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緋の河
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 13件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/06/27
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/534p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-327725-5

紙の本

緋の河

著者 桜木紫乃 (著)

男として生まれた。でも、きれいな女の人になりたいな−。己の信じる道を進んだカルーセル麻紀の波瀾万丈の人生を、事実を元に、想像力を最大限に加えて描く。『北海道新聞』『中日新...

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商品説明

男として生まれた。でも、きれいな女の人になりたいな−。己の信じる道を進んだカルーセル麻紀の波瀾万丈の人生を、事実を元に、想像力を最大限に加えて描く。『北海道新聞』『中日新聞』ほか連載に加筆修正し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

男として生まれた。でも、あのおねえさんみたいな、きれいな女の人になりたいな――。蔑みの視線も、親も先生も、誰に何を言われても関係ない。「どうせなるのなら、この世にないものにおなりよ」。その言葉が、生きる糧になった。カルーセル麻紀さんのことを、いつか絶対に書きたかった、という熱い思いが物語から溢れ出る。【商品解説】

著者紹介

桜木紫乃

略歴
〈桜木紫乃〉1965年北海道生まれ。「雪虫」でオール讀物新人賞、「ラブレス」で島清恋愛文学賞、「ホテルローヤル」で直木三十五賞を受賞。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (7件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

カルーセル麻紀さんがモデルとなった小説。

2019/07/19 17:35

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

舞台はやはり釧路。姿は男の子でも心は女の子という秀男。どんよりした暗さは今回は少なめでおとなしめ。いじめられても常に前向きで自分の感情に素直に突き進んでいく秀男が生き生きと描かれていて気持ちがいい。自分を信じ、自分に嘘をつかずに生きてきた強さと彼女の理解者である母親、お姉さんや友人達と絆に心が引き寄せられた。読後は清々しい気持ちになり、涙が溢れた。

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紙の本

直木賞作家によるカルーセル麻紀の伝記的小説

2019/09/18 08:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:リンドウ - この投稿者のレビュー一覧を見る

桜木紫乃さんの作品は、「ホテルローヤル」で直木賞受賞後、その過去の作品も含めてほとんど読んできました。この小説は、フィクションとは言え、事実を元にした伝記的小説ということで、他の作品とは一線を画しています。


主人公・秀男の幼少期は、やはり釧路の風土的文化や時代もあってか、どことなく湿気が感じられ、今までの桜木紫乃作品と同じような雰囲気を感じます。しかし、札幌や道内各地、東京、大阪と活躍の場を変えるたびに、「カーニバル真子」こと秀男(「カルーセル麻紀」さんの本名は徹男)の竹を割ったような性格が痛快に描かれ、帯のアオリ文にあるように“That's Entertainment!”、カラッとした読み心地になっていきます。

まだまだLGBTという言葉さえ生まれておらず、ゲイに対しての理解も無かった昭和30年代~の、ゲイボーイの状況を知る上でも興味深い作品でした。

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紙の本

普遍的テーマ

2019/07/30 00:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぷりしら - この投稿者のレビュー一覧を見る

桜木氏の小説は湿度が高い感じでいまいち馴染めない…と思っていたが
この小説は(中盤以降)読み易く面白かった。
一応全面に出ているテーマは「LGBD」ということになるかも知れないが、
自分の人生の居場所を見つけようとする全ての人に訴える力がある小説に思える。

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2019/08/02 17:47

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2019/08/24 22:57

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2019/08/09 22:03

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2019/09/11 16:08

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2019/08/24 10:42

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2019/07/15 16:48

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2019/07/28 02:30

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2019/07/28 14:13

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2019/08/30 06:28

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2019/09/01 21:55

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