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沈黙の少女(扶桑社ミステリー)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/07/02
  • 出版社: 扶桑社
  • レーベル: 扶桑社ミステリー
  • サイズ:16cm/485p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-594-08243-7

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文庫

紙の本

沈黙の少女 (扶桑社ミステリー)

著者 ゾラン・ドヴェンカー (著),小津薫 (訳)

雪の夜、ベルリン。何者かに誘拐され、2週間後保護された13歳のルチアは6年間謎の沈黙を守り続ける。一方、教師のミカは4人の男たちと接触し、仲間となることに成功する。それは...

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沈黙の少女 (扶桑社ミステリー)

税込 1,166 10pt

文庫 沈黙の少女

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商品説明

雪の夜、ベルリン。何者かに誘拐され、2週間後保護された13歳のルチアは6年間謎の沈黙を守り続ける。一方、教師のミカは4人の男たちと接触し、仲間となることに成功する。それはずっと温めてきた計画の第一歩だった…。【「TRC MARC」の商品解説】

ドイツ推理作家協会賞受賞『謝罪代行社』の鬼才が贈る衝撃の罠
冬。ベルリン。闇に消えた子どもたち。ただ一人生還した少女…

「時制」と「人称」の迷宮の果てに待ち受ける驚天動地の真相とは!

このラスト、予測不能。


雪の夜、ベルリン。13歳のルチアとその弟
が何者かに誘拐された。2週間後保護され
た彼女はそれから6年間、謎の沈黙を守り
つづけることになる――。一方、教師のミ
カはパブで4人の男たちと接触を持ち、仲
間として加わることに成功する。それはず
っと温めてきた計画の第一歩――ミカを衝
き動かすのは、父親としての妄執にも似た
狂おしい想いだけだった。予想を超える展
開の果てに待ち受ける驚愕の真相とは? 
黒々とした衝撃が胸を貫き、腹を震わせる
傑作ミステリー登場!(解説・酒井貞道)


Zoran Drvenkar
ゾラン・ドヴェンカー
1967年、クロアチアに生まれる。3歳でドイツのベルリンに移住。1989年に作家デビュー。詩集や児童書など多彩なジャンルを手がけながら、2009年に発表したミステリー『謝罪代行社』でドイツ推理作家協会賞(グラウザー賞)を受賞。日本でも本作は複雑な構成と叙述的仕掛けの面白さで大きな評判を得た。その他のミステリー作品に『Du bist zu schnell』『Du』がある。
【商品解説】

『謝罪代行社』の著者が送る驚愕の多人称・多視点ミステリー。二年前、娘を誘拐されたわたしは行方の調査にのめりこんでいくうち、ベルリンで起こった誘拐事件にはパターンがあることに気が付く。過去の事件の関係者から、ついに過去に誘拐され現在は施設に収容されているルチアに辿り着くが何の反応も見せない彼女。ところがある晩、彼女の手に狩猟用ナイフを載せたとたんに彼女に変化が訪れ……。【本の内容】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

冬。ベルリン。闇に消えた子供たち。ただ一人生還した少女・・・このラスト、予測不能。凍てつく魂の闇を往く父親の彷徨。「時制」と「人称」の迷宮の果てに待ち受ける驚天動地の真相とは!(←帯より)

2019/08/14 03:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

暑いので、涼を求めてなのか、冬が舞台のものが読みたくなる。できれば北欧、ヨーロッパの北のほう、がんがん雪が降って気温がマイナスになるところ希望!
というわけで『沈黙の少女』をセレクト。舞台は冬のベルリン、500ページ弱という厚さも程よくその世界に入り込めそうだし。

内容については帯の文句だけで十分なのですが・・・ある日、13歳のルチアは弟とともに家から誘拐された。2週間後に雪の路上でさまよっているところをひとり発見されたルチアだが、いったい何があったのか・弟はどうしたのかも含めて一切何も語らないまま6年間が過ぎた。
そして“わたし”はミカと名乗り、あるパブに集う4人組に接触を試みる・・・行方不明になった娘のために。

<彼ら>・<きみ>・<わたし>の視点で進行する物語は、<きみ>を“わたし”が語る構造になっているけど、<彼ら>は・・・。
そして現在と過去と追憶が縦横無尽に混ざり合うのが、「時制と人称の迷宮の果て」ということなんでしょうが、難しさはない。むしろ、<わたし>視点で読んでしまうことになる。 

連れ去られたまま行方不明の少年少女たち、そして連れ去った側の大人グループの存在・・・となれば、『クリミナル・マインド』などでおなじみの人身売買関係かペドフィリア系の話かと思っちゃいますよ、というかつい私は思ってしまいました。娘が行方不明になった父親が、その復讐を果たすのだと。
衝撃の展開だとは聞いていたけど、ほんとに思いもよらない方向に出た・・・あぁ、ヨーロッパという土地と歴史が持つ闇なのか、これも。

そしてこれもまた語りと騙りの物語であった。
読んでいたものが、実は「読まされていた」、ラストになってそれまで見てきたものがまるっきり違う景色を見せるという戦慄。
これもまたミステリという美しさ。
深い森と古びた小屋、湖を凍てつかせる寒さ、そして降り積もる雪。表紙の写真の空は明るすぎるが、湖面が凍った湖や森の木々を白く埋めていく吹雪など、頭の中に映像がしっかり浮かぶ。

一面の白は惨劇に似合うのであろうか、それとも行き過ぎた寒さは人の理性をも凍らせるのであろうか。
おぞましい未解決の事件として始まったこの物語は、いつしか寓話的なものになる。
だから恐ろしいラストシーンが奇妙なほどの爽快感を生むのだが・・・「これに爽快感を抱いてしまっていいのだろうか」という疑念も生まれるのだ。
やはり人は、復讐という感情から逃れられないのだろうか。
理性や倫理をどれだけ持ち出せば、「やられたらやり返す」を考えなくてすむのだろう。
人間の<業>について、じっくり考えさせられました。

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2019/07/19 14:41

投稿元:ブクログ

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2019/08/14 17:41

投稿元:ブクログ

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2019/08/15 18:59

投稿元:ブクログ

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