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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/05/01
  • 出版社: 西日本新聞社
  • サイズ:21cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8167-0971-5
コミック

紙の本

ペコロスの母に会いに行く 続

著者 岡野 雄一 (著)

生きとこうで。生きとけば、どげんでんなる…。漫画家・岡野雄一が、亡き認知症の母のエピソードを中心に描く、老いとぼけと家族の物語。『西日本新聞』など新聞各紙の連載を基に単行...

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ペコロスの母に会いに行く 続

税込 1,320 12pt

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商品説明

生きとこうで。生きとけば、どげんでんなる…。漫画家・岡野雄一が、亡き認知症の母のエピソードを中心に描く、老いとぼけと家族の物語。『西日本新聞』など新聞各紙の連載を基に単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

「ゆういち、生きとこうで。生きとけば、どげんでんなる。」

母と父の気配をすぐそこに感じながら
詩情豊かに描いた、老いとぼけと家族の物語。

デビュー作『ペコロスの母に会いに行く』(第42回日本漫画家協会賞優秀賞受賞)から約7年。
西日本新聞※、新潟日報※、東京新聞、北海道新聞で長期にわたり連載された
8コマ漫画「続・ペコロスの母に会いに行く」「ペコロスの陽だまりの時間」を再編集。(※は現在も連載中)


【著者あとがきより】
とにかく生きてください。どういう時代をどういう状況でくぐり抜けようと、
くぐり抜けた日々は全てあなたの糧になっています。
後で気づくので、気づく時まで、まず生きてください。
僕の卒業時の卒業アルバムにあったカロッサの詩の一節、

生きていなさい!
星が私に言いました。
生きていなさい!
森も小川も言いました。

この言葉がずっと心にありました。
自殺しようとして森に入った人に向かって、自然が囁いた言葉だと解釈して。
とても腑に落ちるフレーズでした。そしてこの言葉を自分なりに咀嚼して、

生きとかんば!
(生きとけば)どんげんでんなる!

これらの言葉をキーワードにマンガや唄を作っています。

(中略)
ボケるということは、辛かったことも忘れていくということ。
認知症になった母の頭の中を、僕は、父との楽しい思い出で満たしてあげたい。
そのために、僕は漫画を描く。
だから希望しか描かない、描きたくない。
そう思っています。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

老いを、人生を、笑っていきましょで!

皆さんの肩の荷が少しでも軽くなりますように。
ペコロスこと、漫画家岡野雄一のタイムトラベルエッセイ決定版をお届けします。【商品解説】

目次

  • 母と暮らしていた頃1
  • 陽だまりのグループホーム
  • 父ちゃん
  • 母と暮らしていた頃2
  • 母の気配
  • 海の向こう 空の向こう
  • 桜の木の下
  • 寄る年波
  • 満天の星
  • 生まれる

著者紹介

岡野 雄一

略歴
〈岡野雄一〉1950年長崎市生まれ。漫画家、自称シンガーソングライター。2012年に「ペコロスの母に会いに行く」を刊行。同作で第42回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

まだまだ「ペコロスの母」は続きそう

2019/09/17 15:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品の前作にあたる『ペコロスの母に会いに行く』は介護漫画として話題となって、ベストセラーになったのが2012年。
 その翌年には森崎東監督で映画化され、その年のキネマ旬報ベストワンに選ばれた。この映画で初主演となった赤木春恵さんは2018年秋に亡くなっている。
 前作以後、『ペコロスの母の贈り物』とか『ペコロスの母の玉手箱』といったふうに、ペコロスシリーズともいえる漫画本が刊行されたので、まさか『ペコロスの母に会いに行く』の続編が出るとは思わなかった。先にあげた作品だって、続といえば続のように思えるし、この作品でもってあえて「続」ということもないような気もするが。
 ところで、「ペコロス」というのは「小さなたまねぎ」のことで、この漫画から知った人も多かったのではないだろうか。

 人はその人のことを覚えている限り亡くなったことにはならない、とよく言われる。
 この作品の主人公である「ペコロスの母」みつえさんは前作ではグループホームでのほほえましいエピソードなどで私たちを笑わせ、みつえさんを介護する「ペコロス」雄一さんの姿に涙した人も多いだろう。
 そのみつえさんは2014年91歳で亡くなっている。
 この作品は今はいないみつえさんやその連れ合いの、なつかしいエピソードを描いたものだが、作者の岡野雄一さんの中では母はまだ生きているのだろう。だから、まるで昨日の日常が描かれているような錯覚に陥る。
 そんな息子を持って「ペコロスの母」はあちらの世界で照れているのだろうか。それともあきれているだろうか。

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2019/12/01 22:14

投稿元:ブクログ

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