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へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで
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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/03/16
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:18×18cm/239p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-515046-7

紙の本

へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで

著者 府中市美術館 (編・著)

中世の禅画から現代の「ヘタウマ」のイラスト・漫画まで、日本の美術史上に点在する「へそまがりの感性」の所産を眺める試み。なぜか心惹かれる全138点を収録。2019年3〜5月...

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へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで

税込 2,700 25pt

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商品説明

中世の禅画から現代の「ヘタウマ」のイラスト・漫画まで、日本の美術史上に点在する「へそまがりの感性」の所産を眺める試み。なぜか心惹かれる全138点を収録。2019年3〜5月に府中市美術館で開催の同名展の公式図録。【「TRC MARC」の商品解説】

府中市美術館開催『へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで』展」(2019年3月16日~5月12日)公式図録。素朴、稚拙、ヘタウマ、突拍子もない造形……決してきれいとは言えないけれどなぜか心惹かれる。日本人の「へそまがりな感性」が生んだ、もうひとつの日本美術史。


毎年同時期に開催される府中市美術館の「春の江戸絵画まつり」。2019年のテーマは「へそまがり」。中世の水墨画から江戸絵画、そして現代のヘタウマ漫画まで。不可解な描写、技巧を否定したかのようなゆるい味わい……「へそまがり」な感性から生み出された、常識を超えた、美術史に新たな視点を与える展覧会です。
また、同展覧会は長沢蘆雪、伊藤若冲を含む44点もの新発見作品が出品される予定で、さらに、徳川家光、家綱など、お殿様の絵も多数展示され、その「ゆるカワ」な世界観が話題沸騰! 2019年注目の日本美術展となっています。

同展担当学芸員金子信久氏をメインの執筆者に、単なる作品解説にとどまらない、エキサイティングな日本美術評論としてお楽しみいただける一冊です。【商品解説】

著者紹介

府中市美術館

略歴
「生活と美術=美と結びついた暮らしを見直す美術館」をテーマに2000年10月に開館。都立府中の森公園の中にあり、1階は美術図書室、市民ギャラリー、教育普及関係の施設のほか、ミュージアムショップやカフェなどがある。2階は展示空間で、所蔵品展や企画展を行っている。恒例の「春の江戸絵画まつり」は美術ファンに人気の展覧会となっており、毎年話題を呼んでいる。http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/

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評価内訳

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2019/04/22 09:46

投稿元:ブクログ

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