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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/02/14
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • レーベル: ハルキ文庫
  • サイズ:16cm/307p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7584-4233-6
文庫

紙の本

あきない世傳金と銀 6 本流篇 (ハルキ文庫 時代小説文庫)

著者 高田 郁 (著)

大坂天満の呉服商「五鈴屋」が江戸進出に向けて準備を進めていた最中、6代目店主・智蔵が病に倒れた。智蔵との約束を果たすべく立ち上がった女房の幸は、江戸で「買うての幸い、売っ...

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あきない世傳金と銀 6 本流篇 (ハルキ文庫 時代小説文庫)

税込 638 5pt

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商品説明

大坂天満の呉服商「五鈴屋」が江戸進出に向けて準備を進めていた最中、6代目店主・智蔵が病に倒れた。智蔵との約束を果たすべく立ち上がった女房の幸は、江戸で「買うての幸い、売っての幸せ」を根付かせることができるのか。【「TRC MARC」の商品解説】

大坂天満の呉服商「五鈴屋」は、天災や大不況など度重なる危機を乗り越え、江戸進出に向けて慎重に準備を進めていた。その最中、六代目店主の智蔵が病に倒れてしまう。女房の幸は、智蔵との約束を果たすべく立ち上がった。「女名前禁止」の掟のもと、幸は如何にして五鈴屋の暖簾を守り抜くのか。果たして、商習慣もひとの気質もまるで違う江戸で「買うての幸い、売っての幸せ」を根付かせたい、との願いは叶えられるのか。新たな展開とともに商いの本流に迫る、大人気シリーズ待望の第六弾!【商品解説】

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みんなのレビュー115件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

はげまされます

2022/08/08 10:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かのま - この投稿者のレビュー一覧を見る

日々の暮らしを丁寧に生きている幸に、今回もとても励まされました。どんなつらいことがあっても、決して運命を恨まず逆らわず、知恵を絞って生きていく幸を尊敬しています。

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紙の本

一気に読みました

2020/01/15 21:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

奉公人の身でありながら3人の店主兄弟に嫁ぐ、というほとんど"あり得ない話"でありながら、主人公の魅力としっかりした時代考証に裏付けられた物語の構成で、一気に読んでしまいました。江戸店の開店から集客までのアイデアや、接客の様子など、失われつつある商人の心意気を感じます。これからの展開が楽しみです。

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紙の本

あっと驚く幕開けの割には平坦な流れでした。

2019/05/30 09:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

あっと驚く幕開けの割には平坦な流れでした。冒頭で三男・智蔵(六代目・徳兵衛)が急死した状況からさぞかし波乱万丈の展開がと思ったら、意外と平坦な展開でした。若干の障害はあったものの、3年という期限つきながら幸が正式に七代目・徳兵衛を襲名。江戸出店を実現するまでが描かれる。アレッ?まだまだ幸の奮闘を見たい私には、江戸出店はその一里塚でしかないのでこの状況は「分流篇」だと思うのだが、これが「本流篇」だとするとそろそろ終盤?それは困る!です。江戸支店を足場に戦国を制し、大阪をも制するまでは続けてほしいし、結や菊栄、亀三や波村の人々、更には本作で新登場の伊勢の人々など、幸に依存する人々は多々いるのであり、その人たちの幸せの結末も見届けたいものである。ほのぼのとした終章の開店風景に反して、次作は正に波乱万丈の展開になるのではと期待してるのですが。次作以降ももう暫らく期待に応えて欲しい作品です。

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紙の本

聡明さも美貌も持ち合わせているのに

2019/04/28 22:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

『あきない世傳 金と銀 六』は、安心して読めた。
主人公の幸は、聡明さも美貌も持ち合わせているのに、運には恵まれず、翻弄されてきた。
遠回りさせられてやっと名前通り「幸い」になったかと思えば、配偶者の急死。
そこから始まるこの六巻目は、なんとか苦境を切り開き、大望を果たす幸が描かれる。
とはいえ、まだこれが第一歩なんだけど。
またどこかで不幸があるのでは、と心配しながら読み進めてきたこのシリーズだが、六巻目の「本流篇」は、大丈夫だった。これ、ネタバレではないよね。
店の奉公人達が女主人公の幸を中心として、みごとなチームワークで、そこが面白い。みんながそれぞれちゃんと役割を果たすって、見ていて楽しいね。

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紙の本

笑って、勝ちに行きましょう

2019/03/11 07:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukko - この投稿者のレビュー一覧を見る

待ちに待ったシリーズの新刊が一年ぶりにやっとでました。

表紙のすぐ次の地図のページにいつもの天満に加えて『江戸』が登場しています。
否が応でも期待感が高まります。

前巻の最後に智蔵が倒れてしまい心配していました。
でも治兵衛さんも孫六さんも倒れた後に本人の努力と皆の励ましで
なんとか持ち直したからきっと大丈夫よね・・・と高をくくってましたが
まさか最初のページでこんなに衝撃を受けるとは・・・。
悲しみを乗り越え 世代も性別も乗り越え 店中一丸となって前進する様子
読んでいて勇気をもらいました。
「笑って、勝ちに行きましょう!」良い言葉です。

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紙の本

主役は女衆

2021/09/10 23:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

この巻の主役はお竹とお梅だと思いました。もう二人の会話が和やかで笑えること。いろいろ感想はありすぎますが、江戸店の場所や決定のプロセスはお店の人をうまく使いながら決めるなど、幸はもうすっかり敏腕社長振り。ほかにも治兵衛も江戸に行ったらいいのにとか、幸が江戸に行くと大坂は大丈夫かとかいろいろ心配になりますが、江戸店開店の日の描写は、目に見えてくるほど、うまい描写。まるで当時の江戸にいた気分になりました。珍しく普通にハッピーで終わったこの巻、逆に次巻がコワイ。

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紙の本

討ち入り

2019/04/08 00:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

いよいよ江戸への討ち入り。

開店までのいろいろを
じっくり時間をかけて描写。

あの人が江戸に同道。

いよいよ本流。

中島要さんの着物始末暦と並行してこの作品を読み始めた身として、
柳原河岸が登場したのは感慨深いものがあった。

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紙の本

まさかの

2019/12/14 15:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ワガヤ - この投稿者のレビュー一覧を見る

まさかの智蔵の急逝。7代目店主の期間限定承認、江戸店への準備などあり、ついに開店!開店前準備もあり、上々の滑り出しのような感じ。7巻で何が起きるか楽しみです。

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2022/02/22 08:11

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2019/09/02 19:12

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2021/05/23 22:57

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2019/09/24 15:10

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2020/02/18 20:12

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2019/02/24 19:43

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2019/04/18 11:59

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