サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

文庫・ライトノベル全品2倍(~7/31)

文庫・ライトノベル全品2倍(~7/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

マチネの終わりに(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 30件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/06/06
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/468p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-791290-1
文庫

紙の本

マチネの終わりに (文春文庫)

著者 平野啓一郎 (著)

【渡辺淳一文学賞(第2回)】深く愛し合いながら一緒になることが許されなかった蒔野聡史と小峰洋子。2人はなぜ別れなければならなかったのか。そして、再び巡り逢えるのか。恋の仕...

もっと見る

マチネの終わりに (文春文庫)

税込 918 8pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【渡辺淳一文学賞(第2回)】深く愛し合いながら一緒になることが許されなかった蒔野聡史と小峰洋子。2人はなぜ別れなければならなかったのか。そして、再び巡り逢えるのか。恋の仕方を忘れた大人に贈る恋愛小説。2019年11月公開映画の原作。【「TRC MARC」の商品解説】

平野啓一郎のロングセラー恋愛小説、ついに文庫化!

たった三度出会った人が、誰よりも深く愛した人だった――

天才ギタリスト・蒔野聡史、国際ジャーナリスト・小峰洋子。

四十代という〝人生の暗い森〟を前に出会った二人の切なすぎる恋の行方を軸に

芸術と生活、父と娘、グローバリズム、生と死など、現代的テーマが重層的に描かれる。

最終ページを閉じるのが惜しい、至高の読書体験。

第2回渡辺淳一文学賞受賞作。【商品解説】

クラシックギタリスト・蒔野と国際ジャーナリスト・洋子。 四十代に差し掛かった二人の切なすぎる恋。平野啓一郎のベストセラー作。【本の内容】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー30件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (13件)
  • 星 4 (9件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

分人主義の進化

2019/06/30 03:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じゅん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「決壊」以降、平野さんが作品の中で提唱してきた、「分人主義」がこの作品で、進化している。
「愛すること」の意味が、「かたちだけの愛」の時の解釈より深まっている。哲学的に捉えて読んだとしても、かなりいい作品だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

知的な世界観

2019/07/16 09:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:une femme - この投稿者のレビュー一覧を見る

ある程度年齢を重ねると、未来だけを見ていきていけなくなる。過去を振り返る時間が、未来だけを見つめていられたまっすぐだった若い頃より、多くなる。そんなことを考えるようになって、この小説を読み、読むことができ、良かったと思った。
主人公の 芸術や音楽の解釈も、面白い。時々、音楽の演奏を、自分なりに解釈してみても、それを言葉にして、表現する機会がない自分にとっては、主人公の言葉を読むことが、面白いのである。
芥川賞受賞時、三島由紀夫の再来と謂われた、作者の文体は、変化しているようにも思われますが、やはり、今や日本の他の作家にはない、知的な世界観があり、また乱れた言葉がなく、素晴らしいと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2019/06/22 22:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/07/06 13:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/07/21 17:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/06/19 19:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/06/17 20:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/07/14 19:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/07/08 08:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/06/30 19:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/07/17 20:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/07/20 18:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/06/23 18:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/07/06 01:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/06/30 13:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。