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歴史情報学の教科書 歴史のデータが世界をひらく

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/04/11
  • 出版社: 文学通信
  • サイズ:21cm/207p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-909658-12-8

紙の本

歴史情報学の教科書 歴史のデータが世界をひらく新刊

著者 国立歴史民俗博物館 (プレゼンツ),後藤 真 (編),橋本 雄太 (編)

人文学に必要な、これからの情報基盤の作り方とは。人文情報学がどのように総合資料学という新しい歴史資料学(歴史情報学)に寄与しうるのか、人文情報学自体が学としての内容を豊か...

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歴史情報学の教科書 歴史のデータが世界をひらく

税込 2,052 19pt

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商品説明

人文学に必要な、これからの情報基盤の作り方とは。人文情報学がどのように総合資料学という新しい歴史資料学(歴史情報学)に寄与しうるのか、人文情報学自体が学としての内容を豊かにすることができるのかを示す試み。【「TRC MARC」の商品解説】

人文学に必要なこれからの情報基盤の作り方とは。
複数の手段を用いて、新たな歴史像に迫るために。情報を共有して課題を解決するプラットフォームを構築するために。情報を可視化して、社会の深層にコミットしていくために。
人文学は社会そのものを考え、社会のあるべき姿を考える学問である。その可能性を追求するために、強力な援軍となっている歴史情報学の現在と未来を解説し、学問の基盤の今後を問いかけ、参加を促す。歴史情報学で出来ることを、まずは知るところからはじめよう!
人文学研究者はもとより、行政機関、図書館・博物館等の学術機関などにだすさわる方必携の書。
執筆は、後藤 真、橋本雄太、山田太造、中村 覚、北本朝展、天野真志、関野 樹、鈴木卓治、永崎研宣、大河内智之。

【人文学は社会そのものを考え、社会のあるべき姿を考える学問である。そして、これらの人文学の成果が社会に展開されないということは、社会的な矛盾や課題を解決できないということにもつながる。場合によっては、光が当てられなければならないマイノリティなどが圧殺されるような事態につながり得る恐れすらある。そのように考えれば、人文学や社会科学は人の生命を、それも大量の人の生命の維持を担う学問であるといってよい。
 人文学や社会科学は、社会を支える必須の学問であるとともに、「可能性」を持っているのだ。わたし自身は、そのような人文学の「可能性」にかけている。可能な限り「人文学を可視化」させるための研究の基礎に、人文情報学が貢献することを切に願うものである。】……後藤真「はじめに」より【商品解説】

目次

  • ご挨拶○新たな学の創成に向けて(久留島 浩)
  • はじめに(後藤 真)
  • 1.瀬戸際の人文学/2.人文学の「可能性」にかける/3.学問自体を「場」として設定する/4.本書の読み方
  • chapter1 人文情報学と歴史学
  • 後藤 真(国立歴史民俗博物館)
  • 1.はじめに―人文情報学とは何か/2.日本における歴史情報学・人文情報学の研究状況/3.情報を得るために人文情報に関わる学会とその傾向/4.どのような研究があるか―ツールとデータベース/5.おわりに
  • chapter2 歴史データをつなぐこと―目録データ―

著者紹介

国立歴史民俗博物館

略歴
後藤 真(ごとう まこと)国立歴史民俗博物館准教授。専門分野は人文情報学・総合資料学。主要論文に、「日本における人文情報学の全体像と総合資料学」(国立歴史民俗博物館編『歴史研究と「総合資料学」』吉川弘文館、2018年)、「総合資料学の射程と情報基盤」(国立歴史民俗博物館編『〈総合資料学〉の挑戦』吉川弘文館、2017年)、「アーカイブズからデジタル・アーカイブへ」(NPO知的資源イニシアティブ編『アーカイブのつくりかた』勉誠出版、2012年)など。

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