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電鉄は聖地をめざす 都市と鉄道の日本近代史(講談社選書メチエ)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/05/11
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社選書メチエ
  • サイズ:19cm/233p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-515712-1

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紙の本

電鉄は聖地をめざす 都市と鉄道の日本近代史 (講談社選書メチエ)新刊

著者 鈴木勇一郎 (著)

近代の荒波を生き抜く希望を鉄道に見いだした社寺と、そこに成功栄達の機を嗅ぎつける怪しくも逞しき人々。彼らの無軌道な行動と情熱に光を当て、都市と鉄道という近代化の物語の陰に...

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電鉄は聖地をめざす 都市と鉄道の日本近代史 (講談社選書メチエ)

税込 1,782 16pt

電鉄は聖地をめざす 都市と鉄道の日本近代史

税込 1,620 15pt

電鉄は聖地をめざす 都市と鉄道の日本近代史

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商品説明

近代の荒波を生き抜く希望を鉄道に見いだした社寺と、そこに成功栄達の機を嗅ぎつける怪しくも逞しき人々。彼らの無軌道な行動と情熱に光を当て、都市と鉄道という近代化の物語の陰に隠された都市形成の歴史を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

小林一三神話を覆す! 私鉄黎明期の語られざる歴史

「阪急や阪神、東急や西武といった”電鉄”が、衛生的で健全な”田園都市”を郊外につくりあげた」
――よく知られたこの私鉄をめぐる物語の深層には、「寺社仏閣」を舞台とする語られざる歴史があった。初期の電鉄をめぐる世界では、神社仏閣とそれを取り巻く人々の、ある意味無軌道とも言える行動が郊外空間を作り出していったのである。それは、近代的な都市計画といった無機質なものでも、経済的な功利性のみだけでも説明のつくものではなかった。とくに、われわれが通常イメージするような鉄道が確立してくる以前の黎明期には、現在の視点からみると「怪しい」人々が蠢いていたのである。

そうした人々を突き動かしていたのは、寺院や神社を興隆させたいという熱情であった。「わが門前に鉄道を」……そのすさまじいまでのパワーが、電鉄を、ひいては日本の都市を作り出していったのである。本書は、「電鉄」と社寺を取り巻く「怪しい人々」に光を当てることで、都市と鉄道という近代化の物語の陰に隠された歴史を明らかにしようというものである。

近代の荒波を生き抜く希望を鉄道に見いだした寺社と、そこに成功栄達の機を嗅ぎつける怪しくも逞しき人々が織りなす、情熱と欲望、野望と蹉跌のドラマ。鉄道誘致と都市開発をめぐる、ダイナミックで滑稽で、そして儚い、無二の日本近代都市形成史。


【本書の内容】
序章 「電鉄」はいかにして生まれたか
第一章 凄腕住職たちの群像――新勝寺と成田の鉄道
第二章 寺門興隆と名所開発――川崎大師平間寺と京浜電鉄
第三章 「桁外れの奇漢」がつくった東京――穴守稲荷神社と京浜電鉄
第四章 金儲けは電車に限る――池上本門寺と池上電気鉄道
第五章 葬式電車出発進行――寺院墓地問題と電鉄
終章 日本近代大都市と電鉄のゆくえ
【商品解説】

目次

  • 序章 「電鉄」はいかにして生まれたか
  • 第一章 凄腕住職たちの群像――新勝寺と成田の鉄道
  • 第二章 寺門興隆と名所開発――川崎大師平間寺と京浜電鉄
  • 第三章 「桁外れの奇漢」がつくった東京――穴守稲荷神社と京浜電鉄
  • 第四章 金儲けは電車に限る――池上本門寺と池上電気鉄道
  • 第五章 葬式電車出発進行――寺院墓地問題と電鉄
  • 終章 日本近代大都市と電鉄のゆくえ

著者紹介

鈴木勇一郎

略歴
〈鈴木勇一郎〉1972年和歌山県生まれ。青山学院大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(歴史学)。川崎市市民ミュージアム学芸員。著書に「おみやげと鉄道」など。

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評価内訳

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紙の本

「電鉄」と「日本のまち」をめぐる知られざる物語とは?

2019/06/05 14:44

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「電鉄」と「日本のまち」をめぐる知られざる物語。寺社仏閣とその周辺を蠢く人びとによる、野望と情熱うずまく近代都市史。明治・大正期に大都市近郊で発達した"電鉄"と、沿線にある寺社及びその関係者にスポットを当てながら、従来語られてきた"小林一三モデル"によらない都市郊外の近代化の歴史を探るもの。扱われているのは成田山新勝寺、川崎大師、穴守稲荷、池上本門寺と関東の話ではあるが、小林一三中心史観への対抗なのでこの選択かもしれない。鉄道史で「参詣を目的で作られた」と手短に済まされるところを詳しく生臭いところまで調べ上げた書。寺社なので葬式やお墓までついて回る話。

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紙の本

神社仏閣の興隆と私鉄創生

2019/05/24 22:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つばめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は神社仏閣を興隆させたいと情熱をもった人々が、都市空間をつくっていった私鉄黎明期に的を絞った都市形成史であり、鉄道誘致の話題が出てくるが、鉄道関連の記述はメインではない。本書のタイトルから私鉄創成期の詳細を知ろうとする読者にとっては、若干期待外れとなろう。社寺参詣と鉄道の関わりについては、「鉄道が変えた社寺参詣」(交通新聞社新書)がより詳細な内容である。しかしながら、村の小さな寺が、何代にもわたる凄腕住職の活躍で全国ブランドになった成田山新勝寺、池上本門寺近くに明治時代の数年間だけ存在した競馬場、寺院墓地と私鉄との関係など葬儀会社の創業百年史を含む536の参考資料に基づく著作は読みごたえ十分である。

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