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ノモンハン責任なき戦い(講談社現代新書)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/08/21
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/243p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-516857-8

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新書

紙の本

ノモンハン責任なき戦い (講談社現代新書)新刊

著者 田中 雄一 (著)

関東軍はなぜソ連・モンゴル軍に大敗を喫したのか。この悲惨な敗戦から、なぜ何も学ばなかったのか。一次資料を基に、“太平洋戦争への序曲”とも言われるノモンハン事件の全貌を描き...

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ノモンハン責任なき戦い (講談社現代新書)

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商品説明

関東軍はなぜソ連・モンゴル軍に大敗を喫したのか。この悲惨な敗戦から、なぜ何も学ばなかったのか。一次資料を基に、“太平洋戦争への序曲”とも言われるノモンハン事件の全貌を描き出す。NHKスペシャルをもとに新書化。【「TRC MARC」の商品解説】

真珠湾攻撃、太平洋戦争開戦の2年前の1939年、満州国とソビエト連邦の国境地帯で発生した「ノモンハン事件」。
見渡す限りの草原地帯で、関東軍とソビエト軍が大規模な軍事衝突に発展、双方あわせて4万5000人以上の犠牲を出した。
関東軍を率いたのは、弱冠37歳の青年参謀・辻政信と、その上司・服部卓四郎。
大本営や昭和天皇が無謀な挑発を厳しく戒めるのをよそに、「寄らば斬る」と大見得を切った辻によって、日本軍は想定外の「戦争」へと突入していった――。
事件から80年、いまも装甲車や塹壕が放置され、人骨が散在するノモンハンの現場を徹底調査、さらにアメリカに残る旧軍人らのインタビューテープを発掘して、事件の深層を立体的に浮かび上がらせた同名番組を書籍化。【商品解説】

目次

  • 第一章 関東軍vs.スターリン
  • 泣く子も黙る/関東軍「鉄」の名を持つ男/目算違い/スターリンとゲンデン
  • 第二章 参謀・辻政信
  • 絶対悪か天才参謀か/「寄らば斬るぞ」の威厳/全面衝突へのカウントダウン/即席師団と旧式銃/越境爆撃/大権干犯/「俯仰天地に愧(は)じず」
  • 第三章 悲劇の戦場
  • 名将・ジューコフ登場/不気味な静けさ/黒い水/夜襲突撃/物量が違いすぎる/なぜ引き返せなかったのか/招集された未訓練兵/情報戦/全滅か、撤退か
  • 第四章 責任なき戦い
  • 二つに一つ/惨憺たる、膨大な山のような死体/陸軍の粛清人事/悲劇の銃声/「自決勧告」/捕虜となった者たちの戦後
  • 第五章 失敗の本質
  • 失敗の序曲/「極秘」の調査報告書/参謀・瀬島龍三の証言/陸軍内にあった「派閥」/”餓島”ガタルカナル

著者紹介

田中 雄一

略歴
〈田中雄一〉1979年生まれ。大阪府出身。ディレクターとしてNHK入局。報道局社会番組部、大型企画開発センター等を経て2018年から大阪局報道部所属。ロシア関連、戦争関連の番組制作に携わる。

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「失敗の本質」の端緒はノモンハンにあり

2019/09/18 13:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:燕石 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、2018年8月15日にNHKスペシャルとして放送された番組をもとにしたものであり、その放送内容以上の新事実が明らかにされているわけではない。
 ノモンハン事件は、1939年5月~7月に満州とソ連、モンゴルの境界で起こった国境紛争事件である。「事件」とはいうものの、日本軍とソ連軍両軍あわせて13万人以上が衝突し、ソ連軍は多数の戦車・装甲車からなる機械化部隊や航空機を投入し、結果日本軍が約2万人の死傷者を出して敗退した実質的な「戦争」に他ならなかった。 
 自ら戦車兵として太平洋戦争に従軍した作家・司馬遼太郎が、この「事件」を作品化しようとして50歳代の約10年間を費やしたが、結局「日本人であることが嫌になった」と投げ出したことは有名な話。
 このIntelligence(情報)を軽視し、自らが有利との楽観的な独断や、圧倒的な物量を前にしても兵卒の命を文字通り駒の一つとして使うような白兵戦で対応するという過度の精神主義など、太平洋戦争でも繰り返される“失敗の本質”が凝縮されていた。しかしながら、多数の損害を出して敗退した結果に対して、陸軍は、一線の将校に自決を強要する等で責任を押し付ける一方で、作戦を主導した関東軍の(陸軍大学卒の文字通りの)エリート参謀たちに対しては一時避難的な異動発令を行った後、その後軍の中枢に復帰させ、太平洋戦争敗戦に至る決定的な失敗を重ねた。
 この戦争を主導したのは、関東軍司令部の参謀であった辻政信少佐である、と言われている。彼は、机上で作戦を練るだけでなく、足繁くソ連・モンゴルと満州国との国境警備の現場をも視察していたようだが、それ故にか、国境線が不明確な地域での現場司令官の対応の難しさを解決する手段として、「満ソ国境紛争処理要綱」を作成し、強引な国境線認定を指示した。国内勤務時の上司・同僚等が辻参謀を指示し、関東軍内の支持を集めて行く。
 「責任なき戦い」の根本原因は、関東軍が天皇の軍事的統帥権のもと参謀本部と並立に置かれていたことにある。これが、関東軍の参謀本部軽視につながり、参謀本部は関東軍の暴走を許した。結果、互いに責任をなすりつけるだけで、責任を取ろうとしない。これは、明治憲法下の内閣制度と同様であり、戦前の首相は他の国務大臣と平等に天皇に対して輔弼する存在に過ぎず、特に陸軍・海軍両大臣は、天皇の統帥権を輔弼すると言う特別の位置付けなため、「統帥権に関わる」との一言でアンタッチャブルな位置付けに変わった。すべてが、天皇に集約されることにより、中心が無に帰するという矛盾を秘めている体制だった。
 また、「陸大卒エリートを重用する英雄主義」により、陸大卒の参謀は兵卒の人命を顧みることなく、軍部の首脳は、彼らを(そして、自らを)守るために都合の悪いことは「忘れる」、もしくは第一線の指揮官に「詰め腹を切らせ」て一件を落着させることを常套手段としていた。
 全て、太平洋戦争という破滅に至るレールが、ノモンハン事件を端緒とすると言っても過言ではない。

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2019/09/14 16:05

投稿元:ブクログ

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2019/09/01 22:05

投稿元:ブクログ

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