サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

honto7周年&会員500万人突破記念!hontoポイント最大7倍キャンペーン(~6/30)

【宅本便】ブックオフキャンペーン2019年 4/9-5/8(期間延長)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 歴史・地理・民俗の通販
  4. 民俗・文化の通販
  5. 論創社の通販
  6. 悦楽のクリティシズム 2010年代批評集成の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

悦楽のクリティシズム 2010年代批評集成
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/02/15
  • 出版社: 論創社
  • サイズ:20cm/289p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8460-1783-5

紙の本

悦楽のクリティシズム 2010年代批評集成

著者 金子 遊 (著)

欲望するアート、文学のタナトス、映像のエロス、リアルへの誘惑、老いの快楽、背徳の書棚…。気鋭の批評家が2010年代に遭遇したアート、映像、文学、文明、文化を綴る。様々な媒...

もっと見る

悦楽のクリティシズム 2010年代批評集成

税込 2,592 24pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

欲望するアート、文学のタナトス、映像のエロス、リアルへの誘惑、老いの快楽、背徳の書棚…。気鋭の批評家が2010年代に遭遇したアート、映像、文学、文明、文化を綴る。様々な媒体に掲載した87の論考を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

2017年に著書『映像の境域』でサントリー学芸賞(芸術・文学部門)を受賞した、気鋭の批評家・金子遊の初めてとなる「批評集」。/ 平成が終わり、2010年代も終わろうとしている現在、アラブの春や東日本大震災で開けた2010年代に書かれた金子の批評文によって、映像・文学・アートにまたがる批評行為から、その時代精神が見える。ポストモダンの時代を過ぎて、成熟した高度資本主義の時代精神に触れる批評を「悦楽」「欲望」「タナトス」「エロス」「誘惑」といったキーワードで章として、10年代の芸術・文化を「欲望」という観点から切り取る本格批評集成。【商品解説】

目次

  • まえがき/第一章 欲望するアート/「フランシス・ベーコンとデイヴィッド・リンチ」/「北西部をインスタレーションする」/「武満徹とラフカディオ・ハーン 耳という身体器官」/「土方久功のフォークロア芸術」/「窃視者は蝶を夢見る」/「モレキュラー・シアターの舞台と写真集」/「フィルム・アンデパンダンの時代」/「ニコトコ島はどこにあるのか?」/インタビュー金子遊「アピチャッポン解読講義」//第二章 文学のタナトス/「キートン・ベケット」/「銀幕の上のデュラスと太宰の出会い」/「ジョナス・メカス 日記映画から日記文学へ」/「gozoCine―妖精博士のマチエール」/「呪術と死人」/「憑り代としての手書」/「燃えあがる映画へのファンレター 吉増剛造」/「世界の開いた傷口 吉増剛造と福間健二」//第三章 映像のエロス/「監視映画というジャンル『LOOK』」/「女性の身体に刻まれた傷『LINE』」/「ブラジル現代映画の娼婦『スエリーの青空』」/「中平康 モダンボーイの憂鬱」/「共同体と鵺的なもの」/「柳田國男と『へばの』の六ヶ所村」/「いかにデジタルシネマを映画にするか」/「三島由紀夫、市川崑、ロマンポルノ…」//第四章 リアルへの誘惑/「野性のアクティヴィズム 『罵詈雑言』と無責任の体系 」/「佐藤真と生の芸術」/「『中華学校の子どもたち』」/「ソーシャル・デザインとしてのオキュパイ」/「実験的な映像としてのドキュメンタリー」/「映画のなかのヒトラー」/「チェチェンへ アレクサンドラの旅」/「群島を旅する 奄美大島」//第五章 老いの快楽/「シネマの中の高齢者」『月刊エルダー』11年6月号~連載//第六章 背徳の書評/佐藤亨著「異邦のふるさと」/加賀乙彦著「小説家が読むドストエフスキー」/吉増剛造著「静かなアメリカ」/小倉孝誠著「犯罪者の自伝を読む」/ツェーラム著「映画の考古学」/松江哲明著「セルフ・ドキュメンタリー」/沖島勲著「モノローグ 戦後小学生日記」/宮台真司著「正義から快楽へ」

著者紹介

金子 遊

略歴
〈金子遊〉1974年生まれ。批評家、映像作家。「映像の境域」でサントリー学芸賞(芸術・文学部門)を受賞。ほかの著書に「辺境のフォークロア」「異境の文学」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

文化人類学 ランキング

文化人類学のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。