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落日
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 22件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/09/04
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • サイズ:20cm/380p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7584-1342-8

紙の本

落日新刊

著者 湊かなえ (著)

新人脚本家の甲斐千尋は、新進気鋭の映画監督・長谷部香から、新作の相談を受けた。香は15年前に起きた、判決も確定している「笹塚町一家殺害事件」を手がけたいというが…。絶望の...

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商品説明

新人脚本家の甲斐千尋は、新進気鋭の映画監督・長谷部香から、新作の相談を受けた。香は15年前に起きた、判決も確定している「笹塚町一家殺害事件」を手がけたいというが…。絶望の淵を見た人々の祈りと再生の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

脚本家の甲斐千尋は、新進気鋭の映画監督長谷部香から、新作の脚本の相談を受けた。
『笹塚町一家殺害事件』――引きこもりの男性が、高校生だった妹を刺し殺した後、家に火を点けて、両親も死んでしまった事件を手がけたいという。
千尋はその笹塚町の出身であった。
実は監督の香も、子どもの頃、笹塚町に住んでいて、千尋の姉と同じ幼稚園に通い、しかも事件の当事者の家族と同じアパートに住んでいたことがあるという……。
人間や事件の“真実”とは?
“人を裁く”ということは?
“人を赦す”ということは?【本の内容】

著者紹介

湊かなえ

略歴
〈湊かなえ〉1973年広島県生まれ。「告白」で本屋大賞、「ユートピア」で山本周五郎賞を受賞。ほかの著書に「未来」など。

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みんなのレビュー22件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

過去の真実に向き合う物語

2019/10/09 07:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タラ子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

笹川という町で起こった事件や事故をきっかけに、そこでかつて暮らしていた有名映画監督と、無名の脚本家が出逢い、過去の真実を探る物語が動き出す。

誰にも触れられたくない記憶、また見ないようにしてきたつらい過去をじわじわと浮き彫りにし、物語にひきずりこんでいくところがさすが湊かなえさんだと思った。

過去を自分に都合が良いようにつくりかえたり、また蓋をしてしまうことの方が簡単なのに向き合うことを決め、つらい現実にも苦しみながら対峙する登場人物の強さに心を打たれた。

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紙の本

落胆(+_+) ~笹塚町一家殺人事件

2019/10/16 23:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

人気作家の期待の一作!なのでしょうが、私は楽しめませんでした。引きこもりの長男が起こした一家殺人事件の謎を追うストーリーですが、どうも読みづらい。文に”潤い”がないというのか、映画のシナリオを読まされているよう。特に後半がつらくなりました。
オススメしません。

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2019/09/05 15:18

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2019/10/16 15:01

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