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消えゆく砂浜を守る 海岸防災をめぐる波との闘い
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/09/11
  • 出版社: 地人書館
  • サイズ:20cm/444p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8052-0931-8
  • 国内送料無料

紙の本

消えゆく砂浜を守る 海岸防災をめぐる波との闘い新刊

著者 コーネリア・ディーン (著),林 裕美子 (訳),宮下 純 (訳),堀内 宜子 (訳)

アメリカのジャーナリストが、海岸保全の取り組みについて長年にわたり綿密に取材。海岸の諸現象とそれを制御する各種構造物や養浜の機能、海岸域の土地所有の在り方などについて、具...

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消えゆく砂浜を守る 海岸防災をめぐる波との闘い

税込 3,888 36pt

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商品説明

アメリカのジャーナリストが、海岸保全の取り組みについて長年にわたり綿密に取材。海岸の諸現象とそれを制御する各種構造物や養浜の機能、海岸域の土地所有の在り方などについて、具体的な事例を紹介しながら解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

砂浜の消失問題が指摘されて久しい。専門家の分析によれば、最悪の場合、今世紀末までに日本の6割の沿岸で砂浜が完全に消えるおそれがあるという。
本書は、米国のジャーナリスト、コーネリア・ディーンが、丁寧な取材のもとに、砂浜の消失や海岸侵食は護岸壁や突堤等の人工構造物に起因することを明らかにしていく。原書の初刊は約20年前。しかし、「砂浜=インフラ」として保全の必要性を説く本書は、古びていないどころか先を行き、海と人間社会の望ましい関係について根源的で新鮮な内容で、今の日本の状況を予言したかのような記述がいくつも出てくる。
護岸工事をして海岸近くに建てられた建築物を守ろうすると、その人工構造物は自然な砂の動きを止めてしまうため、海岸侵食が進む。侵食が進んだ砂浜に、巨額の費用をかけて大量の砂を投入する「養浜」を行ったり、さらなる構造物をつくって制御しようとするも、長くは続かない。私たちは砂浜に対する姿勢を考え直さねばならない時期に来ているのだ。
巻末には、高知工科大学教授で、国土交通省の有識者会合「津波防災地域づくりと砂浜保全に関する懇談会」座長の佐藤愼司先生による「日本語版への解説」を収録。2019年6月5日(水)に開催された第9回懇談会で、砂浜を法律で「海岸保全施設」に指定して、すなわち砂浜を「インフラ」と位置づけて保全していくという国のガイドラインを来年度をめどに決める方針がまとまった。「日本語版への解説」の中でも、今後の砂浜の保全管理の在り方が解説され、大変有意義かつ時宜にかなった内容となっている。【商品解説】

目次

  • プロローグ
  • 第1章 九月のハリケーン、護岸壁の街の行く末
  •  防波島の街・ガスベストンを襲ったハリケーン/護岸壁の建設/砂浜が消えていく/「開かれた町」の行く末/海岸は不動の地形ではない
  • 第2章 波にのまれる砂の岬
  •  埋もれた基準点/長い時間の中での海水面の上昇や降下/波と砂の複雑な動き/海岸の崖の侵食と砂の供給/砂州崩壊を受け入れた町・チャタム/海岸線の後退と海水面の上昇
  • 第3章 突堤を突き出して砂を止めたい
  •     ロングアイランド島の突堤と砂の行方/突堤、潜堤、人工リーフ……/海岸構造物と侵食の加速/海岸の散歩は石積み護岸壁の上で/ニュージャージー化/維持管理の矛盾/沿岸単位の模範・サンタモニカ湾/砂が運ばれない飢えた砂浜

著者紹介

コーネリア・ディーン

略歴
〈コーネリア・ディーン〉サイエンス・ライター、ジャーナリスト。メットカーフ環境海洋報告諮問委員会の創設メンバー。ハーバード大学、コロンビア大学、ブラウン大学などで科学ジャーナリズム学を教える。

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