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陽炎ノ辻 決定版(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/02/08
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/369p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-791219-2
文庫

紙の本

陽炎ノ辻 決定版 (文春文庫 居眠り磐音)

著者 佐伯泰英 (著)

豊後関前藩の若き武士3人が帰藩したその日に、互いを斬り合う窮地に陥る。友を討った哀しみを胸に、坂崎磐音は江戸・深川の長屋で浪人暮らしを始めるが、やがて幕府をもゆるがす大き...

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陽炎ノ辻 決定版 (文春文庫 居眠り磐音)

税込 788 7pt

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商品説明

豊後関前藩の若き武士3人が帰藩したその日に、互いを斬り合う窮地に陥る。友を討った哀しみを胸に、坂崎磐音は江戸・深川の長屋で浪人暮らしを始めるが、やがて幕府をもゆるがす大きな陰謀に巻き込まれ…。〔初版:双葉文庫 2002年刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

平成を代表する人気時代小説〈決定版〉刊行開始!

佐伯泰英さんの代表作「居眠り磐音」。
全51巻の〈決定版〉の刊行が始まります。

第一巻『陽炎の辻』は、
豊後関前藩の若き武士3人が、
国許へと帰参するシーンから始まります。

その夜、3人が直面した思いもよらなかった運命。

そして、浪々の身となった坂崎磐音は
江戸・深川で長屋暮らしを始めます。

平成でもっとも愛されたエンタメ時代小説。

著者自らが再度、手を入れ〈決定版〉として蘇ります。

2019年5月17日には松坂桃李主演の映画も公開予定。

どうぞ、「居眠り磐音」の世界を存分にお楽しみください。【商品解説】

豊後関前藩の若き武士3人が互いを斬る窮地に陥る。友を討った哀しみを胸に江戸で浪人暮らしを始めた坂崎磐音は陰謀に巻き込まれ…。【本の内容】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

平成の時代小説

2019/05/06 09:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

時代小説を読むのは久しぶりだったが、本屋にて、「平成を代表する時代小説、ついに映画化」みたいな煽り文句にひかれ手に取ってみた。

まず、展開がえ?!と思うぐらい早い。主人公の磐音が脱藩して江戸にもどるまでのくだりが、すごい重い内容にもかかわらずサクサク進む。本作の主題ではない、出だしの部分だからこれぐらいのスピード感で進めた方がいいのかもしれないが。

その後、本作の主題部分も流れるように話が進み、気が付けば読了、という感じ。

人物設定も割とありきたり。
春風駘蕩然としていながら、刀をとっては遣い手の主人公。それを取り巻く人情味あふれる人々。いずれも癖がないため深みがなく、どこかで目にした感が否めない。

読み終わってそれなりに面白かったとは思えるのだが、心に引っかかって残るものが少ない。

すっと入って、さっと読める。読後に残る、それなりな面白さ。
平成の時代小説とはこのようなものなのだろうか。

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2019/03/14 14:33

投稿元:ブクログ

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2019/03/06 16:18

投稿元:ブクログ

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2019/01/17 11:50

投稿元:ブクログ

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