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劇場(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 18件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/08/28
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/240p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-100651-2
文庫

紙の本

劇場 (新潮文庫)

著者 又吉直樹 (著)

劇団を旗揚げした永田と大学生の沙希。公演が酷評され、ままならない日々を送る永田にとって、自分を信じてくれる沙希の笑顔だけが救いだった−。理想と現実の狭間でもがきつつ、かけ...

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商品説明

劇団を旗揚げした永田と大学生の沙希。公演が酷評され、ままならない日々を送る永田にとって、自分を信じてくれる沙希の笑顔だけが救いだった−。理想と現実の狭間でもがきつつ、かけがえのない誰かを思う、不器用な恋の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

高校卒業後、大阪から上京し劇団を旗揚げした永田と、大学生の沙希。それぞれ夢を抱いてやってきた東京で出会った。公演は酷評の嵐で劇団員にも見放され、ままならない日々を送る永田にとって、自分の才能を一心に信じてくれる、沙希の笑顔だけが救いだった──。理想と現実の狭間でもがきながら、かけがえのない誰かを思う、不器用な恋の物語。芥川賞『火花』より先に着手した著者の小説的原点。【商品解説】

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みんなのレビュー18件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

誰にでもある最低な部分

2019/10/16 08:18

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投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の永田は「自己中」とは一言で片付けられない・・・自分勝手な、甘えん坊で、かまってちゃんで、独占欲が強く、ひねくれていて、独りよがりで、理屈っぽくて、僻み屋で、自意識過剰で、自己評価が高く、そのくせ他人に何か言われると傷つきやすく、怖がりで、自分のことは棚に上げて相手を攻撃するといった最低な男。

正直、読んでいてイライラするが、多少なりとも自分に当てはまる部分もある。
まるで自分の最低なところを拡大鏡で見せつけられている不快感にのめり込んでしまう。

ところどころ過剰にも思える芥川賞的文体が、少し鼻につく感じもあるにはあったが(特に最初の数ページ)、又吉直樹の不思議な世界観が構築されていて、私は嫌いではない。

あとがきに、演劇を題材にした理由として、それに携わる人々の「純粋性」をあげていたが、なるほど永田の端から見ればイヤな性格は「純粋性」を突き詰めたものだと捉えることもできるかも知れない。


※ 以下、書評じゃないが
2020年に映画化されるそうだが、永田:山崎賢人/沙希:松岡茉優は、かなりイメージが違うかなあ。
ヒロインは別として、『火花』の時もそうだったが、何で男前ばかりをキャスティングするんだろう。
そうじゃないと客が呼べないと思ってるなら、原作の面白さを否定しているようにも思えてくる。
それこそ、この話は、舞台(演劇)で上演したら面白くなるんじゃないだろうか。

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2019/10/14 12:31

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2019/10/02 23:59

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