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宮本研エッセイ・コレクション 3 1974−81
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/11/22
  • 出版社: 一葉社
  • サイズ:20cm/364p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-87196-068-7
  • 国内送料無料

紙の本

宮本研エッセイ・コレクション 3 1974−81

著者 宮本 研 (著),宮本 新 (編)

戦後を代表する劇作家のもうひとつの「作品」集。宮本研の創作作品以外で、雑誌、書籍、新聞、公演パンフレット等に発表された文章をまとめる。3は、「滔天とわたし」など、48歳か...

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宮本研エッセイ・コレクション 3 1974−81

3,240(税込)

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商品説明

戦後を代表する劇作家のもうひとつの「作品」集。宮本研の創作作品以外で、雑誌、書籍、新聞、公演パンフレット等に発表された文章をまとめる。3は、「滔天とわたし」など、48歳から55歳にかけてのエッセイを収録。【「TRC MARC」の商品解説】

戦後を代表する劇作家・宮本研の精神の軌跡――今、わたしたちに問いかける。
宮本研の劇作・脚本等の創作作品以外で、雑誌、書籍、新聞、公演パンフレット等に発表されたほとんどの文章を初収録。収録にあたっては、宮本研の創作と精神の軌跡に沿って、初出発表年ごとに4巻に分け、さらにテーマごとに章立てをして、各章内は原則として発表年月日順に配列した。
このエッセイ・コレクションは、いわば宮本研のもう一つの作品集である。本書は全4巻のうちの第3巻。
「少年だったとはいえ、侵略戦争下の中国に六年を過ごしたことの意味を、大げさにいえばそれこそ一日も考えないでくらすことはなかった戦後の三十年というものがわたしにはあり、だから中国のことについては書こうにも書けず、しかし書かずにはいられず、とうとう書いてしまい、そして晴れ晴れとした顔で中国の土地を歩いているわたしとはいったい何者なのか――旅の間じゅう、中国の人たちのあたたかさにつつまれながら、しかし、わたしの心はいつもどこかで冷えていた。」(本書「中国と滔天と私」より)【商品解説】

目次

  •   ⅰ 
  • 兵士たちの物語
  • 滔天とわたし
  • 『夢・桃中軒牛右衛門の』あとがき
  • 断片二、三
  • 日記から
  •  旅公演/南北と近松/長崎街道/手前味噌/お岩稲荷/お岩稲荷・続/お岩と伊右衛門/ジンクス・プレイ/冬の幽霊/幽霊の演技/
  •  女形と女優/フランケンシュタイン国境の長いトンネル
  • 覚え書―補遺
  • そこからの出発、そこへの回路

著者紹介

宮本 研

略歴
1926.12.2—1988.2.28
劇作家。熊本県生まれ。幼少期を天草、諫早で過ごし、1938年父親の勤務地の北京へ渡り、44年帰国。50年、九州大学経済学部卒業。高校教員を経て法務省に勤務。在職中に演劇サークル「麦の会」で作・演出等を担当、演劇界へ。62年に法務省を退職し、以後劇作家一本に。同年、『日本人民共和国』『メカニズム作戦』で第8回岸田戯曲賞、翌63年『明治の柩』で芸術祭奨励賞を受賞。
その他の作品に、『僕らが歌をうたう時』『人を食った話』『五月』『反応工程』『はだしの青春』『ザ・パイロット』『美しきものの伝説』『阿Q外傳』『聖グレゴリーの殉教』『櫻ふぶき日本の心中』『夢・桃中軒牛右衛門の』『からゆきさん』『ほととぎす・ほととぎす』『冒険ダン吉の冒険』『花いちもんめ』『ブルーストッキングの女たち』『次郎長が行く』『うしろ姿のしぐれてゆくか』など。『筑紫の恋の物語』(近松)、『雪国』(川端康成)、『嘆きのテレーズ』(ゾラ)などの脚色も。エッセイは500篇を超える。

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