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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 29件
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  • カテゴリ:幼児
  • 発売日:2019/03/13
  • 出版社: ブロンズ新社
  • サイズ:20×20cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:978-4-89309-657-9
絵本

紙の本

へいわとせんそう

著者 たにかわ しゅんたろう (ぶん),Noritake (え)

「へいわのボク」と「せんそうのボク」では、なにが変わるのだろう。比べてみると、平和と戦争の違いが見えてくる。谷川俊太郎の言葉とNoritakeの絵による、これまでにない平...

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へいわとせんそう

税込 1,320 12pt

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商品説明

「へいわのボク」と「せんそうのボク」では、なにが変わるのだろう。比べてみると、平和と戦争の違いが見えてくる。谷川俊太郎の言葉とNoritakeの絵による、これまでにない平和絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

くらべてみると、みえてくる。「へいわのボク」と「せんそうのボク」では、なにが変わるのだろう。同じ人や物や場所を見開きごとにくらべると、平和と戦争のちがいがみえてくる。これまでになかった平和絵本!【商品解説】

著者紹介

たにかわ しゅんたろう

略歴
〈たにかわしゅんたろう〉1931年東京生まれ。日本を代表する詩人。詩集に「二十億光年の孤独」、絵本に「わたし」など。
〈Noritake〉1978年兵庫県生まれ。イラストレーター。デザイン、ディレクション、作家活動も行う。

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みんなのレビュー29件

みんなの評価4.7

評価内訳

紙の本

子どもは子どもなりに 大人は大人なりに

2019/07/14 19:43

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

この絵本は、19センチ四方の正方形。
扉を開くと、見開きの画面になっています。
「へいわの~」と「せんそうの~」を対比する構成です。
次のページが「へいわのワタシ」と「せんそうのワタシ」。
こういう調子で、「チチ」「ハハ」「かぞく」「どうぐ」「ぎょうれつ」「き」 (樹木のことです)
「うみ」「まち」「よる」「くも」と続き、
「せんそうのくも」のページだけは、キノコ雲の白黒写真です。
そこでページ構成が変わり、左に文字だけで「みかたのかお」、
右は表紙と同じ顔のイラスト。
めくると、「てきのかお」。
ところが イラストはほぼ同じ顔(服の襟の形だけちがう)です。
続いて、見開き2ページにわたって朝日のイラスト。
「みかたのあさ」「てきのあさ」。
次の「みかたのあかちゃん」「てきのあかちゃん」は、左右同じイラスト。
これでおしまい。
裏表紙は、表紙の顔の後頭部のイラストです。
平和の姿、戦争の姿の対比。
でも、戦争をする者同士は、実は同じじゃないか、
何を殺し合うことがある?
子どもは子どもなりに
大人は大人なりに
感じて考えられる絵本です。

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紙の本

戦争マニアを作らないために

2019/12/13 21:28

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koyarin - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦争で戦うシーンをかっこよく思う人,戦闘機や空母や戦艦を見ていてかっこよく思う人,そういう人たちは,自分が生きて帰ってこれることを暗黙の裡に想定しているから,かっこよく思うんだよ。死ぬ確率の方がずっと高い。生きて帰ってきたところで,同じ人間を殺してきて何が偉いのかと考えてほしい。

お国のために死んだ?そうじゃなくて,お国のせいで死んだんだよ。お国がもっと,よその国と仲良く付き合うことを学んでいたら,死ななくて済んだんだよ。
死ぬことを美化してはいけない。決して崇高なことと思ってはいけない。
死ぬ勇気があるか無いかで,人を価値序列してはいけない。

この本を読んだみなさんは子供たちにそう教えてあげられる親になってください。
そして戦争マニアを政治の世界に送り込まないように,
一人ひとりが一票一票を大切にして気を付けよう。

