サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

児童書・絵本 全品ポイント5倍キャンペーン ~8/31

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 鉄道と乗り物の読書生活 ~8/26

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 77件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/07/20
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/248p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-431785-2
新書

紙の本

独ソ戦 絶滅戦争の惨禍 (岩波新書 新赤版)

著者 大木毅 (著)

【新書大賞(2020)】これは絶滅戦争なのだ。ヒトラーが断言したとき、ドイツとソ連との血で血を洗う皆殺しの闘争が始まった。想像を絶する独ソ戦の惨禍。歴史修正主義の歪曲を正...

もっと見る

独ソ戦 絶滅戦争の惨禍 (岩波新書 新赤版)

税込 946 8pt

独ソ戦 絶滅戦争の惨禍

税込 946 8pt

独ソ戦 絶滅戦争の惨禍

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 30.8MB 無制限
Android EPUB 30.8MB 無制限
Win EPUB 30.8MB 無制限
Mac EPUB 30.8MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【新書大賞(2020)】これは絶滅戦争なのだ。ヒトラーが断言したとき、ドイツとソ連との血で血を洗う皆殺しの闘争が始まった。想像を絶する独ソ戦の惨禍。歴史修正主義の歪曲を正し、現代の野蛮とも呼ぶべき戦争の本質をえぐり出す。【「TRC MARC」の商品解説】

「これは絶滅戦争なのだ」.ヒトラーがそう断言したとき,ドイツとソ連との血で血を洗う皆殺しの闘争が始まった.日本人の想像を絶する独ソ戦の惨禍.軍事作戦の進行を追うだけでは,この戦いが顕現させた生き地獄を見過ごすことになるだろう.歴史修正主義の歪曲を正し,現代の野蛮とも呼ぶべき戦争の本質をえぐり出す.


■呉座勇一氏推薦
 冷戦期のプロパガンダによって歪められた独ソ戦像がいまだに日本では根強く残っている。本書は明快な軍事史的叙述を軸に、独ソ両国の政治・外交・経済・世界観など多様な面からその虚像を打ち払う。露わになった実像はより凄惨なものだが、人類史上最悪の戦争に正面から向き合うことが21世紀の平和を築く礎となるだろう。【商品解説】

これは絶滅戦争なのだ.ヒトラーが断言したとき,血で血を洗う皆殺しの闘争が始まった.想像を絶する惨禍.【本の内容】

目次

  • はじめに 現代の野蛮
  •  未曾有の惨禍/世界観戦争と大祖国戦争/ゆがんだ理解/スタートラインに立つために
  • 第一章 偽りの握手から激突へ
  • 第一節 スターリンの逃避
  •  無視される情報/根強い対英不信/弱体化していたソ連軍
  • 第二節 対ソ戦決定
  •  征服の「プログラム」/想定外の戦局/三つの日付/陸軍総司令部の危惧/第一八軍開進訓令
  • 第三節 作戦計画

著者紹介

大木毅

略歴
〈大木毅〉1961年生まれ。立教大学大学院博士後期課程単位取得退学。千葉大学ほかの非常勤講師、防衛省防衛研究所講師、陸上自衛隊幹部学校講師等を経て、著述業。著書に「ドイツ軍事史」ほか。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー77件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

独ソ戦の底なしの恐ろしさは、国の別に関わりなく、同じ人類として知っておく必要がある。

2019/11/05 22:38

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ソ連は1939年の段階で、1億8879万3000人の人口を有していたが、第二次世界大戦で戦闘員866万8000ないし1140万名を失ったという。軍事行動やジェノサイドによる民間人の死者は450万ないし1000万人、ほかに…800万から900万人…。健康なドイツ国民で、ゲルマン民族の一員であれば、ユダヤ人をはじめとする「劣等人種」、社会主義者や精神病者といった「反社会的分子」に優越しており、ゆえに存在意義を持つ、という仮構は、そうした溝を覆い隠していく。「これは絶滅戦争なのだ」。ヒトラーがそう断言したとき、ドイツとソ連との血で血を洗う皆殺しの闘争が始まった。想像を絶する独ソ戦の惨禍。現代の野蛮とも呼ぶべき戦争の本質をえぐり出す。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

兵器一覧と人物評伝ばかりの軍事史に飽き足らぬ向きに是非

2020/04/10 15:37

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:719h - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は250頁に満たないながらも、手堅い作りの研究書です。

