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お茶をどうぞ 向田邦子対談集(河出文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/01/09
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/270p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-41658-8
文庫

紙の本

お茶をどうぞ 向田邦子対談集 (河出文庫)

著者 向田邦子 (著)

没後35年、対談の名手と言われた向田邦子と、黒柳徹子、森繁久彌、久世光彦らとの対談集。テレビと小説、おしゃれと食、男の品定めなどについて縦横に語り合う。【「TRC MAR...

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お茶をどうぞ 向田邦子対談集 (河出文庫)

税込 842 7pt

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商品説明

没後35年、対談の名手と言われた向田邦子と、黒柳徹子、森繁久彌、久世光彦らとの対談集。テレビと小説、おしゃれと食、男の品定めなどについて縦横に語り合う。【「TRC MARC」の商品解説】

素顔に出会う、きらめく言葉。対談の名手・向田邦子が黒柳徹子、森繁久彌、阿久悠、池田理代子等豪華ゲストと語り合った傑作対談集。【本の内容】

収録作品一覧

おっちょこちょいの生死の瀬戸際 黒柳徹子 述 8−46
偉大なる雑種・強運 森繁久彌 述 47−62
男運だけはいいのよ 小林亜星 述 63−77

著者紹介

向田邦子

略歴
1929年東京生まれ。放送作家としてラジオ・テレビで活躍。「だいこんの花」「寺内貫太郎一家」等。1980年に短篇小説「思い出トランプ」で直木賞受賞したが、81年8月飛行機事故で急逝。『父の詫び状』等。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ふた時代前になろうとする向田邦子をあらためて読む

2019/02/06 20:45

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

向田邦子のエッセイは大好きで、出版されたものはすべて読んだ。
昭和女子の本音で、出来事の切り取り方・感じ方が絶妙な文体で語らるエッセイだ。
向田氏が台湾旅行中に飛行機事故で亡くなったのが、81年8月。本書に収められた対談は直前のものを集めている。
私が向田氏のエッセイを読み始めたのが90年、平成以降なので、生前のインタビューやテレビでの対談などはほぼ読んだことがなかった。寺内貫太郎一家など氏の脚本のドラマは見ていたが・・・。だから本書は、すでに発表されたものだが、私には新鮮に映った。―本書は2016年単行本として出版されたものの文庫化―
黒柳徹子との対談では、代表作「寺内貫太郎」について語られる。モデルは氏のエッセイ「父の詫び状」に記されるご自身の父親。このあたりは知っていたけれども、黒柳に語られる父のエピソードが面白い。「父みたいな人とは結婚できない」と断言する。氏の悪筆の件も面白い。池内淳子を狼狽させた「狼狽」が「猿股」とミスプリントされるエピソードには笑わせられた。直木賞も受賞した氏であるが、自分の文書は「ポキポキしていて短い」と評されたとして、そのわけはシナリオのト書きからきていると告白。ジェームス三木との対談ではエッセイはト書きの延長だと。「ト書きで動作は書けるが、『この人はこういう気持ちを持っているけど、それを表に出さずにこういくことをしている』というようなことは書けないから、それの敵討ちをしている」とその理由を語っている。
また、面白かったのが、やはり脚本家や演出家との対談だ。相手は久世光彦、和田勉、倉本聰、山田太一、橋田壽賀子とそうそうたるメンバー。業界の話、ストーリーを作る人たちの本音、役者評などプロフェッショナルの裏の話を聞けたのが面白かった。

本書ではたびたび「なぜ結婚しないのか」と繰り返し尋ねられる。昭和ならではの質問だ。まだまだ結婚しないことは珍しく、「不憫」であった時代。
平成も終わろうとしている。昭和に生きた向田がまだ生きていたら、平成をどんなふうに切り取って表現しただろうか。結婚しない理由をどんなふうに答えたであろうか。

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2019/02/14 19:00

投稿元:ブクログ

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2019/02/09 06:41

投稿元:ブクログ

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