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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2019/04/24
  • 出版社: 大阪大学出版会
  • サイズ:19cm/254p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-87259-582-6
専門書

紙の本

対話の場をデザインする 続 安全な社会をつくるために必要なこと

著者 八木 絵香 (著)

2005年に発生したJR西日本福知山線脱線事故。負傷者やその家族、事故の検証に携わる専門家、加害企業の社員など立場が異なる人々同士の対話を収録し、対話が持つ意味や、安全な...

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対話の場をデザインする 続 安全な社会をつくるために必要なこと

税込 2,420 22pt

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商品説明

2005年に発生したJR西日本福知山線脱線事故。負傷者やその家族、事故の検証に携わる専門家、加害企業の社員など立場が異なる人々同士の対話を収録し、対話が持つ意味や、安全な社会をつくるための方法論などを論じる。【「TRC MARC」の商品解説】

2005年JR福知山線事故の「空色の会―JR福知山線事故・負傷者と家族等の会」の対話記録。被害者同士、被害者とJR西日本社員、被害者と別の事故の被害者、事故調査専門家と被害者、さまざまな関係にある人々は対話の場で何を語ったのか。こうした対話はどのような意味をもち、被害者はどのように癒されていくのか。前著で原子力をめぐる対話を展開した著者が見つめる、事故や災害から回復するための対話とは。【商品解説】

目次

  • 第一章 JR福知山線事故−負傷者とその家族
    • 1 JR福知山線事故と空色の会
    • 2 空色の会と筆者の出会い
    • 3 ある日突然「被害者」とよばれるようになるということ
  • 第二章 「被害」とは何か、「回復」とは何か
    • 1 被害者の孤立−そこから始まった被害者の自助ネットワークづくり
    • 2 負傷者とその家族であるということ
    • 3 対話を通じた視点の交錯−自らの経験の客体化にむけて−
  • 第三章 専門家と被害者の「交点」から安全を考える
    • 1 公的事故調査機関の成立と、被害者のかかわりの萌芽

著者紹介

八木 絵香

略歴
〈八木絵香〉1972年生まれ。東北大学大学院工学研究科博士課程後期修了。大阪大学COデザイン・センター准教授。原子力立地地域を中心に、市民と専門家が対話する場(対話フォーラム)を企画・運営。

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