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心底惚れた 樹木希林の異性懇談
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/03/08
  • 出版社: 中央公論新社
  • サイズ:19cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-005173-9

紙の本

心底惚れた 樹木希林の異性懇談

著者 樹木 希林 (著)

渥美清、五代目中村勘九郎、萩本欽一、つかこうへい、田淵幸一、山城新伍、米倉斉加年…。33歳の樹木希林(悠木千帆)が、12人の多彩なゲストと男と女についての深い話を繰り広げ...

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心底惚れた 樹木希林の異性懇談

税込 1,296 12pt

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商品説明

渥美清、五代目中村勘九郎、萩本欽一、つかこうへい、田淵幸一、山城新伍、米倉斉加年…。33歳の樹木希林(悠木千帆)が、12人の多彩なゲストと男と女についての深い話を繰り広げた、『婦人公論』連載対談を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

「だから、最初に言ったでしょう。ぼく個人のあれだから」
「もちろん個人の、長さんのあれを聞きたいの。その女のどういうのがよかったんですか、どの部分が」

これは当時33歳の樹木希林さん(当時の芸名は悠木千帆)と44歳のいかりや長介さんの対談の中でのやりとりです。
男女関係の核心をつこうとする樹木さん、逃げるいかりやさん、そこを樹木さんがさらに追い込みます。

内田裕也さんと結婚して3年目、テレビドラマ『時間ですよ』『寺内貫太郎一家』でブレイク中の樹木さんが、1976(昭和51)年に雑誌『婦人公論』で1年間(出産をはさみつつ)連載した伝説の対談が、初めて書籍になりました。

ゲストは、前出のいかりや長介さんに加え、渥美清さん、五代目中村勘九郎さん、草野心平さん、萩本欽一さん、田淵幸一さん、十代目金原亭馬生さん、つかこうへいさん、山城新伍さん、いかりや長介さん、山田重雄さん、米倉斉加年さん、荒畑寒村さんと、映画スター、TVの人気者から元祖・社会主義運動家まで多種多彩かつ超豪華。
樹木さんは、彼ら12人に、徹底して男と女の話を問いつめます。

解説を寄せた武田砂鉄さんの表現によれば、「相手を当惑させながら、当惑させている間に、相手との距離を縮めていき、思わず相手から必要以上の言葉をこぼれさせるのは、相当な名インタビュアーと言える」。

相手の本心をグッとつかんでしまう言葉と語り口に、最初は度肝を抜かれるかもしれません。
でも、そこには後年の「ありのまま」「自然体」の生き方に通じるものが感じられます。
樹木さんは30代からすごかったのです。

対談の最後には、それぞれ樹木さんの味わい深い「一言」があります。
詩人・草野心平さんの回はこうです。

「この世に生まれてしまった身を恥じらい、なお生きてるということを恥じらう気持ちがフッとみえた時、わたしは男って色っぽいなと思うのです。
そんな時こそ男にとって女が必要だし、女は男に心底惚れるのじゃないでしょうか」

至言ではないでしょうか。本書のタイトルは、ここから取りました。

翌77年、樹木希林と改名後に行われた女性だけの座談会「男は何の役に立つか」(樹木さんと作家・津島佑子さん、ジャズ歌手・安田南さん)も収録。必読です。【商品解説】

収録作品一覧

女もつらいネ 渥美清 述 11−31
はたちの恋 中村勘九郎 述 33−45
生きるスタイル 草野心平 述 47−66

著者紹介

樹木 希林

略歴
〈樹木希林〉1943〜2018年。東京生まれ。女優。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。代表作に「悪人」「わが母の記」「万引き家族」など。

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