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独ソ戦 絶滅戦争の惨禍(岩波新書 新赤版)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 17件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/07/20
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/248p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-431785-2
新書

紙の本

独ソ戦 絶滅戦争の惨禍 (岩波新書 新赤版)

著者 大木毅 (著)

これは絶滅戦争なのだ。ヒトラーが断言したとき、ドイツとソ連との血で血を洗う皆殺しの闘争が始まった。想像を絶する独ソ戦の惨禍。歴史修正主義の歪曲を正し、現代の野蛮とも呼ぶべ...

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独ソ戦 絶滅戦争の惨禍 (岩波新書 新赤版)

税込 946 8pt

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商品説明

これは絶滅戦争なのだ。ヒトラーが断言したとき、ドイツとソ連との血で血を洗う皆殺しの闘争が始まった。想像を絶する独ソ戦の惨禍。歴史修正主義の歪曲を正し、現代の野蛮とも呼ぶべき戦争の本質をえぐり出す。【「TRC MARC」の商品解説】

「これは絶滅戦争なのだ」。ヒトラーがそう断言したとき、ドイツとソ連との血で血を洗う皆殺しの闘争が始まった。日本人の想像を絶する独ソ戦の惨禍。軍事作戦の進行を追うだけでは、この戦いが顕現させた生き地獄を見過ごすことになるだろう。歴史修正主義の歪曲を正し、現代の野蛮とも呼ぶべき戦争の本質をえぐり出す。【商品解説】

これは絶滅戦争なのだ.ヒトラーが断言したとき,血で血を洗う皆殺しの闘争が始まった.想像を絶する惨禍.【本の内容】

目次

  • はじめに 現代の野蛮
  •  未曾有の惨禍/世界観戦争と大祖国戦争/ゆがんだ理解/スタートラインに立つために
  • 第一章 偽りの握手から激突へ
  • 第一節 スターリンの逃避
  •  無視される情報/根強い対英不信/弱体化していたソ連軍
  • 第二節 対ソ戦決定
  •  征服の「プログラム」/想定外の戦局/三つの日付/陸軍総司令部の危惧/第一八軍開進訓令
  • 第三節 作戦計画

著者紹介

大木毅

略歴
〈大木毅〉1961年生まれ。立教大学大学院博士後期課程単位取得退学。千葉大学ほかの非常勤講師、防衛省防衛研究所講師、陸上自衛隊幹部学校講師等を経て、著述業。著書に「ドイツ軍事史」ほか。

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みんなのレビュー17件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

史上最大の戦闘

2019/07/24 09:56

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニッキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

独ソ戦は、第二次世界大戦史いや史上最大の戦闘といってよいでしょう。本書は、独ソ戦を知るのにベースとなる基本書と言えるでしょう。どのように戦争が行われたかを知るには、分かりやすい一冊です。しかし、独ソ戦に付随するホロコーストや捕虜の問題、パルチザンなどの問題には触れていません。それらを知るための被本書と位置づけた方が良いでしょう。実際に、私は、独ソ戦の激戦地であるクルスク南方の平原やスモレンスク、レニングラード(現ペテルブルク)に行きました。クルスク南方には、戦車戦にもってこいの平原が広がっています。いまでも、地面を掘ると戦車のキャパピラーやヘルメットの残骸や鉄十字勲章などが出てきます。そのドイツ軍の勲章は、モスクワなどの骨董店で売られています。

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紙の本

意外と中立的…

2019/08/15 18:58

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コアラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

岩波新書だからスターリン礼賛の偏向書籍かと思っていたら期待を裏切られた。淡々と独ソ戦の経緯を記述している。批判の矛先はパウル・カレル。国防軍をナチスから切り離してヒトラーの介入がなければドイツ軍が勝っていたとの戯言を書きまくったという。本書によるとドイツ参謀本部は,一般に思われているほど賢くなくて,ソ連軍は作戦勝ちだという(ちょっと言い過ぎか)。まぁ,負けるべくして負けたドイツ軍というところ。防衛研究所の研究者らしい客観的な筆致。正直少し退屈だった。

