サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

本の通販 全商品対象 ポイント最大10倍キャンペーン ~9/20

 夏の全額hontoポイントバックキャンペーン(~9/26)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 文庫の通販
  4. 一般の通販
  5. 草思社の通販
  6. 草思社文庫の通販
  7. 毛沢東の大飢饉 史上最も悲惨で破壊的な人災1958−1962の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/02/05
  • 出版社: 草思社
  • レーベル: 草思社文庫
  • サイズ:16cm/652p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7942-2375-3
文庫

紙の本

毛沢東の大飢饉 史上最も悲惨で破壊的な人災1958−1962 (草思社文庫)

著者 フランク・ディケーター (著),中川治子 (訳)

【サミュエル・ジョンソン賞(2011年)】餓死者を含めた総死者数、4500万人。大躍進運動は、「毛沢東の大飢饉」と言うべき、史上まれに見る人災だった。中国共産党最大のタブ...

もっと見る

毛沢東の大飢饉 史上最も悲惨で破壊的な人災1958−1962 (草思社文庫)

税込 1,760 16pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【サミュエル・ジョンソン賞(2011年)】餓死者を含めた総死者数、4500万人。大躍進運動は、「毛沢東の大飢饉」と言うべき、史上まれに見る人災だった。中国共産党最大のタブーである「大躍進」の全体像を、党の資料をもとに初めて明るみに出す。【「TRC MARC」の商品解説】

「15年以内にイギリスを追い越す」と宣言した毛沢東が1958年に発動した大躍進政策は、
人肉食すら発生した人類史上まれに見る大飢饉と、産業・インフラ・環境の大破壊をもたらした。
香港大学人文学教授が中国各地の公文書館を精査。
同館所蔵の未公開資料と体験者の証言から「大躍進」期の死者数は4500万人、
大半が餓死者で、250万人が拷問死にのぼると算出し、その最大の犠牲者は農民であった。
中国共産党最大のタブーの全貌を明らかにし、党支配の正統性を揺るがした衝撃の書!

2011年、ノンフィクション分野の本に与えられる英国で最も権威のあるサミュエル・ジョンソン賞受賞作。

<目次より>

第1部 ユートピアを追い求めて

第1章 毛沢東の二人のライバル
第2章 競り合い開始
第3章 階級の粛清
第4章 集合ラッパの合図
第5章 「衛星(スプートニク)を打ち上げる」
第6章 砲撃開始
第7章 人民公社
第8章 製鉄フィーバー

第2部 死の谷を歩む

第9章 大飢饉の前触れ
第10章 買い漁り
第11章 「成功による幻惑」
第12章 真実の終わり
第13章 弾圧
第14章 中ソの亀裂
第15章 資本主義国の穀物
第16章 出口を探す

第3部 破壊

第17章 農業
第18章 工業
第19章 商業
第20章 建築
第21章 自然

第4部 生き残るために

第22章 飢餓と飽食
第23章 策を講じる
第24章 ずる賢く立ち回る
第25章 「敬愛する毛主席」
第26章 強盗と反逆者
第27章 エクソダス

第5部 弱者たち

第28章 子供たち
第29章 女たち
第30章 老人たち

第6部 様々な死

第31章 事故死
第32章 病気
第33章 強制労働収容所
第34章 暴力
第35章 戦慄の地
第36章 人肉を食べる(カニバリズム)
第37章 死者の最終集計

終章 文化大革命への序章【商品解説】

毛沢東のユートピア構想は未曾有の大飢饉を発生させ、4500万人の死者を出した。中国共産党最大のタブー、「大躍進」運動の全体像を党の資料を基に明らかにする。【本の内容】

目次

  • 第1部 ユートピアを追い求めて
  • 第1章 毛沢東の二人のライバル
  • 第2章 競り合い開始
  • 第3章 階級の粛清
  • 第4章 集合ラッパの合図
  • 第5章 「衛星(スプートニク)を打ち上げる」
  • 第6章 砲撃開始
  • 第7章 人民公社
  • 第8章 製鉄フィーバー

著者紹介

フランク・ディケーター

略歴
フランク・ディケーター
ロンドン大学東洋・アフリカ研究学院教授、香港大学人文学院講座教授。香港在住。1961年、オランダ生まれ。ジュネーブ大学で歴史及びロシア語を専攻。中国に2年間滞在したのち、ロンドン大学東洋・アフリカ研究学院で博士号取得。本書とそれに続く『The Tragedy of Liberation: A People's History(解放の悲劇:中国革命の歴史)1962-1976』、『The Cultural Revolution: A History of the Chinese Revolution (文化大革命:人民史)1945-1957 』で、民族三部作となっている。本書は2011年、ノンフィクション分野の本に与えられる英国で最も権威のある Samuel Johnson賞を受賞した。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

中国共産党最大のタブーの全貌を明らかにした衝撃の書です!

2021/05/03 11:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、ロンドン大学東洋・アフリカ研究学院教授のフランク・ディケーター氏の作品です。実は、同書は、これに続く『The Tragedy of Liberation: A People's History(解放の悲劇:中国革命の歴史)1962-1976』、『The Cultural Revolution: A History of the Chinese Revolution (文化大革命:人民史)1945-1957 』の合計3冊で「民族三部作」となっている名著です。同書の中で、筆者は「15年以内にイギリスを追い越す」と宣言した毛沢東が1958年に発動した大躍進政策は、人肉食すら発生した人類史上まれに見る大飢饉と、産業・インフラ・環境の大破壊をもたらしたと言い切ります。筆者は、中国各地の公文書館を精査し、未公開資料と体験者の証言から「大躍進」期の死者数は4500万人、大半が餓死者で、拷問死が250万人にのぼると算出し、その最大の犠牲者は農民であったと強調します。同書は、中国共産党最大のタブーの全貌を明らかにし、党支配の正統性を揺るがした衝撃の書とも言えます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

偉大な虐殺者

2019/02/22 15:06

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニッキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

毛沢東は、現在の中国建国の父として偉大な人物として讃えられている。しかし、彼は、スターリンやヒトラーと変わらない虐殺者という側面もある。主義主張の為に、数百万人もの無辜の死に追いやって良いのか。あるいは必要悪だったのか。現在の中国で毛沢東が必ずしも神格化されていないのは救いであるが、大飢饉という1933年のソ連の大飢饉に匹敵する虐殺を中国では、知らないふりをしている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2019/05/24 10:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/05/28 12:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/03/14 14:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/08/10 21:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。