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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発売日:2003/03/01
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:27cm/40p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:978-4-591-07643-9
絵本

紙の本

おまえうまそうだな (ティラノサウルスシリーズ)

著者 宮西 達也 (作絵)

【けんぶち絵本の里大賞(第13回)】おなかをすかせた大きな恐竜が、あかちゃん恐竜を見つけてとびかかろうとすると…。お父さんにまちがえられた大きな恐竜と、あかちゃんの愛情の...

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おまえうまそうだな (ティラノサウルスシリーズ)

税込 1,320 12pt

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商品説明

【けんぶち絵本の里大賞(第13回)】おなかをすかせた大きな恐竜が、あかちゃん恐竜を見つけてとびかかろうとすると…。お父さんにまちがえられた大きな恐竜と、あかちゃんの愛情の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー176件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

父性の美学とは

2005/11/11 02:34

13人中、13人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チャミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

父親を描かせたら天下逸品の作家・宮西達也さんの切なくなる絵本です。生まれたばかりの恐竜の赤ちゃんを食べようと近づいてきたティラノサウルス。「おまえうまそうだな」と。。。
ところが、赤ちゃんはティラノサウルスをお父さんと勘違いしてしまいます。恐竜の赤ちゃんは自分の名前をうまそうだと思い込んでしまいます。つまり、「おまえ、ウマソウだな」と。
ティラノサウルスは、赤ちゃん恐竜のペースに流され、ともに行動するはめに。
赤ちゃん恐竜に振り回されながらも、食べ物を分け合う温かさ、一緒に寝るぬくもり、守ってあげたいという親心などがティラノサウルスに芽生えます。そして、彼が一人で生きていける術を教え、最後は…。
ラストシーンは胸を熱くする内容でした。
数日間過ごして得た、相手への愛情。ティラノサウルスは本当の愛とは何か考えたのでしょう。
本当の愛とは、ベタベタと甘えさせることではない。
まず、一人で生きていけるようにしてあげること。
そして、本当の親のもとへ帰してあげること。
愛するゆえの辛い選択。それを、さりげなく、赤ちゃん恐竜を哀しませることなく、行動に移したティラノサウルスに感動します。
宮西さんの独特の父性の美学を、ユーモアたっぷりに描いた作品です。
できれば、パパが読み聞かせてあげて欲しい絵本。

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紙の本

「おまえうまそうだな」が耳に残る

2015/10/12 17:09

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニコニコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

図書館で借りてきて、娘に読んだら、初めは恐竜を見てびびっていましたが、読み進めるとすごく気にいりました!
何度も読んでと、言ってきたり、娘が「おまえうまそうだな」と言って自分でも読んでいたので、購入しました。
内容も、ちょっと泣けてくる素敵な内容なので、親も気に入りました。

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紙の本

宮西ワールド

2004/08/31 22:52

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Edamame - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公は全然そんな気がなかったのに、お話の終わりには、知らない内にほろっとした優しさが溢れている。宮西達也さんの絵本はそんなお話が多いです。この絵本は、赤ちゃん恐竜の勘違いに大きな恐竜が振り回されていく様子がユーモラスに描かれています。また、赤ちゃん恐竜に情が湧いて、自分の子どものように、尻尾の使い方や、吠え方などを教えているところも絵が大変面白く、子どもたちもゲラゲラ笑います。しかし、その中にも、赤ちゃん恐竜が大きな恐竜の為に危険を冒して赤い実を取りに行く場面や、大きな恐竜が赤ちゃん恐竜をそっと親のもとへ返すところなど涙が出る場面もたくさんです。お話と絵がすごくマッチしていて大変楽しい絵本だと思います。また、この宮西達也さんの「ニャーゴ」は小学校の教科書にも出ています。是非宮西ワールドを堪能してみてください。

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紙の本

子供もオトナもなける絵本です

2013/05/15 04:33

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てんぐ - この投稿者のレビュー一覧を見る

オトナがよんでも泣けますし、子供に読んであげても、何度もよんでくれ、、とせがまれる絵本です。おすすめ

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紙の本

私、そして我々のギャップ萌えの原点

2021/03/25 16:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ばんどらい - この投稿者のレビュー一覧を見る

キャラクターを強調し、印象付けること。それは、主に創作で、時には我々の暮らす現実世界でも行われることだ。
それに使われる有力な手法の一つが、ギャップ萌えである。強調する存在の第一印象と本質の間に段差をつくり、キャラを立て、意外性をもって見る側の印象に訴えることだ。単純に印象に残るだけでなく、キャラの魅力もぐっと高まり、周囲との関わりも大きく変わってくる。むしろこちらの方が大きな利点であるかもしれない。
ギャップ萌えは多くの人にとって有効であり、かくいう私も大好きなのだが、創作において、意外性が有効性を生み出すはずのギャップ萌えが意外とは真逆、主流になってしまっていることについては正直言っていかがなものかと思う。
さて、話は逸れたが、私が自分の中のギャップ萌えの原点を探してみると、本書ではないかと思い至ったわけである。多くの人がそうなのではないだろうか。
例えば、そもそもティラノサウルスが優しい心を持っていなければ、この物語はすぐに終わっていた。ティラノサウルスが葛藤する姿に我々が感情移入できるのも、我々にとって『優しいティラノサウルス』というキャラクターが魅力的だからだろう。
このように、「おまえうまそうだな」では、ギャップ萌えという手法が活躍していると言える。そして、それが我々のギャップ萌えの原点であろう。

