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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.8 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/09/26
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:19cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-22784-9

紙の本

信長を操り、見限った男 光秀 史上もっともミステリアスな武将の正体

著者 乃至政彦 (著)

信長の天下取りは光秀の筋書きだった! 史料を一から精査しなおし、大胆にして繊細に推理を深化させることで、光秀と信長の意外な人間像、謎に満ちた2人の関係を明らかにする。【「...

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信長を操り、見限った男 光秀 史上もっともミステリアスな武将の正体

税込 1,760 16pt

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商品説明

信長の天下取りは光秀の筋書きだった! 史料を一から精査しなおし、大胆にして繊細に推理を深化させることで、光秀と信長の意外な人間像、謎に満ちた2人の関係を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

乃至政彦

略歴
〈乃至政彦〉1974年生まれ。香川県出身。歴史家。監修、講演やテレビ出演を務める。著書に「戦国の陣形」「戦う大名行列」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

光秀と信長の人物像が変わる可能性

2019/10/20 01:06

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さえもん - この投稿者のレビュー一覧を見る

光秀といえば、戦国史上最大の事件の真相から出自に前半生まで不明瞭な人物。二人の周辺人物から活動地域の歴史にまで遡り先行研究と資料に検証を行い、現代とは違う当時の価値観から両者の行動に考証を重ね、その人物像と思考を読む。出自、前半生そして信長との特異な関係性、信長と足利幕府、信長の政権構想、「惟任日向守」名乗りの意味等々 氏の独自解釈には驚くも、その考察は充分ありえると思えた。タイトルが衝撃的でかえって印象で損をするのではないかと当初思ったが、読了後は考えられた相応しいタイトルだと納得した。光秀の用兵「家中軍法」への考察は、二冊も戦国期用兵の考察書を出された氏ならではの見解で説得力がある。カバーをめくった木像のみの中表紙が、個人的には最高に良い。

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2020/01/22 21:26

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2020/05/30 21:16

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2019/09/28 16:14

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2020/01/22 23:46

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