サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

好評につき延長!2020年版カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~11/30)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー「働き方とお金」ポイント5倍キャンペーン(~10/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ヒト、犬に会う 言葉と論理の始原へ(講談社選書メチエ)
ヒト、犬に会う 言葉と論理の始原へ(講談社選書メチエ) ヒト、犬に会う 言葉と論理の始原へ(講談社選書メチエ)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/07/12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社選書メチエ
  • サイズ:19cm/266p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-516644-4

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

紙の本

ヒト、犬に会う 言葉と論理の始原へ (講談社選書メチエ)

著者 島泰三 (著)

1万5000年前に始まった人間と犬の共生。幻想や感情で判断する人間、論理的に判断する犬。犬は人の言葉を理解し、人の心を読み、人の窮地を救う。人間と犬、運命共同体としての関...

もっと見る

ヒト、犬に会う 言葉と論理の始原へ (講談社選書メチエ)

税込 1,925 17pt

ヒト、犬に会う 言葉と論理の始原へ

税込 1,760 16pt

ヒト、犬に会う 言葉と論理の始原へ

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 14.4MB 無制限
Android EPUB 14.4MB 無制限
Win EPUB 14.4MB 無制限
Mac EPUB 14.4MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

1万5000年前に始まった人間と犬の共生。幻想や感情で判断する人間、論理的に判断する犬。犬は人の言葉を理解し、人の心を読み、人の窮地を救う。人間と犬、運命共同体としての関係の特異性と起源を探る。【「TRC MARC」の商品解説】

人間は自分たちだけで文明への階梯を上がって来たのではない。
一万五〇〇〇年前、東南アジアいずれかの川辺での犬との共生。
ニッチを見出す途上にあったお互いの視線の重なりが、
弱点を補完し合い、交流を促し、文明と心の誕生を準備した。
オオカミは人間を振り返らないが、犬は振り返る。
人間は幻想や感情で判断するが、犬は論理的に判断する。
犬は人の言葉を理解し、人の心を読み、人の窮地を救う――
人間と犬、運命共同体としての関係の特異性と起源を探る。
【商品解説】

目次

  • 序 章 イノシシ猟の衝撃
  • 第一章 犬への進化
  • 第二章 イヌ、ヒトに会う
  • 第三章 犬の力
  • 第四章 「ことば」はどのように生まれたか
  • 第五章 こんなことが信じられるか?

著者紹介

島泰三

略歴
〈島泰三〉1946年生まれ。日本野生生物研究センター主任研究員などを経て、日本アイアイ・ファンド代表。理学博士。著書に「なぞのサルアイアイ」「孫の力」「はだかの起原」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

音声言語は異種間のコミュニケーション

2019/09/16 23:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あや - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヒトが人間として進化してきたのは、犬がいたからだというのが
最近の新しいパラダイムとされている、というところから始まる。

イヌ科動物が大陸移動していくなかで、南下するほどに小型化していった。
そしてホモ・サピエンスとの出会い。お互いにニッチ(何を主食とするか、生物的環境における位置)
が安定していない状況では、生存するために補完し合える関係であった。
それから、どの種よりも先だって、イヌがヒトの傍らに存在するようになった。

著者は言語を「身ぶり・音声・文字」の3つに分けている。
言語学者、ことにチョムスキー学派はこれをごっちゃにする乱雑だと。

身振り→聴覚障害のある子どもたちが生み出したニカラグア手話。
文字→1秒と持たない音声言語と違い、時空を超える。文明を維持できる。

同じ種同士であれば、音声言語がなくても手話で十分こと足りることは、
ニカラグア手話でわかる。種が違うということは、視覚、聴覚、嗅覚、視覚、の能力が違う、
同じ世界にいて同じ世界を見ていない者同士だということ。

異種間のコミュニケーションに必要だったのが、「音声記号」だったという。
感情に左右されない、相手を同等、もしくはそれ以上の存在として扱う
「丁寧な言い方」での音声記号だという。

そもそも、犬は人の言葉を理解できているのか?ということについて。
犬を飼ったことがある人のほとんどは、私も含め、きっとそこに疑いはない。

作者自身は「理解していると認識している」と言っている。
理由として犬の生まれつきの聴覚能力、嗅覚、仕草を見分ける能力、
視線を感じる能力等、総合的な能力(人間のそれを超える)と、
音声伝達をコミュニケーションの手段とする性格をあげている。

ヒトとイヌとの出会いから、現代の人と犬の「家族として」「子供のような存在」
としての関わり方は、その環境と共にずいぶん変化していることを感じた。

人にとって、犬にとって、私たちはお互いにいい関係でいれているのかな?

ふと、そんな風に考えた。
すでに見送った愛犬達が恋しくなった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2019/10/13 18:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。