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紙の本

『へいわとせんそう』

2019/04/16 22:05

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

へいわのぼく・せんそうのぼく

へいわのどうぐ・せんそうのどうぐ

へいわのぎょうれつ・せんそうのぎょうれつ

  ・
  ・
  ・

見開きの左右に対照して配置される白黒のシンプルな線描のイラスト
同じ人・もの・ことを比べると、平和と戦争の違いが見えてくる

後半の「へいわのよる・せんそうのよる」のページに圧倒され
「みかたのあかちゃん・てきのあかちゃん」のページにうならされる

詩人谷川俊太郎とイラストレーターNoritakeのコラボ作品
子どもから大人まで手にしてほしい“これまでになかった平和絵本”

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紙の本

絵本でもこれだけのメッセージが描けます

2020/02/16 08:43

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

Noritake、のりたけといえば、つい食器メーカーを思い出しますが、この絵本で絵を描いているのはもちろん食器メーカーでなく、イラストレーターのNoritakeさん。
 どこかで見かけた絵柄だなと思って調べると、集英社文庫の40周年のキャラクターになった猫の「よまにゃ」がNoritakeさんの作品だとわかりました。
 ほのぼの系の絵柄ですが、それがかえって戦争と平和を描いたこの絵本ではうまく生きているように思いました。
 文を書いたのはたにかわしゅんたろうさん。もちろん詩人の谷川俊太郎さんです。
 谷川さんの文もとてもシンプル。
 シンプルな文にほのぼのな絵。
 それでいて毒がきいていて、考えさせられる。

 左右のページに、平和と戦争が対になって描かれています。
 例えば、最初のページに「へいわのボク」、その横のページに「せんそうのボク」。
 一人は胸を張っている男の子、一人はひざをかかえてしょげ返っている男の子。
 そんな組み合わせが続きます。
 思わず怖いと感じたのは「ぎょうれつ」の対、
 「へいわのぎょうれつ」は保母さんと歩く小さな子どもたちの行列、「せんそうのぎょうれつ」は鉄砲を担いで行進する兵士たちの行列。
 この絵本のすごいのは、こういうように平和と戦争を対比させてみせていくだけで終わるのではなく、味方といったり敵といったりしているけれど、実は同じ人間だということを教えてくれていること。
 「みかたのあかちゃん」「てきのあかちゃん」と文はあるけれど、Noritakeさんの描く赤ちゃんはおなじなのです。

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紙の本

せんそうはいやだ

2019/09/30 19:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:harugakitakita - この投稿者のレビュー一覧を見る

未就学児の子供と一緒に読みました。
平和と、戦争が対比して描かれています。
シンプルなイラストで、わかりやすく丁寧に描かれています。

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紙の本

胸に突き刺さる本

2020/01/24 23:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はるまま - この投稿者のレビュー一覧を見る

とてもシンプルで胸に突き刺さる本です。「作品」と書こうとしましたが、これはノンフィクションなのでしょうね。初めて読んだとき衝撃でした。短い言葉とそれを表す絵。何も説明はいらないと思います。読めば分かります。

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紙の本

シンプルゆえに強く訴え掛けられる平和と戦争

2019/10/01 19:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ルカ - この投稿者のレビュー一覧を見る

保育園児や小学1年生でも分かる、平和と戦争の絵本。 敵も味方も同じ人間なのに、なぜ戦争をするのか。 とてもシンプルな文と絵なので、是非小さなお子さんに見てもらいたい絵本である。

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紙の本

へいわ

2019/08/12 19:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供と一緒に読んでもらって意見交換しても面白いんじゃないかなと感じました。戦争について考えるいい気かっかけになります。

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2019/05/04 22:36

投稿元:ブクログ

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2019/10/26 08:10

投稿元:ブクログ

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2019/06/30 20:08

投稿元:ブクログ

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2019/07/31 15:33

投稿元:ブクログ

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2019/06/21 20:43

投稿元:ブクログ

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2020/02/02 19:28

投稿元:ブクログ

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2020/02/28 23:11

投稿元:ブクログ

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