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もう一人の昭和維新 歌人将軍・斎藤瀏の二・二六
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/02/16
  • 出版社: 啓文社書房
  • サイズ:20cm/483p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-89992-058-8
  • 国内送料無料

紙の本

もう一人の昭和維新 歌人将軍・斎藤瀏の二・二六

著者 伊藤 悠可 (著)

日露戦争従軍後、若くして佐佐木信綱の門を叩いて休みなく作歌活動を続け、独自の歌境を開いた斎藤瀏。深くかかわった二・二六事件、獄中の歌、長女の歌人・斎藤史、父娘の晩年…。「...

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もう一人の昭和維新 歌人将軍・斎藤瀏の二・二六

税込 4,320 40pt

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商品説明

日露戦争従軍後、若くして佐佐木信綱の門を叩いて休みなく作歌活動を続け、独自の歌境を開いた斎藤瀏。深くかかわった二・二六事件、獄中の歌、長女の歌人・斎藤史、父娘の晩年…。「歌人将軍」と呼ばれた斎藤瀏の生涯を辿る。【「TRC MARC」の商品解説】

雪が降りしきる昭和11年2月26日――「昭和維新・尊皇斬奸」を旗印に憂国の青年将校たちが蹶起した二・二六事件。
その事件において、「終始一貫青年将校の味方であり、節を変へなかつたただ一人
の人物」こそが齋藤瀏であった。
純粋な青年将校が集まってきたのは、思想でもない、国防理論でもない、さらに言えば愛国精神の温度でもない。ひとえに齋藤瀏の人間のもつ空気ではないだろうか。
逆賊と呼ぶもよし――歌人将軍・斎藤瀏の、もう一つの昭和維新史を辿る。【商品解説】

目次

  • 序章 思へば老齢七十余、焦慮幾度か―2・26事件と斎藤瀏
  • 第一章 宏遠なる志操
  • 第二章 指揮官へのきざはし
  • 第三章 日本の晩鐘が聞こえる
  • 第四章 事件前夜へ
  • 第五章 齋藤瀏と青年将校
  • 第六章 運命の四日間
  • 第七章 獄中の歌
  • 第八章 齋藤瀏の人間觀察
  • 第九章 歌人・齋藤瀏

著者紹介

伊藤 悠可

略歴
昭和26年(1951)兵庫県生まれ。法政大学経済学部経済学科卒業。政府広報紙、英字誌の編集記者を経て、コンピュータ関連出版社でビジネス書籍、一般書籍の編集を担当。全国紙PR紙面の編集制作に携わってのち、フリーで執筆活動に入る。
『歴史と旅』(秋田書店)に神道、道教、仏教方面の記事を連載したほか、地域情報誌の誌面を受け持ってきた。20年余り周易の研究家を集めた「汲古塾」を主宰し易学教室を開いている。共著に『帝都物語異録』(原書房)などがある。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

歴史の新たな一面を開く著作

2019/04/07 11:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中田耕斎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

若くして佐佐木信綱の門を叩き、作歌活動をしながら、二・二六事件に参加した人物がいた。それが本書の主人公齋藤瀏である。
瀏は国家革新の志を持ちながらも、「非合法の活動はダメだ」と青年将校を戒める立場であった。それが決起への参加に転じたのはなぜか。
瀏にとって歌は日常であり、「歌人」などという特別な人間が作るものではなく、日本人誰もが心に流れるものであった。
齋藤瀏の生涯を追うことで歴史の新たな一面を開く著作である。

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