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仲野教授のそろそろ大阪の話をしよう
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/07/20
  • 出版社: ちいさいミシマ社
  • サイズ:17cm/331p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-909394-24-8

紙の本

仲野教授のそろそろ大阪の話をしよう

著者 仲野 徹 (著)

大阪人、大阪弁、花街話、大阪城、鉄道、食、音楽…。大阪・千林育ちの仲野教授が、高島幸次、キダ・タロー、柴崎友香ら大阪を深く知る12人と、知られざる大阪について語り合う。『...

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仲野教授のそろそろ大阪の話をしよう

税込 2,052 19pt

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商品説明

大阪人、大阪弁、花街話、大阪城、鉄道、食、音楽…。大阪・千林育ちの仲野教授が、高島幸次、キダ・タロー、柴崎友香ら大阪を深く知る12人と、知られざる大阪について語り合う。『望星』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

ホンマの大阪って、そんなんとちゃうんちゃう!?
大阪・千林に生まれ育ったお笑い系科学者(?)が、
12名の大阪人とともに、大阪を解き明かす。

こなもん、通天閣、吉本のお笑い、そんなもんでは終わりません!
大阪弁、花街、私鉄、食いもん、音楽、おばちゃん、落語、文学、ソース……
大阪の「名物」を深く知る12名との対話を通して知る「ホンマの大阪」。
まじめな話を大爆笑でお贈りします。
【本の内容】

収録作品一覧

大阪って特殊ですか? 高島幸次 ゲスト 15−34
大阪弁を考えるの巻 金水敏 ゲスト 35−61
花街華やかりしころを聞く 西川梅十三 ゲスト 63−87

著者紹介

仲野 徹

略歴
〈仲野徹〉1957年大阪市生まれ。大阪大学医学部医学科卒業。同大学大学院・医学系研究科・病理学教授。日本医師会医学賞受賞。著書に「エピジェネティクス」「こわいもの知らずの病理学講義」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

大阪弁で読書ができます。

2019/09/04 12:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ら君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

大阪弁での対談だから当然かもしれませんが、大阪弁で読書ができます。
柴崎友香さんも語っておられましたが、通常は標準語で読書をしています。
大阪弁で本か読めて感激です。
そのうえ、表紙がヒョウ柄!
素晴らしい本です。

大阪の人も、他の土地の人も楽しく読めます。
大阪の深い話を堪能しましょう。

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紙の本

ホンマの大阪って、そんなんとちゃうんちゃう!?

2019/08/06 20:13

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヒョウ柄の地紋に金文字のタイトル。ド派手な表紙に目を奪われ、買ってしまったのが本書。大阪・千林に生まれ育ったお笑い系科学者(?)が、12名の大阪人とともに、大阪を解き明かす。まじめな話を大爆笑でお贈りします。大阪と言えば、「お笑い」「こなもん」「ヒョウ柄のおばちゃん」「えげつない」「ガラ悪い」などのステレオタイプなイメージが流通しているが、多分に吉本の芸人や在阪テレビ局が作り出した部分がある。「大阪弁を考える」「花街 華やかりしころを聞く」「大阪城へ、ようこそ」「大阪は私鉄王国」「食の街、大阪を行く!」「これが『大阪のおばちゃん』だ!」などの章からなる。どこでも関心のあるところを読めば、大阪のリアルに少しは詳しくなるだろうという期待で読み始めたのだが...。「地ソース百花繚乱」の章を読み、感動。こんなにも人はソースについて語ることがあるのかと。対談相手は2017年に『大阪ソースダイバー―下町文化としてのソースを巡る、味と思考の旅。』(ブリコルール・パブリッシング )の著者の一人、堀埜浩二さん。本業はイベント企画制作会社の社長だが、ソース工場を取材するなど大阪のソース事情に詳しい。本書のテーマは多彩だが、いわゆる著名人は音楽をテーマにした回の作曲家、キダ・タローさんと、東京と大阪の街について語った芥川賞作家、柴崎友香さんくらい。それぞれのジャンルでは他の方々も専門家だし、大阪への愛も深い。でも肩書や権威に頼る東京の出版社なら本として成立しない企画。ちなみに元になった雑誌連載は東海教育研究所の雑誌「望星」の連載「大阪しちーだいば~」。

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2019/08/06 09:28

投稿元:ブクログ

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2019/08/19 15:13

投稿元:ブクログ

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