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熱帯
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 133件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/11/16
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/523p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390757-4

紙の本

熱帯

著者 森見登美彦 (著)

沈黙読書会で見かけた奇妙な本「熱帯」。それは、どうしても「読み終えられない本」だった−。結末を求めて悶えるメンバーが集結し、世紀の謎に挑む! ウェブ文芸誌『マトグロッソ』...

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熱帯

税込 1,500 13pt

熱帯

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商品説明

沈黙読書会で見かけた奇妙な本「熱帯」。それは、どうしても「読み終えられない本」だった−。結末を求めて悶えるメンバーが集結し、世紀の謎に挑む! ウェブ文芸誌『マトグロッソ』掲載に書き下ろしを加えて書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

汝にかかわりなきことを語るなかれ――。そんな謎めいた警句から始まる一冊の本『熱帯』。
この本に惹かれ、探し求める作家の森見登美彦氏はある日、奇妙な催し「沈黙読書会」でこの本の秘密を知る女性と出会う。そこで彼女が口にしたセリフ「この本を最後まで読んだ人間はいないんです」、この言葉の真意とは?
秘密を解き明かすべく集結した「学団」メンバーに神出鬼没の古本屋台「暴夜書房」、鍵を握る飴色のカードボックスと「部屋の中の部屋」……。
幻の本をめぐる冒険はいつしか妄想の大海原を駆けめぐり、謎の源流へ!

我ながら呆れるような怪作である――森見登美彦【商品解説】

著者紹介

森見登美彦

略歴
〈森見登美彦〉1979年奈良県生まれ。京都大学大学院農学研究科修士課程修了。「太陽の塔」で日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。「夜は短し歩けよ乙女」で山本周五郎賞を受賞。

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みんなのレビュー133件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

そうなんだ

2019/01/03 13:08

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

直木賞候補なんだ。過去に森見さんの作品は何冊か読んだけど、どうも難しい。アニメや舞台化されて見に行ったが、うーん。
しかし、もし賞をとればわかりやすく解説してくれる方が現れるはずだ!

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紙の本

読み終わらない物語

2019/01/18 08:14

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

筆が進まない小説家の現実から小説の中へ、さらに物語の中へどんどん進みます。
幻の小説『熱帯』の結末を求め巡り集まった人たちが一人また一人と行方をくらます中、いつの間にか物語の世界へ。
妄想と思い出が支配する不思議な世界から抜け出したそこは・・・。
あいかわらず不思議空間を作り出す森見ワールドでした。

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紙の本

逃げ水 蜃気楼 邯鄲の夢

2019/01/14 18:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは幻に名前をつけた物語なのかもしれない。
その幻に、語り部であるはずの男は物語に取り込まれたのか。
なんとも不思議な酩酊感のある作品。
出番は少ないが達磨君が可愛かった。
その後「熱帯」氏がどうなったのか。気になる。

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紙の本

二夜読破物語

2018/11/23 12:53

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

洗濯物を畳むとちくちくと音がするか?と突っ込みを入れながら物語のマトリョーシカを読んでいくうちに、著者の怠惰さが感染したように感じる心地よさが読後にある書。

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電子書籍

電子書籍チャレンジ

2019/02/10 10:30

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あだじぇっと - この投稿者のレビュー一覧を見る

千夜一夜物語をモチーフにした、パラレルワールドもの。
先に行っちゃった人を追いかけていくスタイルは、夜は短し以来、森見さんの定番スタイルですね。

で .........
いずれ老いて視力も落ちる。
元気なうちに電子書籍に慣れておきたい。
熱帯、厚みもありそうだし チャレンジにはちょうどよかろう。
と、思ったけど、ダメだったわ。。
なんだろう、話のどの辺まで自分が潜ってきたのか?という実感みたいなものが、皆目わからず、ただただ、つるりとした字面を追わされてしまった感。
辛かった。

やっぱり、紙本かなぁ........... しくしく

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電子書籍

登美彦氏ネタに詰まりメタに逃げる…

2019/02/04 03:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ワシ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタに詰まった挙げ句にメタに逃げ込んだ作者。
筆致も不安定、迷い込んだ「熱帯」の世界内で起こる事も、事象や事物の定義も含めて揺らぎが大きすぎる。
安易にSFやファンタジー的な空間に進んだせいか、チョンボが多い。

さすがに職業作家が超えてはいけない一線を踏み外したように感じる。
長く退屈なのはともかく、結末が全く印象に残っていない。
同じ時間を過ごすのならそれこそ『千夜一夜物語』、あるいはシェヘラザード妃が語った物語の方がよほど闊達で面白いのだから。

『夜行』では何とも言えない不可思議な雰囲気が魅力だったのに、どうしてこうなった…。

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紙の本

難しいかった

2018/12/12 20:51

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

一回読んだだけでは、ちょっと難しかったですね。でも諦めて、いいやという気持ちにならずに、もう一回読もうという気持ちになります。

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2018/11/17 17:46

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2019/01/11 21:29

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2018/12/13 17:24

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2019/02/11 00:06

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2019/02/01 21:46

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2019/01/21 16:42

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2019/03/03 06:05

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2019/03/16 12:33

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