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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/08/09
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • レーベル: 朝日新書
  • サイズ:18cm/261p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-295037-6

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この世を生き切る醍醐味 (朝日新書)新刊

著者 樹木希林 (著)

樹木希林は、なぜあれほど“平気に”死んだのか? 全身がんで世を去る半年前、7時間に及ぶ最後のロングインタビューを全収録。生老病死をおもしろがるヒントが満載。娘・内田也哉子...

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この世を生き切る醍醐味 (朝日新書)

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商品説明

樹木希林は、なぜあれほど“平気に”死んだのか? 全身がんで世を去る半年前、7時間に及ぶ最後のロングインタビューを全収録。生老病死をおもしろがるヒントが満載。娘・内田也哉子のインタビューも掲載する。【「TRC MARC」の商品解説】

とても母らしいです。美談じゃなく、
ダメなところも書いているから。
――娘・内田也哉子さん
(インタビューも収録)

樹木希林はなぜあれほど平気に死んだのか
読み継ぐべきラスト・ロングインタビュー

この浮世をぞんざいに生き切る覚悟。
あらゆる出会いや運命に感謝する心のもちよう。
病や死すらおもしろがる透徹した視点。
樹木希林さんの言葉一つひとつがお手本だ。
そして娘・内田也哉子さんが初めて語る最期の日々、
内田家の流儀、未来に受け継ぐ「母の教え」とは――。

(目次より)
●私は「闘病」というのをした記憶がないのね
●格好は婆さんなんだけど、気持ちは絶対に欲が深い
●メインになってない分だけ打たれ強いわね
●美しくない人がどうして美しく写るんですか
●同居したら老老介護でしょ。出来ないもん
●やっぱりいつまでも危ない感じっていうのは残しておきたいなと
●今日までの人生、上出来でございました
――生老病死をおもしろがるヒント満載!【本の内容】

著者紹介

樹木希林

略歴
〈樹木希林〉1943〜2018年。東京生まれ。役者。文学座に入り、テレビドラマ「時間ですよ」などの演技で注目される。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

役者が手の内を語った

2019/08/28 07:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

樹木希林がなくなったのは2018年9月。半年前のその年の春に新聞連載のための3日間のインタビューを加筆し、まとめたもの。病気と死生観、結婚生活や子育てについてそして役者としての演技について語られている。
インタビューの初日に希林さんから余命幾ばくもないと宣告されはじまったインタビューは、まさに遺言とでも言うべきものだ。
特に、演技や、これまで演じてきた役について語ったところは、秀逸だと思う。役者が手の内を語ったという印象だ。木枯らし紋次郎の飯盛り女ワンシーン、「飯を盛りながらあくびをする」この演技は紋次郎役の中村敦夫に強烈に印象づけられる。こうした人間の本性を切り取る演技は、子どもの頃からの人間観察と、ドラマ7人の孫で共演した森繁久弥から学んだだという。
松田優作に対しては、当初まったくショーケンだったという。文学座の後輩である松田を「人のマネしちゃダメだよ」と気にかけていた時に、姉の役で映画で共演。弟の前で着替えるシーンでいきなり脱ぐ、全部脱ぐ。「がさつな家で育った弟」を表現したいために、自分の判断でやったという。松田にこのときのことを聞く機会はないが、おそらく、役者魂を感じたのではないか。樹木希林はちょい役だったので、その映画は見ていない。インタビュアーが「自分がどう映っているか気にならないんですか」との質問に、「もし気にしていたら、そんなところで脱ぐなんて言わないと思う」との希林の回答には脱帽!自分がその場その場でどう演じるかが勝負なんだろう。
ブレイクした「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」について語る部分で、久世の演出について語った部分もおもしろい。久世はギャグでも全部気持ち優先。名場面「ジュリー」もたった数秒のシーンでも色色表現が違う。だから、みんなドラマを見ていて希林の「ジュリー」をまっていたような気がする。
脚本の向田邦子に対しても、希林の観察力は容赦ない。向田に「才能ないなー」という。
えーという驚き。しかし、向田の脚本が「阿修羅のごとく」などのシリアスドラマに移行した時点の向田に対する観察も遺憾なく喝破されてなるほどと思う。
インタビュアーも、希林さえ見ていないという映像を良く見て質問しているのはアッパレだ。
この本を読んだら再び、希林の出演作を見てみたいと思った。

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