サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 『これからの仕事と経済』~10/28

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/03/08
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/281p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-791251-2
文庫

紙の本

亡国スパイ秘録 (文春文庫)

著者 佐々淳行 (著)

警察官になったとたん「ラストボロフ事件」の捜査に尽力。CIA・FBIでスパイ特訓を受け、北朝鮮スパイと闘争、英国MI5に監視され…。佐々淳行がさまざまな形で遭遇したスパイ...

もっと見る

亡国スパイ秘録 (文春文庫)

税込 770 7pt

亡国スパイ秘録

税込 763 6pt

亡国スパイ秘録

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 9.1MB 無制限
Android EPUB 9.1MB 無制限
Win EPUB 9.1MB 無制限
Mac EPUB 9.1MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

警察官になったとたん「ラストボロフ事件」の捜査に尽力。CIA・FBIでスパイ特訓を受け、北朝鮮スパイと闘争、英国MI5に監視され…。佐々淳行がさまざまな形で遭遇したスパイたちを回想する。〔「私を通りすぎたスパイたち」(2016年刊)の改題,修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

「スパイ天国・日本よ、眼を覚ませ!」
日本の危機管理を創った男、最後の告発。
ゾルゲ事件から瀬島龍三スリーパー疑惑まで。

『私を通りすぎたスパイ』を文庫化に際し改題。(解説・伊藤隆)

【目次】
はじめに 私とスパイたちとの関わりを書く

第1章 父弘雄とスパイゾルゲはいかに関係したか
ゾルゲ事件の尾崎秀実が身近におり、父も特高に逮捕かと怯えた少年時代。警察官になり直面したラストロボフ事件、香港でのスパイ運用、作家フォーサイスとの出会い――人生の奇縁を振り返る。

第2章 スパイ・キャッチャーだった私
アメリカ留学の実態は、CIAやFBIでのスパイ実践特訓だった。尾行や張り込みのノウハウから、警官ならではの「街の英語」まで、一流のスパイ・キャッチャーになるための研鑽の日々を明かす。

第3章 日本の外事警察を創る
敗戦後の混乱を見て「治安回復(ピース・メーカー)」こそ人生をかける仕事と決意しキャリア警察官に。だが北朝鮮やソ連のスパイ潜入し放題の日本で、外事警察建て直しの長い道のりが始まった。

第4章 彼は二重スパイだったのか?
架空の「ネグシ・ハベシ国大使」かつ米国スパイ? ロシアから西ドイツに亡命させた男は二重スパイだったのか? 中曽根ブレーン瀬島龍三はソ連のスリーパーなのに放置?――謎多き諜報の世界。

第5章 ハニー・トラップの実際
情報機関なき日本でも、海外の国王の愛人から情報を抜いてくる辣腕外交官もいたが、逆にやすやすとハニー・トラップにかかる政治家や官僚も多い。「人的情報」がすべての世界の生き抜き方とは。

第6賞 私を通りすぎた「スパイ本」たち
「スパイの回想録」から「スパイ実践術」まで――高度な学術書としての「インテリジェエンス」を論じる本にも、「スパイ小説」という形で舞台裏を描く作品にも、諜報の世界を知るヒントがある。

おわりに 一九六三年の危惧【商品解説】

日本の危機管理を創った著者が「佐々メモ」から語るスパイ捜査秘録。ゾルゲ事件から瀬島龍三まで、自身が受けたFBI諜報訓練も!【本の内容】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

危機管理専門家最後の著作

2019/04/09 22:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つばめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は、昭和から平成にかけて日本の治安維持に大きな役割を担った。本書は、「私を通り過ぎた政治家たち」、「私を通り過ぎたマドンナたち」シリーズ最後の作品として2016年に刊行された「私を通り過ぎたスパイたち」が文庫化されたものである。
北朝鮮諜報無線捜査や日本海沿岸での北朝鮮スパイの潜入・脱出事件(温海事件)など著者が直接携わった事件については、臨場感あふれる内容である。その一方で、著者が、直接タッチしていない事案については、真相究明にまで至っていない記述も多く、一連の著作の中では、若干期待外れの一冊であった。例えば、■東芝機械ココム事件でソ連への大型工作機械の輸出に大きな役割を果たした中曽根政権のブレーンであった伊藤忠商事の瀬島龍三相談役が、ソ連の潜伏諜報工作員(スリーパー)との疑い。■橋本元首相と中国女性スパイとの関係等。最後に40ページ程にわたり、内外のスパイ本が多数紹介されているが、内容紹介も不十分であり、現在入手することも困難な本も多く含まれている。これらの多数の紹介文献は、著者が長年にわたりインテリジェンスに傾注してきた努力の証であろうが、紙幅を埋めるための窮余の一策に思えるのは、下種の勘繰りか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。