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紙の本

おまえ

2021/03/12 17:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

ティラノサウルスのシリーズ絵本です。ティラノサウルスは、恐ろしいというイメージがありますが、この絵本に出てくるティラノサウルスはとっても優しい恐竜です。

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紙の本

ウマソウ

2018/11/06 17:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ウッドチャック - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮西さんの独特な絵が好きで読みましたが、まさか、こういう話とは思いませんでした。
ウマソウの無邪気さがとても可愛くて、ティラノサウルスの父性に感動しちゃいました。
深いお話ですが、絵がにぎやかでしんみりさせすぎないところが好きです。

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紙の本

こどもに感謝

2016/12/03 09:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こまちのパパ - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙の絵とお話のギャップがすごかったです。

親(パパ・ママ)って、最初から親ではないんですよね。
こどもから親という役割を与えてもらって、親という存在としてみられて、少しずつ成長させてもらって、そして親になっていくんですよね。
そういう感じで、自分を振り返ってしまいました。

「親にしてくれてありがとう」と、こどもに感謝する一冊です。

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紙の本

ジーンとしました

2016/11/07 14:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆかママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

少しジーンとするお話しでした。
ティラノサウルスの目は鋭いですが、絵が全て愛らしいです。
何度も読み返しています。

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紙の本

父子の愛!

2016/09/04 10:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おにっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

お腹を空かせたティラノサウルス。
アンキロサウルスの赤ちゃんを見つけ「いひひ・・お前、うまそうだな」と舌なめずりしたとたん「おとうさん!」
「ぼくの名前、"うまそう"なんでしょ」と落語のような展開に。
それでも父になりきり、うまそうにいろんな技を教えるティラノサウルスの努力は涙ぐましいほどです。が、うまそうの実の両親が現れるシーンでは、セリフもなく、親子の再会、そして静かに去っていくティラノサウルス・・が描かれ。
宮西達也ワールドにどんどん引き込まれていきます。

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紙の本

映画にもなった名作です。

2016/06/16 21:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:楽しい家庭菜園♪ - この投稿者のレビュー一覧を見る

アンキロサウルスのちびっ子が勘違いしたことから始まる物語。
「お前うまそうだな」とティラノサウルスに言われたのを
、自分の名前が「うまそう」だと勘違いしたおかげで、
驚く世界が広がっていきます。

人間だってそうですよね。慕ってくる相手にはなかなか冷たくできないものです。
そんな物語を、食う食われるの関係の間で展開するところが
面白い。

子供に読んであげると単純に楽しんでくれましたが、
読んでいるこっちがジーンと来たりして・・・
恐竜好きのちびっ子には特にお勧めです♪

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紙の本

ハートフル!

2016/05/30 21:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:honyomi - この投稿者のレビュー一覧を見る

一人ぼっちで産まれたアンキロサウルスの子どもと、
それを食べようとしたティラノサウルスとの関係を描いた、
ハートフルストーリーです。
徐々に芽生えていく親子のような関係、そして別れ。
ティラノサウルスの優しさに感涙です。
私はこれを最近知りましたが、
どうも有名なお話らしく、アニメなどにもなってるみたいですね。
機会があれば見てみたいと思います。

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紙の本

泣ける

2016/02/13 13:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あしもと - この投稿者のレビュー一覧を見る

思わぬ展開に泣けます。子どもも、最初は恐竜に食いついていましたが、次第にストーリーのあたたかさにひかれていっていました。小さいときは少し難しかったようですが、成長とともに反応がかわっていきました。

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紙の本

小2の息子の読書感想文に

2015/12/30 22:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SummerQueen - この投稿者のレビュー一覧を見る

普段は恐竜図鑑ばかり見ていて、あまり物語を読むのが好きではない息子の夏休み課題のために、この本を買いました。
親にとっては、ジーンとくるお話でした。
息子にとっては、大好きな恐竜が出てきて、面白いお話だったようです。
とにかく、強制されなくても本人が繰り返し読んで、ちゃんと感想文を書けたので、親としてはほっとしました。

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紙の本

大人も楽しめます

2003/11/24 23:36

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひまわり - この投稿者のレビュー一覧を見る

 表紙とタイトルを見ると、こわい恐竜の話を想像してしまいそうですが、ほのぼのとした、ユーモアたっぷりのお話です。
 卵から生まれたばかりの恐竜を食べようと「おまえうまそうだな。」と大きな恐竜がおそいかかるのですが、赤ちゃん恐竜は、お父さんと勘違いする。その訳は、自分の名前を知っているからだと言う。自分の名前を「うまそう」と呼んでくれたお父さんに、食べられそうになったことも知らず、なんともかわいいい赤ちゃん恐竜です。そのかわいさに負け、大きな恐竜も、だんだん本当のお父さんであるかのように、赤ちゃん恐竜をかわいがるのですが、最後には、本当の親のところに、返すというお話です。
 宮西達也さんの絵本は、大人でも楽しめるものが多いです。その他、「きょうはなんてうんがいいんだろう」や「ぶたくんとひゃっぴきのおおかみ」では、まぬけなオオカミが描かれています。一般的には、怖いと思われる恐竜やオオカミですが、彼の作品を見るとほほえましく、恐怖心は吹っ飛んでしまいます。

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