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むかしむかしあるところに、死体がありました。
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/04/17
  • 出版社: 双葉社
  • サイズ:19cm/243p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-24166-2

紙の本

むかしむかしあるところに、死体がありました。新刊

著者 青柳碧人 (著)

お姫様を鬼から守った一寸法師。打ち出の小槌で大きくなった彼は、ある計画を心に秘めていて…。「一寸法師の不在証明」をはじめ、日本の昔ばなしを、密室などミステリのテーマで読み...

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むかしむかしあるところに、死体がありました。

税込 1,404 13pt

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商品説明

お姫様を鬼から守った一寸法師。打ち出の小槌で大きくなった彼は、ある計画を心に秘めていて…。「一寸法師の不在証明」をはじめ、日本の昔ばなしを、密室などミステリのテーマで読み解く作品集。『小説推理』掲載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

"昔ばなし、な・の・に、新しい!
鬼退治。桃太郎って……え、そうなの?
大きくなあれ。一寸法師が……ヤバすぎる!
ここ掘れワンワン。埋まっているのは……ええ!?
「浦島太郎」や「鶴の恩返し」といった皆さんご存じの《日本昔ばなし》を、密室やアリバイ、ダイイングメッセージといったミステリのテーマで読み解く全く新しいミステリ!「一寸法師の不在証明」「花咲か死者伝言」「つるの倒叙がえし」「密室龍宮城」「絶海の鬼ヶ島」の全5編収録。"【商品解説】

収録作品一覧

一寸法師の不在証明 5−47
花咲か死者伝言 49−91
つるの倒叙がえし 93−141

著者紹介

青柳碧人

略歴
〈青柳碧人〉1980年千葉県生まれ。「浜村渚の計算ノート」で「講談社Birth」小説部門受賞、デビュー。ほかの著書に「ブタカン!」など。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

予想外の流れ

2019/04/20 18:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つきたまご - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔話を改変したお話は時々見ます。その中にも、登場人物が殺される話はありました。が、ここまでゴリゴリのミステリー仕立てはあまり無かったのではないでしょうか。
この本の凄いところは、「よく口頭で聞く昔話」の概要は変化させないまま(「出来事の全てを語っていたとは限らないが」というものもありますが)、事件を起こしてしまうところです。

花咲かじいさんは、衝撃でした。まず、爺さんが死んだ時点で、とても悲しかったです。イヌの奮闘がまた涙を誘います。衝撃のラスト。

鶴の恩返しは、思わず読み返しました。コテコテのミステリー小説でした。「倒叙返し」って、なるほどね。

桃太郎で、全部まとめてきましたね。この話自体は、そこまで好きじゃなかったけど、この本のラストを飾るには良い作品だったのではないかと思います。

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2019/04/30 14:21

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2019/05/18 14:42

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2019/05/08 14:02

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2019/05/02 01:36

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2019/05/02 21:17

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2019/05/17 11:56

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2019/05/06 00:05

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2019/05/10 22:23

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