本文には、東部戦線における情勢変化に応じた独ソ両軍の配置図が
随所に挿入されている他、巻末には詳細な解説付きの参考文献目録
と簡便な用語集も収められており、自分の興味関心に沿って
この分野を深堀りしたい方にとっては、うってつけの一書でしょう。

著者は、日本における当該分野の研究水準に不満があり、少なからず
物申したいように見受けられます。その思いが発露したかのような
部分が、文献目録で守屋純氏の訳書の誤訳部分を槍玉に
挙げている箇所です。なお、本文中ではわざわざ当該箇所を
訳し直して引用する、といった念の入れようです。

忘れずに付け加えておきますが、この時代に、この主題を扱い、
このような何のひねりもない表題を付けて、2020年3月現在で
10万部以上も売れた本に仕立ててしまった、岩波書店の編集者、
永沼浩一氏の手腕にも座布団一枚。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

史上最大の戦闘

2019/07/24 09:56

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニッキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

独ソ戦は、第二次世界大戦史いや史上最大の戦闘といってよいでしょう。本書は、独ソ戦を知るのにベースとなる基本書と言えるでしょう。どのように戦争が行われたかを知るには、分かりやすい一冊です。しかし、独ソ戦に付随するホロコーストや捕虜の問題、パルチザンなどの問題には触れていません。それらを知るための被本書と位置づけた方が良いでしょう。実際に、私は、独ソ戦の激戦地であるクルスク南方の平原やスモレンスク、レニングラード(現ペテルブルク)に行きました。クルスク南方には、戦車戦にもってこいの平原が広がっています。いまでも、地面を掘ると戦車のキャパピラーやヘルメットの残骸や鉄十字勲章などが出てきます。そのドイツ軍の勲章は、モスクワなどの骨董店で売られています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

あまりにもむごい

2020/03/09 07:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:藤和 - この投稿者のレビュー一覧を見る

独ソ戦がいかようにして泥沼になったのか、それを様々な角度から見た本。
もちろんこの本だけで語り尽くせていない部分は多いと思うけど、今までの通説に異を唱える部分は多い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

意外と中立的…

2019/08/15 18:58

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コアラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

岩波新書だからスターリン礼賛の偏向書籍かと思っていたら期待を裏切られた。淡々と独ソ戦の経緯を記述している。批判の矛先はパウル・カレル。国防軍をナチスから切り離してヒトラーの介入がなければドイツ軍が勝っていたとの戯言を書きまくったという。本書によるとドイツ参謀本部は,一般に思われているほど賢くなくて,ソ連軍は作戦勝ちだという(ちょっと言い過ぎか)。まぁ,負けるべくして負けたドイツ軍というところ。防衛研究所の研究者らしい客観的な筆致。正直少し退屈だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

新書版では無理か?

2020/03/22 10:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Koukun - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヒトラーとスターリンという世界史に名だたる二大悪人のイデオロギー戦プロパガンダ戦という観点からの記述を期待したが、やや期待外れ。
話の進行上、戦局の推移にも触れざるを得ず、そちらの方にもかなりページ数を取られてしまった感じがする。
史上最大の犠牲者を出した戦いだけに、ひとつの切り口だけからに記述でも、新書版サイズにまとめるのは無理か。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