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紙の本

表題通りの本

2019/07/21 13:17

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は「第二次大戦の〈分岐点〉」でナルヴァの戦いを書いているのに、「旧バルト三国」という表現を使っている。ソ連時代ですらバルト三国をソ連を「構成」する「民族共和国」だった事もあるが、「第二次大戦の〈分岐点〉」で「1940年、独ソ不可侵条約に付属する秘密議定書により、エストニアはソ連の勢力圏に入ると認められたスターリンが軍隊を差し向け、併合してしまったのだ」と著者自身が書いているのに、何故こんな表現を使うのか?韓国史で高宗が皇帝になってから韓国併合までの時代を「旧韓国」という表現があるが、これは今の韓国と区別する為だ。
 ここで見られるように、ドイツとソ連との間でのイデオロギー戦として書かれているので、それ以外の国々などの記述が希薄な本だ。
 国防軍神話に批判的で、その「デマゴーグ」としてパウル・カレルを再三批判しているが、御自身が訳した大甘なフォン・マンシュタイン伝でも触れているライヒェナウ指令すら言及しない。著者が訳したホートの著書の解説で芝健介の「武装SS」に言及されている住民虐殺の命令に触れなかったように、多分、フォン・ライヒェナウが司令官だった第6軍と同じ南方軍集団に所属していた第11軍司令官だったフォン・マンシュタインによるユダヤ人虐殺の命令や第11軍に所属していた第22歩兵師団の連隊長だったディートリヒ・フォン・コルティッツ将軍が述べた「最悪の仕事」に触れたくないのだろう。何しろロードス突撃師団の戦史を取り上げたがユダヤ人をアウシュヴィッツに送った事は触れていない(他にもおかしなところがある)「ラスト・オブ・カンプフグルッペ3」の著者と違って「ヨーロッパ・ユダヤ人の絶滅」を読んでいるので、ロンメル伝でパウル・カレルの「砂漠のキツネ」では言及している後年のロードス突撃師団長ウルリヒ・クレーマンが負傷した時の記述で彼を抹殺しているのだから。
 「捕虜となってのち、パウルスは、ヒトラーとナチス批判に傾斜した。ついには、投降した将兵を以て『ドイツ解放軍』を結成するとの案を出した」(164頁)とあるが、文献解題に紹介されているビーヴァーの「スターリングラード」にはヴァルター・フォン・ザイトリッツ-クルツバッハ砲兵大将の提案となっている。また、「ベルリン陥落1945」にはドイツ側が「ザイトリッツ隊」、「ザイトリッツ一派の裏切者」という表現を使ったとある。「スターリングラード」にも書かれているが、クノップの「ヒトラーの戦士たち」にあるようにパウルス元帥がソ連と協力し始めたのは7月20日事件以降だ。何故、フォン・ザイトリッツ-クルツバッハ将軍とパウルス元帥を混同して書くのだろうか?
 また「勝利と悲劇」を「著者がレーニンからスターリンにおよぶソ連の指導者に、過度に批判的である事に注意する必要がある」と「批判的」に書いている。しかし、この本はレーニンに対しては「批判的」ではない。ヴォルコゴーノフ将軍の著書でレーニンを「批判的」に書いたのはトロツキー伝からだ。この本の著者は「勝利と悲劇」下巻718頁~721頁に書かれている(トロツキー伝の章風に言えば)「家族の悲劇」を読んでいないのだろう。というより必要な箇所を参照しただけなのだろう。こんな事を書いていたら第三帝国時代に本人や身内などが強制収容所に送られたり死刑になったり亡命を強いられたりしたドイツ人(ユダヤ人や外国人は言うまでもなく)がヒトラーや第三帝国時代の指導者達を「批判的」に書いたら、そう「注意する必要がある」と書くのか?

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2019/07/29 15:20

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2019/10/09 20:23

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2019/09/10 20:13

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2019/09/12 21:54

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2019/08/20 00:19

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2019/08/11 17:34

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2019/08/16 20:07

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2019/09/25 21:10

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2019/08/16 20:52

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2019/10/06 09:53

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