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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/04/17
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社新書
  • サイズ:18cm/228p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-04407-7

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新書

紙の本

「%」が分からない大学生 日本の数学教育の致命的欠陥 (光文社新書)

著者 芳沢光雄 (著)

いま、日本では「%」の概念を理解できない大学生が増えている。この問題の本質とは何か。長い間、現在の数学教育に危機感を抱いてきた著者が、これからの時代に必要な「学び」を問う...

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「%」が分からない大学生 日本の数学教育の致命的欠陥 (光文社新書)

税込 858 7pt

「%」が分からない大学生~日本の数学教育の致命的欠陥~

税込 858 234pt

「%」が分からない大学生~日本の数学教育の致命的欠陥~

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商品説明

いま、日本では「%」の概念を理解できない大学生が増えている。この問題の本質とは何か。長い間、現在の数学教育に危機感を抱いてきた著者が、これからの時代に必要な「学び」を問う。【「TRC MARC」の商品解説】

長年、数学教育に携わってきた著者が、急増中の「%」の概念を理解できない大学生という視点から、数学教育のあるべき姿を考える。【本の内容】

著者紹介

芳沢光雄

略歴
〈芳沢光雄〉1953年東京都生まれ。桜美林大学リベラルアーツ学群教授。同志社大学理工学部数理システム学科講師。理学博士。専門は数学・数学教育。著書に「ビジネス数学入門」など。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

日本の数学教育の危機を憂い、これからの教育の在り方を問い直す書です!

2019/04/22 10:05

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、現代社会において、比と割合の問題に対して間違える大学生が急増しているという状況を受けて、その事実を検証し、日本の数学教育の危機感を呈し、これからの教育の在り方を改めて考え直そうという画期的な書です。著者によれば、消費税8%を含む場合の商品の支払い価格が、「商品の価格×1.08」になることが説明できない学生が確実に増えてきていると言います。一体、どうしてなのでしょうか。同書ではその原因と実態を検証し、これらの社会における本来の教育の在るべき姿を考えてきます。

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紙の本

作者の気持ちは伝わりますが、出題されている問題は・・・

2019/05/04 12:43

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:広島の中日ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

数学を愛する作者が、極端なまで数学が嫌い・苦手な人が多い日本を懸念し、数学を学ぶことの大切さを必死に訴えている1冊です。
なんとか数学嫌い日本人を減らしたい作者の気持ちが、どのページからも伝わっています。かなり必死ですが、数学嫌い日本人は多いので、共感できます。
実際にいくつか、興味を持てる数学の問題を出題しています。ですが、この問題を数学嫌いの人に見せたら、見てもらえない気がします。この本こそ数学嫌いの人に読んでもらいたいのですが、瞬時に読むのを放棄されるのでは・・・。

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紙の本

「は・じ・き」の残したもの。

2019/06/21 09:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近の日本の小学校を卒業した人なら「は・じ・き」と聞いてすぐわかるのだろうか。
本書は「は・じ・き」にあらわれた日本の数学教育の問題点を解析している。

 「速さx時間=距離」を図式的に書いて計算の仕方を「覚える」のが「は・じ・き」。確かにこの式が間違っているわけではないが「なぜそうなるのか」はすっ飛んでいる。その結果、式へのあてはめ方を間違えるととんでもない解答になってしまう。
 著者は長年このような「方法だけを覚える」ことの問題点を指摘してきた。大学受験のマークシート方式についても、同様な「方式を知れば解ける」問題がある、と書いている。

 結果が正解ならそれでよい。まずは方法だけ覚えて「とりあえず」進めよう。理屈は「後で考えれば良い」。忙しい社会にはそういうものが増えている気がする。でも人間は「とりあえず」で始めてしまうと「後でやればよい」と思ったことまで続けようとはしなくなるようだ。「は・じ・き」の問題は人間行動全般の特性が示された事例だと思う。

 著者は「理解別教育」を最後に主張している。理解が遅くてもそれにあわせた教え方をすれば嫌いにならずに進められるというのである。学年別教育をすぐになくすことは難しいかもしれないが、考えなければいけないことだと思った。そしてこれは「年功序列」と「能力別」の会社制度にも通じるとふと思った。どちらも「理解が遅い」「能力が違う」ことでの差別がないことが前提でないと新たな問題を生むだけかもしれないが、考えたいことである。

 実際に著者が遭遇した「大学生が解けなかった」%の問題も出てくる。現実には割引きキャンペーンやセールで%はそこらじゅうで踊っている。わからないまま、振り回されていないだろうか。

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2019/05/23 21:27

投稿元:ブクログ

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2020/03/03 21:16

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2019/05/02 21:18

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2019/10/22 21:09

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2020/08/28 09:52

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