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愛国心を裏切られた天才 ノーベル賞科学者ハーバーの栄光と悲劇(朝日文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/09/06
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • レーベル: 朝日文庫
  • サイズ:15cm/256p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-261988-4
文庫

紙の本

愛国心を裏切られた天才 ノーベル賞科学者ハーバーの栄光と悲劇 (朝日文庫)

著者 宮田親平 (著)

【科学ジャーナリスト賞大賞(2008)】戦争早期終結のため、ドイツ軍で毒ガス開発を指揮したハーバー。だがアインシュタインから「才能を大量殺戮のために使っている」と言われ、...

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愛国心を裏切られた天才 ノーベル賞科学者ハーバーの栄光と悲劇 (朝日文庫)

税込 814 7pt

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商品説明

【科学ジャーナリスト賞大賞(2008)】戦争早期終結のため、ドイツ軍で毒ガス開発を指揮したハーバー。だがアインシュタインから「才能を大量殺戮のために使っている」と言われ、妻は研究に反対し自死。やがて愛する祖国を追われ…。天才科学者の数奇な生涯を描く。〔「毒ガス開発の父ハーバー」(朝日新聞社 2007年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

本書を読むことは、科学史を学ぶ者にとって限りない学びと教訓をもたらすことになる――福岡伸一氏、激賞!(解説より)

ハーバーが第一次大戦下のドイツ軍で毒ガス開発を指揮したのは、戦争早期終結のためだった。だが友人のアインシュタインからは「君は才能を大量殺戮のために使っている」と言われ、妻は研究に反対し自死。やがて愛する祖国を追われたノーベル賞科学者の数奇な生涯を描く。

【目次より】
プロローグ――函館に叔父の記念碑/「毒ガス博士来朝」/避暑地の惨劇/製薬王・星の義挙/空中窒素固定法と毒ガスのあいだ
1 生い立ち――ハーバー家の出自/上昇するユダヤ系の人々/出生と母の死
2 挫折と苦闘の日々――ビスマルク治下のナショナリズム/ドイツ文化を享受しながら/化学王国ドイツ/クララとの出会い/物理化学への扉/ビジネスの失敗と父子の相剋/キリスト教への改宗
3 陽の当たる場所へ――カールスルーエの自由な雰囲気/クララとの再会/結婚と長男の誕生
4 空中窒素固定法の成功――飢餓を呼ぶ窒素肥料の欠乏/温度、圧力、そして触媒/生涯のライバル、ネルンスト
5 家庭崩壊の兆し――大発明を支えた人々/卓越したリーダーシップ/カイザー・ウィルヘルム研究所への花道/アインシュタインも招聘/クララに忍び寄る心の影
6 毒ガス戦の先頭に立つ――「これで戦争ができる」説の真偽/動員された科学者たち/最初に手を染めたのはネルンスト/国際条約の抜け穴/「戦争を早く終わらせるために」/どちらが最初に使用したか/イープルに上った黄色い煙
7 死の抗議と第二のロマンス――クララの自殺/ガス放射の欠点/より効果的なジフォスゲン/ルーベンス投射機の登場/第二のロマンス/「無意味に戦争を長引かせていないか」
8 敗戦と逃亡――最終兵器イペリットの猛威/ルーデンドルフ最後の攻勢/イープルに戦う若き日の独裁者/終戦とスイスへの逃亡
9 ノーベル賞、星基金、チクロンB――逆風のさなかのノーベル賞/開かれたハーバー・コロキウム/苦境に喘ぐドイツ科学界/チクロンBを開発
10 海水から金を採取せよ――毒ガス戦の後処理/愛国心から生まれた奇抜なアイデア/最大の失敗研究
11 日本訪問――世界一周の旅/秘められたもう一つの目的/日本の毒ガス開発/日独文化協会の設立/星に待ち受けていた陥穽
12 報酬は国外追放――再生するドイツ科学/シャルロッテとの離婚/反ユダヤ・ナチスの台頭/ユダヤ人の全追放/悲愴な辞職願/平和時には人類のため戦争時には祖国のため
13 最愛の国家に裏切られて――息子へルマンとの再会/シオニスト、ヴァイツマンへの傾斜/最愛の祖国を目の前にして
エピローグ――残された人々/星基金受益者たちと「マンハッタン計画」/クララとともに眠る【本の内容】

第1次大戦下のドイツ軍で毒ガス開発を指揮したのは、戦争早期終結のためだった。だが……。やがて祖国を追われたノーベル賞科学者の数奇な生涯を描く。【本の内容】

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評価内訳

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紙の本

禍福は糾える縄のごとし

2019/09/07 09:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニッキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハーバーは名声を得たが、戦争に協力し妻の離反を招く。彼が発明したものは、やがて自分の同胞民族でもあるユダヤ人虐殺(ホロコースト)に使われる。近視眼的な生き方は、かくのようなことが起こりえるのでしょう。ハーバーは天才と言っても良いけど、世界的な視野や理念を持ち合わせなかったのが残念です。

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