表題通りの本

2019/07/21 13:17

5人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は「第二次大戦の〈分岐点〉」でナルヴァの戦いを書いているのに、「旧バルト三国」という表現を使っている。ソ連時代ですらバルト三国をソ連を「構成」する「民族共和国」だった事もあるが、「第二次大戦の〈分岐点〉」で「1940年、独ソ不可侵条約に付属する秘密議定書により、エストニアはソ連の勢力圏に入ると認められたスターリンが軍隊を差し向け、併合してしまったのだ」と著者自身が書いているのに、何故こんな表現を使うのか?韓国史で高宗が皇帝になってから韓国併合までの時代を「旧韓国」という表現があるが、これは今の韓国と区別する為だ。
 ここで見られるように、ドイツとソ連との間でのイデオロギー戦として書かれているので、それ以外の国々などの記述が希薄な本だ。
 国防軍神話に批判的で、その「デマゴーグ」としてパウル・カレルを再三批判しているが、御自身が訳した大甘なフォン・マンシュタイン伝でも触れているライヒェナウ指令すら言及しない。著者が訳したホートの著書の解説で芝健介の「武装SS」に言及されている住民虐殺の命令に触れなかったように、多分、フォン・ライヒェナウが司令官だった第6軍と同じ南方軍集団に所属していた第11軍司令官だったフォン・マンシュタインによるユダヤ人虐殺の命令や第11軍に所属していた第22歩兵師団の連隊長だったディートリヒ・フォン・コルティッツ将軍が述べた「最悪の仕事」に触れたくないのだろう。何しろロードス突撃師団の戦史を取り上げたがユダヤ人をアウシュヴィッツに送った事は触れていない(他にもおかしなところがある)「ラスト・オブ・カンプフグルッペ3」の著者と違って「ヨーロッパ・ユダヤ人の絶滅」を読んでいるので、ロンメル伝でパウル・カレルの「砂漠のキツネ」では言及している後年のロードス突撃師団長ウルリヒ・クレーマンが負傷した時の記述で彼を抹殺しているのだから。
 「捕虜となってのち、パウルスは、ヒトラーとナチス批判に傾斜した。ついには、投降した将兵を以て『ドイツ解放軍』を結成するとの案を出した」(164頁)とあるが、文献解題に紹介されているビーヴァーの「スターリングラード」にはヴァルター・フォン・ザイトリッツ-クルツバッハ砲兵大将の提案となっている。また、「ベルリン陥落1945」にはドイツ側が「ザイトリッツ隊」、「ザイトリッツ一派の裏切者」という表現を使ったとある。「スターリングラード」にも書かれているが、クノップの「ヒトラーの戦士たち」にあるようにパウルス元帥がソ連と協力し始めたのは7月20日事件以降だ。何故、フォン・ザイトリッツ-クルツバッハ将軍とパウルス元帥を混同して書くのだろうか?
 また「勝利と悲劇」を「著者がレーニンからスターリンにおよぶソ連の指導者に、過度に批判的である事に注意する必要がある」と「批判的」に書いている。しかし、この本はレーニンに対しては「批判的」ではない。ヴォルコゴーノフ将軍の著書でレーニンを「批判的」に書いたのはトロツキー伝からだ。この本の著者は「勝利と悲劇」下巻718頁~721頁に書かれている(トロツキー伝の章風に言えば)「家族の悲劇」を読んでいないのだろう。というより必要な箇所を参照しただけなのだろう。こんな事を書いていたら第三帝国時代に本人や身内などが強制収容所に送られたり死刑になったり亡命を強いられたりしたドイツ人(ユダヤ人や外国人は言うまでもなく)がヒトラーや第三帝国時代の指導者達を「批判的」に書いたら、そう「注意する必要がある」と書くのか?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

これで独ソ戦を知るのはいかがなものか

2019/12/26 13:00

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:s - この投稿者のレビュー一覧を見る

合理的な軍事行動というが、ソビエト侵攻自体、軍事的合理性の欠如した暴挙なのだが?
補給の困難さは事前に分かっていたにも関わらず、それに対する手当の代わりに、ソビエトが脆いと思い込む事で自らを誤魔化したのが、当時のドイツ軍参謀本部であろうに。クレフェルトの名著『補給戦』を読めば、本書の論は結果と所為が倒置している。
また、「合理性な軍事行動」には「収奪」は含まれないかのような論調だが、それでは「徴発」という行動が古来から軍事行動に当然内包されていた事の説明は?

「収奪」は往時の経済状況の故に行われた側面も在る。
→側面どころか、これこそソビエト侵攻の主要目的である事が「最近の研究」では明らかにされているが?
侵攻軍を食べさせるための収奪ではなく、ドイツ本国の食糧事情改善を指向していたことを、側面と捉えるのは不足であろう。

そして「絶滅」というイデオロギーの故に、戦いに惨酷な色彩が加わり、それは時間を経て濃くなった
→独ソ戦が絶滅戦争である事について、時間的経過による濃淡を主張するとは噴飯。
開戦初年から、ドイツは膨大なソ連兵捕虜を餓死するに任せていたのであり、これはソ連兵の死者数の遷移を見れば一目瞭然。
しかも、この措置は、イデオロギーのみならず収奪という戦争目的達成のための手段として、計画的になされたことなのだ。
無理に「目新しい視点」などと格好つけ、この程度の文量独ソ戦通史を書こうという、奢りのみ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2019/12/06 14:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/01/04 00:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/01/31 19:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/10/29 09:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/12/06 21:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/12/31 13:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/07/29 15:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一般 ランキング一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。