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新生児マス・スクリーニングの歴史
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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2019/09/10
  • 出版社: 洛北出版
  • サイズ:19cm/363p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-903127-28-6
専門書

紙の本

新生児マス・スクリーニングの歴史新刊

著者 笹谷 絵里 (著)

新生児マス・スクリーニングとは、赤ちゃんに先天的な疾患があるかどうかを検査し、治療する医療事業のことである。子どもの検査とされながらも、親の遺伝情報の管理=出生防止として...

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新生児マス・スクリーニングの歴史

税込 2,808 26pt

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商品説明

新生児マス・スクリーニングとは、赤ちゃんに先天的な疾患があるかどうかを検査し、治療する医療事業のことである。子どもの検査とされながらも、親の遺伝情報の管理=出生防止としても機能してきた歴史を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

自分の、相手の、遺伝情報を知ったとき……、
子どもを、産んでほしい? 産みたい?
 「新生児マス・スクリーニングとは、子どもを対象とした、その疾患の早期発見・早期治療を目的とする医療事業・制度であると、ひとまずはいえるかもしれません。また、新生児マス・スクリーニングについての従来からの一般的認識も、これと大きく違ったものではないでしょう。
 しかし、この本では、この一般的認識に対して、疾患の遺伝子情報をもつ保因者である親を検出し特定する検査(遺伝学的検査)という視点から、新生児マス・スクリーニングの内実をあらためて考察します。
 この遺伝学的検査という、いわば今までは影であった部分に照明をあてることによって、別の現実を、ほんのわずかかもしれませんが、追体験することができるのではないかと思っています――つまり、検査で子どもに疾患があると分かった場合、その親は、疾患の遺伝情報の保因者として、疾患をもつ子どもをふたたび産む「恐れ(リスク)のある」存在とみなされるという現実です。
 新生児マス・スクリーニングの進展と普及は、子どもの検査とされながらも、同時に、親の遺伝情報の検査としても機能してきた歴史でもあります。その歩みの一端を、本書において、遺伝学的検査としての新生児マス・スクリーニングという視点から、少しでも明らかにできればと、そう強く思っています。」―― 本書の「序章」より。【商品解説】

目次

  • 序章 この本について、背景について
    • なぜこの研究をするのか
    • 先行研究について
    • 本書の構成
    • 日本の母子政策の歴史
  • 第1章 新生児マス・スクリーニングはどのように始まったのか
    • 先天性代謝異常症への視線
    • 出生前診断の対象となるまで
    • 新生児マス・スクリーニングと医学
    • 新生児マス・スクリーニングの導入へ

著者紹介

笹谷 絵里

略歴
1982年生まれ。博士(学術)。現在、花園大学社会福祉学部専任講師。専門は、小児保健、医療史、生命倫理。論文(単著)として、「新生児マス・スクリーニングに対する意識――出産女性の遺伝情報に対する語りから」(『Core Ethics』vol.14、2018年)、「都道府県及び指定都市の新生児マス・マススクリーニングの認識――タンデムマス質量分析計の導入と検出疾患の拡大に着目して」(『保健医療者社会学論集』、第30巻・第1号、2019年)ほか。

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