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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/01/31
  • 出版社: 緑風出版
  • サイズ:20cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8461-1902-7

紙の本

ビーガンという生き方

著者 マーク・ホーソーン (著),井上 太一 (訳)

ビーガン倫理の入門書。ビーガンの核心をなす動物の権利論から、ビーガンの理念、運動、生活、さらに日々の工夫や処世術まで、「健康志向の生活スタイル」という誤解を丁寧に解きなが...

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ビーガンという生き方

税込 2,420 22pt

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商品説明

ビーガン倫理の入門書。ビーガンの核心をなす動物の権利論から、ビーガンの理念、運動、生活、さらに日々の工夫や処世術まで、「健康志向の生活スタイル」という誤解を丁寧に解きながら解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

 「VEGAN=ビーガン」という言葉は、完全菜食主義などと訳され、豆腐と玄米を好む極端な食事法、女性に人気の健康志向の生活スタイルとみられてきた。
 しかしそれは薄っぺらな理解といえる。本書はこうした誤解を丁寧に解き、ビーガンとは、動物搾取の産物を可能な限り一掃しようとする考え方で、具体的には、肉・乳・卵・蜂蜜などを避け、衣では絹・革・毛皮・羊毛などを避け、さらに動物実験を経た化粧品を避け、こうした動物搾取を推進する企業や研究に反対する社会運動であることを解説する。動物搾取、人種差別、性差別、階級差別に反対する、脱搾取=ビーガニズムの入門書。【商品解説】

目次

  • 謝辞・8
  • はじめに・9
  • 第一章 動物の権利 15
  • 私たちの道徳的矛盾・17/動物の権利とは?・20/動物法・21/食用に使われる動物たち・24/ファッションに使われる動物たち・32/実験に使われる動物たち・37/娯楽に使われる動物たち・39
  • 第二章 脱搾取 49
  • 食事だけではない・52/脱搾取をつらぬく・55/栄養・60/旅行・65/酒類・66/脱搾取派と動物の権利活動・67/従来の脱搾取を超えて・70
  • 第三章 人間の権利 73
  • 父権制と特権・75/人権と「倫理的商品」の神話・81/同居者の犯罪・94/他の人権侵害・96
  • 第四章 環境 109
  • 動物製品と気候変動・111/消えゆく野生動物・115/環境人種差別・118/エコフェミニズム・122/健康な自分、健康な惑星・124

著者紹介

マーク・ホーソーン

略歴
〈マーク・ホーソーン〉活動家。文筆家。肉食をやめ、ビーガンとなる。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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紙の本

「ビーガン=菜食主義者」、ではない

2019/06/22 18:25

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:WNBA - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書では、ビーガニズムは何かという説明や、何故ビーガニズム=脱搾取を目指すべきかという理由が主に5つの観点から説明されている。日本語で情報を入手しようと思う場合、ビーガニズムに関する入門(書)としてはこれ以上に相応しいものはないのではないだろうかとすら思う。ビーガン=完全菜食主義者というイメージを見事に喝破している。

分かりやすい説明で、かつ感情論もほぼなく、もっともそれは性善説過ぎるし人間の善意を過大評価しすぎではと感じる箇所はあったが、データの裏付けもしっかりとなされている。買った当初こそ値段のわりにページ数が少なく感じたが逆に言えば、コンパクトにまとめられているということだし、すらすらと読めるので、分厚い本だからと敬遠することもなく毎日2,30分程度の読書時間でもあっという間に読めてしまう。

感心したのが、中国の犬食や日本のイルカ漁を「野蛮」と罵る姿勢を非難していたことである。犬食もイルカ漁も批判されて然るべきではあるが、それをもって野蛮な連中である彼らという図式を作ることは差別への加担だし、そういった「野蛮な」肉食には反対しながら畜産産業で行われる残酷極まりない行為は見て見ぬふりもしくは正当化するのは矛盾しているともいえる。あらゆる差別に反対し闘うという著者(というよりビーガンの人々と言うべきかもしれない)の意志が強く感じられた。

大の肉好きの私だが、特に地球環境への多大な負荷を知って衝撃を受けたこともあり、本書を読んでかなり認識を改めるようになった。近いうちに誰かに紹介したい。

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2020/06/26 10:13

投稿元:ブクログ

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