サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

春の全額ポイント還元キャンペーン  ~4/18

1,000円以上送料無料キャンペーン  ~5/23

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 264件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/08/28
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/426p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-391041-3

紙の本

熱源

著者 川越 宗一 (著)

【本屋が選ぶ時代小説大賞(第9回)】【直木賞(162(2019下半期))】樺太で生まれたアイヌ、ヤヨマネクフは故郷を奪われたポーランド人や、若き日の金田一京助と出会い、自...

もっと見る

熱源

税込 2,035 18pt

熱源

税込 1,629 14pt

熱源

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS EPUB 8.2MB
Android EPUB 8.2MB
Win EPUB 8.2MB
Mac EPUB 8.2MB

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【本屋が選ぶ時代小説大賞(第9回)】【直木賞(162(2019下半期))】樺太で生まれたアイヌ、ヤヨマネクフは故郷を奪われたポーランド人や、若き日の金田一京助と出会い、自らの生きる意味を見出し…。明治維新後、樺太のアイヌに何が起こっていたのか。アイヌの闘いと冒険を描く傑作巨篇。【「TRC MARC」の商品解説】

樺太(サハリン)で生まれたアイヌ、ヤヨマネクフ。開拓使たちに故郷を奪われ、集団移住を強いられたのち、天然痘やコレラの流行で妻や多くの友人たちを亡くした彼は、やがて山辺安之助と名前を変え、ふたたび樺太に戻ることを志す。
一方、ブロニスワフ・ピウスツキは、リトアニアに生まれた。ロシアの強烈な同化政策により母語であるポーランド語を話すことも許されなかった彼は、皇帝の暗殺計画に巻き込まれ、苦役囚として樺太に送られる。
日本人にされそうになったアイヌと、ロシア人にされそうになったポーランド人。
文明を押し付けられ、それによってアイデンティティを揺るがされた経験を持つ二人が、樺太で出会い、自らが守り継ぎたいものの正体に辿り着く。

樺太の厳しい風土やアイヌの風俗が鮮やかに描き出され、
国家や民族、思想を超え、人と人が共に生きる姿が示される。
金田一京助がその半生を「あいぬ物語」としてまとめた山辺安之助の生涯を軸に描かれた、
読者の心に「熱」を残さずにはおかない書き下ろし歴史大作。【商品解説】

著者紹介

川越 宗一

略歴
〈川越宗一〉1978年大阪府生まれ。龍谷大学文学部史学科中退。「天地に燦たり」で第25回松本清張賞を受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー264件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

人の物語

2019/12/18 10:59

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰かに決められるより自分で決めた方がいい。生きようと思う限り滅びない。日本に呑まれるような立場だったアイヌの人々と維新時の賊軍による屯田の話から終戦の混乱時まで、人(アイヌ)は自分のほかの誰のものでもないことを熱く語った逸作。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

時間があるときに一気読みがおすすめ

2020/05/07 14:50

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tissa - この投稿者のレビュー一覧を見る

Twitterでフォロアーさんがおすすめしていたので購入してみました。
家族で回し読みしたのですが、みんな一気に読んでしまいました。

簡単にさらっと読めてしまう本ではありませんが、ぐっと引き込まれる内容で時間をとって
本に流れがあるのでその流れに任せて一気に読んでしまうほうがおすすめです。

アイヌやソ連等様々な文化が混ざり合う背景と、
また、実物の登場人物(知識がなく恥ずかしいのですが最初実際にいらっしゃったとは知らず。。。)が生き生きと描かれています。
これには相当な下調べが必要だったのではないかと思われます。

一気に読み終えたとはいえ、また再読したいと思い、本棚にしまっています。
また読み返すことがあると思います。

読み終えた後はアイヌ文化に興味を持ちYouTubeなどでアイヌ語の昔話を聞いたりとしています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

