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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 25件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/03/19
  • 出版社: 中央公論新社
  • サイズ:20cm/410p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-005174-6

紙の本

落花

著者 澤田瞳子 (著)

己の音楽を究めんと、幻の師を追い京から東国へ下った仁和寺の梵唄僧・寛朝。そこで彼は、荒ぶる地の化身のようなもののふ、平将門と出会い…。武士の世の胎動を描く歴史長篇。『読売...

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落花

税込 1,870 17pt

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商品説明

己の音楽を究めんと、幻の師を追い京から東国へ下った仁和寺の梵唄僧・寛朝。そこで彼は、荒ぶる地の化身のようなもののふ、平将門と出会い…。武士の世の胎動を描く歴史長篇。『読売新聞』連載を加筆し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

将門という男は、なぜかくも激しく不器用なのだ!
音楽に取り憑かれ、「至誠の声」を求め旅に出た仁和寺の僧・寛朝。
荒ぶる坂東の地で出会ったのは、古き法に背き、ならず者と謗られる人物だった――。

土豪、傀儡女、群盗……やがて来たる武士の世を前に、混迷を生きる東国の人々。
その野卑にして不羈な生き様に接し、都人はどんな音を見出すのか。

父に疎まれ、梵唄の才で見返そうとする寛朝
逆賊と呼ばれても、配下を守ろうとする将門
下人の身にして、幻の琵琶を手にせんと策略を巡らす千歳
「至誠の楽人」の名声を捨て、都から突然姿を消した是緒

己の道を貫かんともがく男たちの衝突、東西の邂逅を、 『若冲』『火定』の俊英が壮大なスケールで描き出す!【商品解説】

著者紹介

澤田瞳子

略歴
〈澤田瞳子〉1977年京都市生まれ。同志社大学大学院博士前期課程修了。「孤鷹の天」で中山義秀文学賞、「満つる月の如し」で新田次郎文学賞、「若冲」で親鸞賞を受賞。

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みんなのレビュー25件

みんなの評価3.8

評価内訳

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紙の本

茨木の過去に思いを馳せて

2019/08/30 07:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Miki - この投稿者のレビュー一覧を見る

私が今住んでいるところから、それ程離れたところでもない場所で過去にこのような歴史が刻まれていたと考えるだけで感情移入。何かと平将門は”反乱者”のように表現されがちであるが、この小説では愛すべき武人として描かれている。
直木賞発表前に他の候補作も含めて読破した時点で、この小説が受賞するのではと思っていたが、結果は違った。確かに「渦」も良かったが、個人的には一押しでした。

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紙の本

皇族の僧侶は将門をどう見たか?

2020/10/31 18:45

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は澤田が読売新聞に連載したものをまとめて単行本化したものである。なお、本編は第161回直木賞の候補作品となった。

 平安時代中期の宇多天皇の子に敦実親王がいた。この敦実親王は、和歌、蹴鞠、管弦などの音曲に精通していた。寛朝という仁和寺に入れられた長男がいた。この寛朝は梵唄に傾倒し、その師匠として東国に下った豊原是緒を追いかけていく。

 この東国に下った寛朝を取り巻いていたのが、平将門、平貞盛、興世王、藤原秀郷など、武蔵、常陸、下野などの官人たちである。ストーリーの中身は平将門に関するものである。とは言っても、これまで著名な作家が描いてきた平将門の物語とはやや異なる。それは主人公が将門ではない点が最も大きい。

 主人公は寛朝であるし、その寛朝が見た東国の戦である。今でいえば、皇族である寛朝にとっては、全く別の世界に住むようなものであったろう。その辺りがよく描かれている。本編で描かれている将門や貞盛の戦場となったのは、どちらかといえば、現在の茨城県の霞ケ浦周辺であるように読むことができる。

 これまでの作家、たとえば海音寺潮五郎が描く戦場は将門の人となりを描いているので、石井営所など霞ケ浦とは縁のない場所であった。しかし、本編では常陸、武蔵、下総、下野などの国府を回っているので、どうしても霞ケ浦の水路を利用するのが自然である。

 そういう意味ではだいぶ澤田の趣向が加わっていて、面白く読めた。乱後の寛朝の行方や行動は読者任せであるが、続編にでもまとめて欲しいと思った。

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2019/05/26 11:49

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2020/02/13 22:42

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2019/07/03 00:05

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