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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/06/08
  • 出版社: 毎日新聞出版
  • サイズ:20cm/336p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-620-10841-4

紙の本

待ち遠しい

著者 柴崎友香 (著)

住み心地のいい離れの一軒家で一人暮らしを続ける39歳の春子。母屋に越してきた63歳のゆかりと、裏手の家に暮らす新婚25歳の沙希と出会い、「ご近所付き合い」が始まるが…。『...

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待ち遠しい

税込 1,760 16pt

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商品説明

住み心地のいい離れの一軒家で一人暮らしを続ける39歳の春子。母屋に越してきた63歳のゆかりと、裏手の家に暮らす新婚25歳の沙希と出会い、「ご近所付き合い」が始まるが…。『毎日新聞』日曜くらぶ連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

偶然始まった温かくてどこか噛み合わないご近所付き合い、その行方は――。
芥川賞作家が描く新たな代表作!
住み心地のいい離れの一軒家で一人暮らしを続ける北川春子39歳。母屋に越してきた、夫を亡くしたばかりの63歳、青木ゆかり。裏手の家に暮らす現実的な今どきの新婚25歳、遠藤沙希。
年代も性格もまったく異なる3人の出会いから始まった、温かく、どこか嚙み合わない"ご近所付き合い"、その行方は――。
女も男も、人からは見えない、そしてジャッジすることのできない問題を抱えている。年齢や、生きる環境、価値観など、さまざまな違いを乗り越えて、人と人はほんとうに分かり合えるのか? 現代を生きる大人たちに贈る必読の一冊。【商品解説】

著者紹介

柴崎友香

略歴
〈柴崎友香〉1973年大阪生まれ。「その街の今は」で藝術選奨文部科学大臣新人賞、織田作之助賞大賞、咲くやこの花賞、「寝ても覚めても」で野間文芸新人賞、「春の庭」で芥川賞を受賞。

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書店員レビュー

カーディガンのやわらかさ、こわさ

ジュンク堂書店福岡店スタッフさん

多くの色が作品に登場する印象のある柴崎友香さんですが、今回の作品も、女の人たちの着るカーディガンの「色」が登場します。
彼女たちは境遇も、年齢も、生まれ育った環境も、性格もすべて異なる3人の女の人たち。「住むところ」で繋がった彼女たちは、ある同じ店で買った同じ型のカーディガンに気付き、そうしてそれぞれが違う色を選び、違う着こなしをしている様子が描写されます。その場面が、この「待ち遠しい」という作品の持つ社会に対する生きづらさを、一番描写しているような気がします。
「これ」という生き方を他人から提示され、それに従わないとならないことの苦しさ。カーディガンはふんわりした素材でできていますが、あえてそれをジャケットやスーツでもなく、カーディガンで表現されたところに柴崎さんの恐ろしさが見えるような気がするのです。人に突き刺さるような言葉ではまったく書かれていませんが、ずっとその場面が頭に残って離れません。

みんなのレビュー36件

みんなの評価3.5

評価内訳

2019/07/04 18:47

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2020/05/24 06:01

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2020/02/01 17:42

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2019/07/17 11:16

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2019/11/07 07:26

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2020/07/24 15:45

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2019/09/13 01:05

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2019/11/29 12:18

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2019/10/21 19:57

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2019/08/08 20:36

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2019/09/07 11:43

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2019/08/13 21:10

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2020/08/19 14:16

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2019/06/08 07:29

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2020/03/20 10:21

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