北の大地に思いを馳せて

2020/12/02 08:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にゃっつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学校の頃、札幌から釧路に引っ越しをした。
札幌は雪が多いが、釧路は氷の街だと言われた。
確かに行ってみると、冬場は家からほど近い海岸に巨大な氷の塊が無数に押し寄せていた。
冬場の体育の授業は校庭に作られたスケートリンクでのスケート。
札幌でスキーに閉口していたのに、今度はスケートである。
まるまると肥えた私にはどちらも苦手というより苦行であった。
それでも短い春から夏は、家の前の春採湖周辺や、市街地まで冒険が出来たものであった。
その中で不思議な記憶は「チャランケチャシ」というアイヌとの戦いの時の砦跡であった。
学校ではアイヌと仲良く開拓民は力を合わせて釧路の街を築き上げました。と教えてもらったのに、なぜ戦ったのかな?と不思議だったのを覚えている。
さて、この作品。
明治時代に虐げられたアイヌ民族の戦いの光芒である。
日本人(和人)に騙され、搾取されつづけた誇り高い民族アイヌの歴史の一面が活写されている。
どうして彼らの価値観をここまでねじ曲げなければならなかったのか。
日本人として私は日本人であることに誇りを持っているが、父祖のしたことは罪悪でしかなかったのではないか、と考えてしまう。
アメリカ開拓期の先住民族虐殺に等しい行為ではなかったのだろうか。
こうして私の興味はアメリカ先住民族の歴史へと移って行くのである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

自分の「故郷」=「熱源」を考えさせてくれる物語

2020/05/24 18:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けいちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

史実をベースにした、樺太アイヌたちとポーランド人との「故郷」を巡る物語。
現代のグローバル化の世界では、生まれ故郷を離れて暮らす人は多く、国内であっても田舎から上京してそのまま東京で一生を過ごす人も多い。そんな世の中で、改めて自分の「故郷」とは何なのか問う作品だと思いました。
ただ単に、生まれ育った場所が「故郷」とは限らない。今は既になくなってしまったものが「故郷」の場合もあれば、自分に生きるための「熱源」を与えてくれたものが「故郷」となる場合もある。
折しもコロナ禍により自分の「故郷」が姿を変えていってしまうところに直面している人も多いことと思う。
自分は何のために生まれて、何のために生きるのか、改めて自分自身と向き合い、自分の「故郷」=「熱源」を考えさせてくれる物語。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

アイヌ

2020/03/09 18:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

直木賞作品だということで早速読んでみました。なかなか読み進まなかったのですが、だんだんと面白くなり、もっと読みたいというところで終わってしまった感じです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

弱肉強食の帝国主義の時代に大国に飲み込まれつつあるアイヌとポーランドの人々の現実と抵抗と誇りを描く物語

2020/02/14 09:47

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

独特の世界観への引き込みが凄い。金田一京助がその半生を「あいぬ物語」としてまとめた山辺安之助の生涯を軸に描かれた。読者の心に「熱」を残さずにはおられない。文明を押し付けられ、アイデンティティを揺るがされた経験を持つ二人が、樺太で出会い、自らが守り継ぎたいものの正体に辿り着く。なぜアイヌのままであってはならなかったのか。劣等生物だと決めつける理由は。時代に翻弄されながらも生き抜くアイヌ民族やロシア人、日本人。これは歴史の教科書ではない。フィクションである。でもアイヌの歴史に、アイヌの人たちの想いに、目を向けさせる作用がある。この本を読んで、アイヌについてもっと知りたくなった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

にっぽんじんとは

2021/04/19 14:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hid - この投稿者のレビュー一覧を見る

見事な小説だと思う。
正直、直木賞を撮ってなかったら読むことはなかったかもしれないけど。
そう考えると、各種の賞って、存在価値あるんだな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

先住民族

2020/08/31 18:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:リンドウ - この投稿者のレビュー一覧を見る

日清戦争、日露戦争、二度に渡る世界大戦や疫病などで苦難の道を歩んだサハリン(樺太)の先住民族(アイヌやギリヤーク、オロッコなど)の歴史群像小説。

民族共生象徴空間「ウポポイ」が開設された今読みたい一冊。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

壮大でした。

2020/02/05 10:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さくら - この投稿者のレビュー一覧を見る

極寒の樺太に住まうアイヌ民族とロシア、日本の領土争い。それぞれの思い「生きている」ことで繋がっていく人類。二葉亭四迷、大隈重信、金田一京助など馴染みの名前が出てくる頃には終盤でした。アイヌの文化は受け継がれていることを切に願います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

直木賞受賞の話題作

2020/03/25 16:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:B767-300 - この投稿者のレビュー一覧を見る

歴史的にも地理的にも壮大なスケールで書かれた大作だが、読後感はよくない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

AI

2020/02/04 14:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:AI - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦前のロシアと日本、アイヌという難しいテーマを扱っていながら、登場人物一人一人の人生観や想いが伝わってくる時代小説。覚えにくい名前の登場人物が入れ替わり立ち替わり登場して、お互いの人間関係がやや分かりにくかった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2020/02/06 13:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/10/23 00:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/12/21 13:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/01/14 16:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。