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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/05/19
  • 出版社: 関西学院大学出版会
  • サイズ:22cm/468p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86283-281-8
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

京都嵯峨 寿楽園日誌 終戦直後に創設された養老院のドキュメント

著者 横川 八重 (著),小國 英夫 (監修),健光園 (編)

1949年4月に京都嵯峨の地に創設された高齢者施設「寿楽園」(現・社会福祉法人健光園)の草創期から1957年3月までの8年間の記録。創立時の経過や日々の状況が手に取るよう...

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京都嵯峨 寿楽園日誌 終戦直後に創設された養老院のドキュメント

税込 6,600 60pt

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商品説明

1949年4月に京都嵯峨の地に創設された高齢者施設「寿楽園」(現・社会福祉法人健光園)の草創期から1957年3月までの8年間の記録。創立時の経過や日々の状況が手に取るようにわかる。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  •  はじめに
  • 刊行によせて
  •  『京都嵯峨 寿楽園日誌』を一読して─時代の風景を読む
  •   室田保夫(京都ノートルダム女子大学教授、関西学院大学名誉教授)
  •  生活保護法下の養老院─寿楽園の創設をめぐって
  •   山本啓太郎(元大阪体育大学健康福祉学部教授)
  • 「寿楽園」創設初年度(昭和二十四年度)の実態について
  •   小笠原慶彰(神戸女子大学教授)
  •  対談「寿楽園日誌」が書かれた時代─戦後日本の社会福祉をふりかえる
  •   岡本民夫(同志社大学名誉教授)×小國英夫(社会福祉法人健光園理事長)

著者紹介

横川 八重

略歴
横川八重〈1903 - 65〉(よこがわ・やえ)
現在の京都府京丹後市久美浜町で小國家の三女として生まれる。京都府女子師範学校(現・京都教育大学)卒。教員として勤めたのち兄・小國健治の友人・横川修治と結婚し広島県五日市で暮らすが終戦直後、夫に先立たれ京都に戻る。嵯峨の実家では兄・健治が健光園断食道場を運営していたが、健治も1948年病死。周囲の勧めもあって、健治の妻・静子と八重が道場施設を養老院に転換し、義兄・亀山弘應(当時は広島県の大覚寺派宝泉寺住職)を初代園長、自らは主事となって静子と二人三脚で園を運営した。二代園長として在任中の65年、62歳で急逝。

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