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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 303件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/07/13
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • サイズ:19cm/292p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7584-1339-8

紙の本

店長がバカすぎて

著者 早見和真 (著)

谷原京子、契約社員、時給998円。店長が、小説家が、弊社の社長が、営業がバカすぎて「マジ辞めてやる!」 でも、でも…。本を愛する書店員の物語。『ランティエ』連載を加筆し書...

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店長がバカすぎて

税込 1,650 15pt

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商品説明

谷原京子、契約社員、時給998円。店長が、小説家が、弊社の社長が、営業がバカすぎて「マジ辞めてやる!」 でも、でも…。本を愛する書店員の物語。『ランティエ』連載を加筆し書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

「幸せになりたいから働いているんだ」
 谷原京子、28歳。独身。とにかく本が好き。現在、〈武蔵野書店〉吉祥寺本店の契約社員。
山本猛(たける)という名前ばかり勇ましい、「非」敏腕店長の元、文芸書の担当として、
次から次へとトラブルに遭いながらも、日々忙しく働いている。
あこがれの先輩書店員小柳真理さんの存在が心の支えだ。
そんなある日、小柳さんに、店を辞めることになったと言われ……。

『イノセント・デイズ』『小説王』の
著者が、満を持して放つ
働く全ての人々に捧げる
ノンストップエンターテインメント。
驚愕のラストが待ち受けています。
「リアルすぎます」
「爆笑のち号泣」
「元気が出ました」
「トリックもすごい!」
『ランティエ』連載時より全国の書店員さんはじめ、話題騒然!【商品解説】

収録作品一覧

店長がバカすぎて 5−57
小説家がバカすぎて 59−106
弊社の社長がバカすぎて 107−152

著者紹介

早見和真

略歴
〈早見和真〉1977年神奈川県生まれ。「ひゃくはち」でデビュー。「イノセント・デイズ」で日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)受賞。他の著書に「ぼくたちの家族」など。

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みんなのレビュー303件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

タイトル名に惹かれて

2019/11/06 15:34

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たむたむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトル名に惹かれて読みました!最初は店長にイライラしっぱなしでしたが次第になぜこういう行動をするかなどを考えていて最後の結末には思わずえー!と声が出てしまうほど夢中になってました!!

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紙の本

店長

2020/08/22 15:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

本屋大賞に選ばれていたので、図書館で見つけて読んでみました。書店には、たびたび行くので、書店で働く人の苦労はなんとなく感じています。面白くて、一気に読みました。

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紙の本

書店員の奮闘日記に勇気を貰う

2020/01/02 20:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:dsukesan - この投稿者のレビュー一覧を見る

夢を追って入った今の職場のはずなのに、仕事に疲れあきらめた人たちへ。その仕事の本質に燃えていたあの情熱、初心を思い出してみませんか、この本と一緒に。

大好きな本を提供してくれる書店員のドラマティックなドタバタコメディ。けど、書店にとどまらぬ、勤め人の葛藤、苦しみ、憤り、そしてやりがいが詰まったドラマ。そう、この本には「働くこと」の現実・本質が描かれている。

自分の仕事の本質、やりがい、「これさえあればというゆずれぬもの」。自分にとってのそれらは何だっただろうか。そしてそれは今の仕事にあるのか?自分の心の声を聴き、胸の高鳴りを素直に感じてみたいと思う。それらは今も、本当にあるのか。
けど、その一点だけでままならぬことがあることも、この小説は描いてくれる。「働くこと」は「生きること」でもあるからだ。
夢と理想だけではなく、制限ある命を生きること、その折り合いをどうつけるかというテーマも突き付けられる。
作中で語られる「どんな仕事であっても、辞めたきゃ辞めればいいと思う。誰だって必死に自分で生き方を選び取らなきゃいけないんだよ。そこに誇りを持てないなら、働いていても仕方がない。・・・」という言葉が、今の、そしてこれらからの自分のキャリアを考える上でとても大切な言葉だ。

非常に、密度が濃く、しかも笑わせてくれる小説だった。ただ、次の点はすっきりせず。どなたか、わかる方いたら教えて欲しい。
・なぜマダムが泣いたのか。その際の周囲の人物の反応も謎。
・店長は大西賢也が誰かわかってなかったのに、何故イベントができると思っていたのか?
・主人公の店長が可愛すぎるって、結局どういう感情なのか?
・マダムと店長はなぜ最後一緒にいるのか?
読み方が浅いかな?

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紙の本

店長のような人が生きやすい社会がいいな

2019/11/01 19:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ルーシーの母 - この投稿者のレビュー一覧を見る

不器用の極みかと思えば、一周回ってできる奴なのか?

読み進めるとちょっと意外な展開に。
いやぁこんな展開ないだろうと思ったり、
でも確かにかわいいかもと思ったり。
こちらの気持ちもほんとに右往左往してしまった。

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紙の本

2020年本屋大賞

2021/02/11 17:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hummingyeah - この投稿者のレビュー一覧を見る

本を読むのが本当に好きな人、多少イライラしながらでも読み進められる人にはオススメ。
普段本を読む習慣がない人や、そもそも読書が苦手な人にはあまりオススメしない。
序盤というか、前半のほとんどはストレスが多くて読み進める意欲が湧きにくいけれど、ラストの伏線回収が楽しい。最後まで読んではじめて面白さがわかる本。

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紙の本

本屋大賞ノミネート

2021/02/01 02:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くみみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

2020年本屋大賞ノミネート作。何かと間が悪く空気が読めない店長の元、本を愛し真っ直ぐすぎる故に葛藤する書店員の日常を描いたちょっとシニカルな作品。絶対に誰しも一度は他人に抱いた事がある“もどかしい憤り”が余りにリアルで握った拳が奮えた

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紙の本

こんな店長いそう!

2019/07/13 08:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:氷ヤマ - この投稿者のレビュー一覧を見る

現実にこんな人いそうな(いるだろう)残念な書店の店長。しかし、終盤に劇的な展開になっていき、とても面白い。

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紙の本

本当にバカ

2019/09/25 12:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぷりしら - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルから想像されるより店長が遥かにバカでイライラしっぱなし。
「バカと見せかけて実は意外と切れ者?」的線を狙っているのかも知れないが
ここまでバカだともう付き合いきれない。
ただ、テレサ・テンのくだりだけは(不本意ながら)爆笑してしまった。

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紙の本

店長

2020/11/18 19:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:4mh - この投稿者のレビュー一覧を見る

よく友人から店長の愚痴をきく。その店長を思いながら読んだ。いや、店長バカすぎて、こら愚痴止まらんわと、友人に同情した。でも少しだけバカすぎる店長が可愛らしく思えてしまうのが、現実と違うところかな。

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紙の本

テンポのよい会話

2020/07/31 23:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ただの人間 - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公と店長、周りを取り巻く人間がいろいろ会話しているなーという印象。なぜ話がそのような展開になっていくのか、というきっかけの部分を把握できるようになるともっと全体の流れとして把握できるようになるのではないかと感じた

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2019/08/16 09:36

投稿元:ブクログ

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2020/01/28 15:52

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2020/09/13 11:44

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2020/06/25 11:54

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2019/09/20 22:43

投稿元:ブクログ

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