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あさドラ! volume1 連続漫画小説 (ビッグスピリッツコミックススペシャル)(ビッグコミックス)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 17件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/03/29
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: ビッグコミックス
  • サイズ:18cm/192p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-860278-0
コミック

紙の本

あさドラ! volume1 連続漫画小説 (ビッグスピリッツコミックススペシャル)

著者 浦沢直樹 (著)

浦沢直樹、待望の本格巨弾新連載!! 1986年、国民的ヒロインとなった猪熊 柔の活躍を描いた柔道漫画『YAWARA!』。1993年、女子テニス選手の現在の躍進を予見した...

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あさドラ! volume1 連続漫画小説 (ビッグスピリッツコミックススペシャル)

税込 702 6pt

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商品説明

浦沢直樹、待望の本格巨弾新連載!!

1986年、国民的ヒロインとなった猪熊 柔の活躍を描いた柔道漫画『YAWARA!』。
1993年、女子テニス選手の現在の躍進を予見したような作品『Happy!』。
1999年、累計2800万部を突破、実写映画も大ヒットを果たした『20世紀少年』。

「週刊ビッグコミックスピリッツ」誌上で数々の大ヒット作を連載してきた浦沢直樹が、『20世紀少年』『21世紀少年』完結以来11年ぶり、スピリッツにて本格連載を始動!!


物語は、1959年の名古屋を舞台に始まる。

ヒロインの名前は“浅田アサ”。

いつも走っていて、いつも名前を間違えられてばかりいる、まだ12歳の少女。


“この物語は、戦後から現代にかけて
可憐にたくましく生きた、ある名もなき女性の一代記である――”

【編集担当からのおすすめ情報】
浦沢さんを担当させていただくことになったのは、もう8年半も前のことです。
既に『20世紀少年』の連載は終えられていたタイミング。
ただ事務連絡の窓口に過ぎない中、2015年、個展公式ガイドブック『描いて描いて描きまくる』にて、ロングインタビューを担当する機会がありました。

漫画家・浦沢直樹とは一体何がすごいのか?
卓越したストーリーテリング? 自在に変化するキャラクターたちの表情描写? 夜通し続きを読みたいと思わせる熱量を持った引き? 演出力? 全作品に通底する哲学?
それを解き明かそうと思うあまり、気がついたらインタビューは合計12時間半、14万5千字にのぼるものに。
その膨大な情報量の中からなんとか見えてきたこと。それは、ただひたすらに「面白い漫画」を生み出そうとする生き様そのもの。
何しろ、8歳の頃から50年以上長編漫画を描き続けてきた人です。


本作で、11年ぶりに「スピリッツ」に帰還されることになった浦沢さん。
選んだ題材は、ご自身が長年にわたり温めてきた、ひとりの女性の物語。

どうしても自分で描かないとイメージ通りにならないと、アシスタントさんに任せず自らスクリーントーンまで削り、流れるような雄大な空をカッター1本で創り上げたり。
躍動感のある最適な構図を考えるうちに頭の中でカメラを回しすぎ、疑似飛行機酔いをしてしまったり。

毎週の打合せの中では、ロックの歴史が文化人類学に発展し、深夜のお笑い番組から名作映画の分析、超レアな漫画制作裏話まで縦横無尽に飛び回る。
かと思えば突然『あさドラ!』の次回の話になり、息を呑むような驚天動地の展開になっていたり。

常に限界を超えるまでアサがどんな女の子であってほしいか、
次に何が起きたらわくわくするか、
どうしたら漫画が面白くなるかを考え続けて、結果体調を崩したり。

仕事としての効率性は一切無視。割り切りや妥協は一切皆無。


本作『あさドラ!』はそんな浦沢さんの、とてつもない【漫画力】が生み出した、新作です。


主人公・アサが走る。そこに嵐が来る。何かとてつもないことが始まる予感がする。
眉毛の0.数ミリの角度の違いで微妙な感情を描き分け、自らが何かに取り憑かれたように描き上げた荒れくるう波が不安を煽る。
初めて会ったような気がしない新しいキャラクターと出会い、そこで小気味いい会話が交わされる。
台詞のいらない美しい光景がある。悲しい光景がある。
全コマ全シーンが完璧に計算されているようで、実はノリ一発で描かれたものだったりする。
それらに巻き込まれ振り回され、私たち読み手はその「面白さ」に打ち震える!


本気で漫画を描くということがどういうことか。
どれくらい奥深く果ての無いことなのか。

本作『あさドラ!』はその秘密の一端に触れるような、誰も読んだことのない漫画です。

ちなみにこの第1集の息を呑むようなラスト3ページは、年末年始まったく休まずに浦沢さんがお一人で描き上げたものです。
是非、ご確認ください!【商品解説】

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みんなのレビュー17件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

連続漫画小説、とは。

2019/03/31 05:30

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

まだ1巻だけでは全貌がつかめませんが、前の『BILLY BAT』が現実の歴史的事件・出来事をモチーフに進めていったのに対して、『あさドラ!』は虚構の中にある戦後日本の歴史を現実として描いているのでは?、という雰囲気がする、ような。
やはり浦沢直樹の長編はまとめて何冊分か読まないと! 2巻が待ち遠しい。

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紙の本

みんなこんなに名古屋弁丸出しでしゃべっとったかねえ。あんまりそんなことなかったようなきがせーせんけど。

2019/05/01 23:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりの『スピリッツ』連載作品。
タイトルにわざわざ「連続漫画小説」とあり、しかも『あさドラ!』 これはもう例のテレビ番組を思い出させようという意図がありあり。
2020年のシーンから一気に1959年に戻るということは、これもSFか。
新しいようで、いつもの浦沢マンガということか。
そう言えば、長くタッグを組んできた長崎尚志氏の名前が見当たらない。
などということを思いつくままに読んでしまった第1巻だが、例によって話は始まったばかりで、続きをお楽しみにと言うしかない。
個人的には、ほぼリアルタイムに生きてきた世界が描かれるのだろうということと、地元名古屋が当面描かれるだろうということが、余計楽しみになる。
もっとも、ほぼ全編、ほぼすべてのキャラクターが名古屋弁を喋っているのが良い意味でも悪い意味でも気になる。しゃべり言葉を文字にするとこうせざるを得ないのだろうという中で、けっこうわかる名古屋弁を喋っているのが良く出来ている。だけど、地元民とは言えこんなに名古屋弁丸出しで喋ってたのかなあ。
何にせよ、次巻をお楽しみに!

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紙の本

「にぎれるだけのおにぎりを」

2019/04/29 10:21

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きん☆ぎん☆すなご - この投稿者のレビュー一覧を見る

浦沢センセー、新連載です。最初に2020年に起きる大惨事を予告し、舞台は1959年へ。まだ、序盤なんで何が何やら…。これからの展開は予想がつきませんが、浦沢センセーなんで、まぁ大丈夫でしょう。

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紙の本

イマイチ

2019/04/28 23:47

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタバレあり。
伊勢湾台風で被災者に飛行機でおにぎりを配るっていうのが、そんなうまくいくかよって思っちゃうなぁ。
あまり続き読みたいと思えない。

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紙の本

楽しみ

2019/04/24 19:28

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

数々の名作を浦沢さんの作品ということで、期待しながら読みました。ちょっと、最初はよくわからなかったけど、これからに期待。

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2019/03/31 20:44

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2019/04/03 16:29

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2019/06/02 01:14

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2019/04/28 08:32

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2019/04/20 20:33

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2019/04/09 09:00

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2019/03/31 20:33

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2019/03/31 19:44

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2019/05/17 18:52

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2019/04/02 10:43

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