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  • カテゴリ:実務家
  • 発売日:2019/05/29
  • 出版社: 日本評論社
  • サイズ:21cm/180p
  • 利用対象:実務家
  • ISBN:978-4-535-52427-9
専門書

紙の本

起訴前・公判前整理・裁判員裁判の弁護実務

著者 日本弁護士連合会刑事調査室 (編著)

裁判員時代の刑事弁護の手引き。近年導入された制度の施行状況やそれに関する議論状況を踏まえ、起訴前、公判前整理手続を含む起訴後の公判準備、裁判員裁判を中心とする公判における...

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起訴前・公判前整理・裁判員裁判の弁護実務

税込 1,980 18pt

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商品説明

裁判員時代の刑事弁護の手引き。近年導入された制度の施行状況やそれに関する議論状況を踏まえ、起訴前、公判前整理手続を含む起訴後の公判準備、裁判員裁判を中心とする公判における実務弁護についての議論を取りまとめる。【「TRC MARC」の商品解説】

刑事弁護実務の基本をコンパクトに解説。新たに裁判員裁判に携わる弁護士必読。刑事弁護の考え方をふまえた実務の要点がわかる。【商品解説】

目次

  • 第1章 起訴前
  •   1 概説
  •   2 受任等
  •   3 接見及び取調べへの対応方針の決定
  •   4 身体拘束からの解放等を目指す弁護活動

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評価内訳

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紙の本

最新の裁判員裁判の弁護実務の議論状況がわかる

2019/08/31 15:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヤス - この投稿者のレビュー一覧を見る

180頁と薄い本ですが,起訴前から公判までの刑事弁護の一通りのことが書かれています。同じ日本評論社の本として「刑事法廷弁護技術」がありますので,公判段階のことについてはこちらで内容を補充する必要があると思います。私にはこの2冊がどのような経緯・意図で出版されたのかがわかりません。
「序文」には「各論考に示された意見は,いずれも執筆者個人の見解であり,当連合会としての公式見解を示すものではない」と書かれています。しかし,この本は8人の弁護士による共著であり,どの弁護士がどの部分を書いたのかが記載されておりません。「序文」を書かれた方がこの本をお読みになったかは疑わしいと思いました。

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