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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/02/18
  • 出版社: 成文社
  • サイズ:20cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86520-031-7

紙の本

「罪と罰」の受容と「立憲主義」の危機 北村透谷から島崎藤村へ

著者 高橋 誠一郎 (著)

日露の近代化の比較という視点から、北村透谷の評論や、島崎藤村の作品「破戒」「夜明け前」などを通して、憲法のない帝政ロシアで書かれ権力と自由の問題に肉薄していた「罪と罰」を...

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「罪と罰」の受容と「立憲主義」の危機 北村透谷から島崎藤村へ

税込 2,200 20pt

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商品説明

日露の近代化の比較という視点から、北村透谷の評論や、島崎藤村の作品「破戒」「夜明け前」などを通して、憲法のない帝政ロシアで書かれ権力と自由の問題に肉薄していた「罪と罰」を詳しく読み解く。【「TRC MARC」の商品解説】

青春時代に「憲法」を獲得した明治の文学者たちの視点で、「憲法」のない帝政ロシアで書かれながら、権力と自由の問題に肉薄していた『罪と罰』を読み解き、島崎藤村の『破戒』や『夜明け前』との関連に迫る。さらに、「教育勅語」渙発後の北村透谷たちの『文学界』と徳富蘇峰の『国民の友』との激しい論争などをとおして「立憲主義」が崩壊する過程を考察し、蘇峰の英雄観を受け継いだ小林秀雄の『罪と罰』論の危険性を明らかにする。【商品解説】

目次

  • はじめに 危機の時代と文学──『罪と罰』の受容と解釈の変容
  • 第一章 「古代復帰の夢想」と「維新」という幻想──『夜明け前』を読み直す
  •  はじめに 黒船来航の「うわさ」と「写生」という方法
  •  一、幕末の「山林事件」と「古代復帰の夢想」
  •  二、幕末の「神国思想」と「天誅」という名のテロ
  •  三、裏切られた「革命」──「神武創業への復帰」と明治の「山林事件」
  •  四、新政府の悪政と「国会開設」運動
  •  五、「復古神道」の衰退と青山半蔵の狂死

著者紹介

高橋 誠一郎

略歴
1949年福島県二本松市に生まれる。東海大学文学部文学研究科(文明専攻)修士課程修了。東海大学教授を経て、現在は桜美林大学非常勤講師。ドストエーフスキイの会、日本比較文学会、日本トルストイ協会、日本ロシア文学会、世界文学会、ユーラシア研究所、黒澤明研究会、比較文明学会、日本ペンクラブなどの会員。
主な著書と編著(ドストエフスキー関係):『黒澤明と小林秀雄──「罪と罰」をめぐる静かなる決闘』(成文社、2014年)、『黒澤明で「白痴」を読み解く』(成文社、2011年)、『ロシアの近代化と若きドストエフスキー──「祖国戦争」からクリミア戦争へ』(成文社、2007年)、『ドストエフスキイ「地下室の手記」を読む』(リチャード・ピース著、池田和彦訳、高橋誠一郎編、のべる出版企画、2006年)、『欧化と国粋──日露の「文明開化」とドストエフスキー』(刀水書房、2002年)、『「罪と罰」を読む(新版)──〈知〉の危機とドストエフスキー』(刀水書房、2000年)
(司馬遼太郎関係):『新聞への思い──正岡子規と「坂の上の雲」』(人文書館、2015年)など

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