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童子百物かたり 現代語訳 東北・米沢の怪異譚
童子百物かたり 現代語訳 東北・米沢の怪異譚 童子百物かたり 現代語訳 東北・米沢の怪異譚
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/03/08
  • 出版社: 七月社
  • サイズ:19cm/304p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-909544-03-2

紙の本

童子百物かたり 現代語訳 東北・米沢の怪異譚新刊

著者 吉田 綱富 (著),水野 道子 (訳)

名君・上杉鷹山に仕えた米沢藩士・吉田綱富が、その晩年に書き残した「童子百物かたり」を現代語訳。酒呑童子をはじめとする有名説話のバリエーションなど、民俗学的にも興味深い不思...

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童子百物かたり 現代語訳 東北・米沢の怪異譚

税込 2,484 23pt

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商品説明

名君・上杉鷹山に仕えた米沢藩士・吉田綱富が、その晩年に書き残した「童子百物かたり」を現代語訳。酒呑童子をはじめとする有名説話のバリエーションなど、民俗学的にも興味深い不思議な話が満載。【「TRC MARC」の商品解説】

孫や曾孫たちが、そのまた孫や曾孫たちに語ってくれれば……。
名君・上杉鷹山に仕え、94歳の長寿を全うした米沢藩士・吉田綱富が、その晩年に書き残した「百物かたり」。
狐やうそこき名人が活躍する笑い話、水女や疫病神が登場する怪しい話、酒呑童子をはじめとする有名説話のバリエーションなど、民俗学的にも興味深い、不思議な話の数々。【商品解説】

目次

  • まえがき
  • 童子百物かたり
  • 一 金花山常慶院、狐の釜のこと
  • 二 高玉村瑞龍院、狐のこと
  • 三 墓所の釜場へ杭を打って来ること
  • 四 隅のば様ということ
  • 五 吉田藤助、疫病の神を見ること
  • 六 桶屋町〓入六左衛門の疝気のこと
  • 七 吉田籐左衛門、闇夜にはた物をしまうこと

著者紹介

吉田 綱富

略歴
宝暦6年(1756)、猪苗代町に生まれる。米沢藩の藩士として、番所勤、奉行附物書、役所役などを歴任し、文政3年(1820)、「その身一代限り御馬廻」に昇格、三の丸御屋敷将まで昇進した。天保元年(1830)に75歳で隠居。嘉永2年(1849)、93歳で没。号・糠山。書き物をよくし、25歳頃からの日記のほか、『蛙之立願』『童子百物かたり』『綱富一代記』などを残す。

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