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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 16件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/02/28
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/349p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-121661-4
文庫

紙の本

紋切型社会 (新潮文庫)

著者 武田砂鉄 (著)

【Bunkamuraドゥマゴ文学賞(第25回)】「育ててくれてありがとう」「全米が泣いた」「うちの会社としては」…。「紋切型社会」を象徴する言葉をあらゆる方向から拾い上げ...

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紋切型社会 (新潮文庫)

税込 693 6pt

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商品説明

【Bunkamuraドゥマゴ文学賞(第25回)】「育ててくれてありがとう」「全米が泣いた」「うちの会社としては」…。「紋切型社会」を象徴する言葉をあらゆる方向から拾い上げ考察。決まりきったフレーズの連発が硬直させる現代社会の症状を、軽やかに解きほぐす。〔朝日出版社 2015年刊に新章を加える〕【「TRC MARC」の商品解説】

何気なく耳にするフレーズには、実は社会の欺瞞が潜んでいる。「うちの会社としては」の“うち”とは一体誰なのか。「育ててくれてありがとう」が貧相にする家族観。「国益を損なうことになる」は個を消し去る。「会うといい人だよ」が生む閉鎖性。「なるほど。わかりやすいです。」という心地よい承認の罠。現代の紋切型を解体し、凝り固まった世間を震撼させる、スリルと衝撃のデビュー作。【商品解説】

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みんなのレビュー16件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

言葉は、もっと自由にもちいてよい

2019/11/09 19:00

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:miyajun - この投稿者のレビュー一覧を見る

「若い人は、本当の貧しさを知らない」と、うなずいてばかりいては、ダメですね。

言葉が、思考停止をもたらすようでは、本末転倒。

『新潮45』のくだりは、なにか、作為的なものを感じないではいられない。

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紙の本

大男の

2019/04/23 01:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

武田さんの文はお金を出して読んだのは初めてだけれど、
無料で読めるものはいくつか触れていた。

その時のねちねちしたイメージ(褒め言葉)で読んだから、
あまりの切れ味にちょっと半身になってしまうところもあった。

世の中のヘンなところをつんつんつつく文章は大好きだけれど、
大仰に政治家をサゲる文章はあんまり楽しくない。

なぜなら、彼らは「国民の縮図」だから。

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2019/03/15 23:40

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2019/11/28 09:25

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2019/04/21 00:10

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2021/01/31 19:50

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2019/06/30 23:58

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2021/11/13 14:36

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2019/05/06 21:01

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2021/02/22 20:14

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2019/06/30 23:37

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2021/09/05 16:01

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2019/03/25 00:22

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2020/07/14 14:46

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