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談 Speak,Talk,and Think no.114(2019) 〈特集〉感情身体論
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/03/01
  • 出版社: たばこ総合研究センター
  • サイズ:26cm/78p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-88065-461-4

紙の本

談 Speak,Talk,and Think no.114(2019) 〈特集〉感情身体論

著者 たばこ総合研究センター (編集),乾敏郎 (著),佐藤友亮 (著),岡原正幸 (著)

感情と身体の関わりについて考える。感情というものを理解するうえで、自分の身体の状態がわかるという脳機能がもっとも重要であると指摘する乾敏郎ほか、全3本のインタビューを掲載...

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談 Speak,Talk,and Think no.114(2019) 〈特集〉感情身体論

税込 864 8pt

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商品説明

感情と身体の関わりについて考える。感情というものを理解するうえで、自分の身体の状態がわかるという脳機能がもっとも重要であると指摘する乾敏郎ほか、全3本のインタビューを掲載する。書物のフィールドワークも収録。【「TRC MARC」の商品解説】

特集 感情身体論

脳科学者アントニオ・ダマシオは、これまでの脳科学の議論のほとんどが、身体の存在を考えない、いわば「首から上だけ」に終始していたことに対して強い不満を抱き、ソマティック・マーカー仮説を提起した。脳を持たない生物はたくさんいるけれど、身体を持たない脳だけの生物は存在しない。ソマティックとは「身体」という意味だが、情動および感情は、身体なくしては生まれなかったというのだ。

生物を含む有機体にとって最も重要なことは生命の維持である。そのために生物はさまざまなホメオスタシス調整のしくみをつくり出してきた。ダマシオは、ホメオスタシス調整のうち進化的に最も高い(新しい)レベルのものが感情であり、そのすぐ下のレベルにあるのが情動だという。すなわち、生命維持のための生命調整にとって情動と感情は因果的につながっているのである。

そこで、情動および感情にとってなくてはならない身体に照準し、感情と身体のかかわりについて、新たな知見も踏まえながら考察する。【商品解説】

目次

  • 〈感情と認知機能〉
  • ・感情をつくる脳…自由エネルギー原理と感情生成
  • 乾敏郎(追手門学院大学心理学部教授、京都大学名誉教授、専門は言語・非言語コミュニケーション機能の認知神経科学的研究)
  • 最近感情を含む脳の多くの機能を捉えるための大統一理論が提案された。それが「自由エネルギー原理」と呼ばれる理論だ。人間や動物の脳がヘルムホルツの自由エネルギーを最小化するように働くことで、知覚、認知、注意、運動などが適切に機能しているという理論である。
  • 感情というものを理解するうえで、自分の身体の状態がわかるという脳機能が最も重要であり、あたまとからだとこころがつながっていて初めて健全な感情をもつことができると乾敏郎氏はいう。「脳が身体の状態を理解するしくみ(ヘルムホルツの無意識的推論)」と「脳が身体をうまく調整するしくみ(フリストンの能動的推論とよばれる機能)」について解説し、感情は、時々刻々と変化する身体の状態と環境(状況)の理解から生まれるものという最新の感情理論を紹介する。
  • 〈近代医学と感情〉
  • ・身体を通して感情を整える……身体知性という発想
  • 佐藤友亮(神戸松蔭女子学院大学准教授、合気道凱風館塾頭(会員代表)。専門は血液学の臨床と研究)

著者紹介

たばこ総合研究センター

略歴
乾 敏郎
1950年生まれ。追手門学院大学心理学部教授、京都大学名誉教授 著書に『感情とはそもそも何なのか…現代科学で読み解く感情のしくみと障害』(ミネルヴァ書房、2018)、『イメージ脳』(岩波書店、2009)他。

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