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生きづらさについて考える
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/08/24
  • 出版社: 毎日新聞出版
  • サイズ:19cm/302p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-620-32598-9

紙の本

生きづらさについて考える

著者 内田樹 (著)

この国の「暗さの原因」がわかれば、次に打つ手が見えてくる−。時代がどうあれ生き延びてゆくためのウチダ流哲学&ニッポン再生論。さまざまな媒体に書いたエッセイを集成。【「TR...

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生きづらさについて考える

税込 1,760 16pt

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商品説明

この国の「暗さの原因」がわかれば、次に打つ手が見えてくる−。時代がどうあれ生き延びてゆくためのウチダ流哲学&ニッポン再生論。さまざまな媒体に書いたエッセイを集成。【「TRC MARC」の商品解説】

今の日本の社会は本当に風通しが悪い。生きづらい時代だ。読むと気が滅入りそうなのに、生きる力が湧いてくるウチダ式ニッポン再生論!【商品解説】

著者紹介

内田樹

略歴
〈内田樹〉1950年東京都生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程中退。神戸女学院大学名誉教授。昭和大学理事。私塾凱風館を主宰。執筆活動全般について伊丹十三賞を受賞。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (2件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

この本と、別のもう一冊の本の購入を決めた瞬間について

2019/10/06 11:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:1ベクトル - この投稿者のレビュー一覧を見る

書店のレジ近く、並べられた本を眺めていたら、著者である内田樹さんが帯になっている本を見つけた。「…」手にとってぱらぱら。うん、買おう。そしてあの本も買って帰ろう。そう思えたのは、次の一節(二節)に全身がぴたっと止まったこと。

「クロード・レヴィ=ストロースは論文を執筆する前に必ずマルクスの著作を書架から取り出して任意の数頁を読んだそうです。そうすると「頭にキックが入る」のです。」

「この感じは僕にもよくわかります。マルクスを読むと「賢くなる」というより、「脳が活性化するのです。」(p.255…2進法表記ならp.11111111)

 購入を決めたもう一冊の本のタイトルは、安藤貞雄先生著・『現代英文法講義』(開拓社)。これから先も、これら二冊の本を手にするたびに、このときの自分のことを思い出すだろうし、また、この日の出費を後悔することはないだろう、と思った。

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紙の本

「火星人にサッカーを教えるように、生きる意味を自分に問おう」

2019/10/02 22:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルに興味を引かれて手に取ってみたのですが、「生きづらさを考える」というテーマを掘り下げた本ではなく、内田氏が色々なメディアに載せた文章を集積した感じの一冊(あとがきによれば「エッセイのコンピレーション本」)でした。
しかし、様々な論考が集められており、興味深く読みました。
わりとオススメ本です。

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2019/09/08 18:57

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2019/09/11 10:29

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2019/09/21 08:31

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2019/09/13 18:44

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