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革新的聖書論考 原初言語への真摯なアプローチ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/02/01
  • 出版社: 創英社
  • サイズ:23cm/324p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86659-053-0
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

革新的聖書論考 原初言語への真摯なアプローチ

著者 有馬 七郎 (著)

第6戒「ロー ティルツァフ」の真意とは−。邦訳聖書において誤訳されるか、不適切に訳された聖書箇所を取り上げて考察するとともに、ギリシア語新訳聖書と英訳聖書の全貌を評価・分...

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革新的聖書論考 原初言語への真摯なアプローチ

税込 3,240 30pt

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商品説明

第6戒「ロー ティルツァフ」の真意とは−。邦訳聖書において誤訳されるか、不適切に訳された聖書箇所を取り上げて考察するとともに、ギリシア語新訳聖書と英訳聖書の全貌を評価・分類し、詳しく解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

見慣れない上に統一されない用語

2019/02/17 22:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネストレ・アーラントをNAという略語は使うが、ネストレ25版以前は”EN"(エーベルハルトとエルヴィーン・ネストレ父子のイニシャルを取っているのは分かるが、普通はネストレ何版という言い方をするはず)という見慣れない略称を使っている。それにBHK第3版なりBHSなりBHQの既刊分なりの略称を使わないで英訳「旧約聖書」について出て来るところによってバラバラな表現を使っている。創英社刊だから自費出版にしても、一般的な表現をしてほしいものだ。
 フランス人のロベール・エティエンヌかラテン語読みのステファヌスと呼ぶ人物を「ロバート・スティーヴンス」と英語読みしている上に他の箇所ではステファヌスと書いている箇所やドイツ人のエルヴィーン・ネストレを「アーヴィン・ネストレ」と英語読みしている箇所もある。
 ギリシャ語新約聖書の校訂本と英訳聖書の歴史については結構細かいところがあるので勉強にはなる。しかし、どうやら福音派で欽定訳ビリーバーに近い立場らしく、ギリシャ語新約聖書の校訂本の紹介が所謂「テクストゥス・レセプトゥス」から始まるのはいいとしても、ビザンティン型のテキスト、それからネストレ、NIVを使った校訂本という順番で、校訂本の歴史は書かれていない。メッツガーとアーマン(第3版の邦訳では「エーアマン」と表記されている)の「新約聖書の本文研究」の第4版が参考文献目録にあるのに使っていないのと同じだ。それに田川建三の「書物としての新約聖書」は参考文献として上げられていない。
 英訳聖書の歴史にしても福音派の翻訳なので「旧約」外典など訳されていないNASBで「(アポクリファを除いて)」という誤解を招く記述がある。またコンフラタニティー聖書とNAB/NABREが一緒くたしているが、それならJBと改訂版のNJBを別項に扱うのは一定していない。
 「NRSVには、英国教会用に編集された英語聖書がある」という箇所があるが、「書物としての新約聖書」にあるNRSVには「イギリスでは単語の綴りをイギリス風にしたものも出ている」を指すのが正しいはずだ。
 エホバの証人(確かに"Jehovah's Witnesses"は複数形だが、当事者を含めて「エホバの証人たち」という言い方はしない)の新世界訳聖書も出てくるが、1981年版で止まっていて、1984年版と現行の2013年版が触れていない。それに「旧約聖書の底本はマソラ(校訂本)のヘブライ語テキストを用いたと表明しているが、新約聖書については言及がない」とあるから、「ヘブライ語・アラム語聖書」は1950年代では最新のBHK第3版、「クリスチャン・ギリシャ語聖書」は、この時点でも時代遅れになりつつあるウエストコット・ホートだと知らないらしい。王国会館か海老名ベテルに行って在庫があれば「聖書全体」か「聖書から論じる」でも貰ってくればいいのに。
 また巻末でピラトがギリシャ語は話せただろう事には気がついていないらしい。使徒行伝に出て来るセネカの兄のガリオがコリントスで民衆に向けて話す箇所でローマ人の支配層や教養人ならラテン語だけでなくギリシャ語も身につけていた事に気がついてほしい。

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