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白銀の墟玄の月 2(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 177件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/10/12
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/421p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-124063-3
文庫

紙の本

白銀の墟玄の月 2 (新潮文庫 十二国記)

著者 小野 不由美 (著)

【吉川英治文庫賞(第5回)】国の安寧を誰よりも願った驍宗の行方を追う泰麒は、ついに白圭宮へといたる。それは王の座を奪い取った阿選に会うためだった。しかし仮王には政を治める...

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白銀の墟玄の月 2 (新潮文庫 十二国記)

税込 781 7pt

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白銀の墟玄の月 (新潮文庫 十二国記)セット

  • 税込価格:3,08028pt
  • 発送可能日:24時間

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商品説明

【吉川英治文庫賞(第5回)】国の安寧を誰よりも願った驍宗の行方を追う泰麒は、ついに白圭宮へといたる。それは王の座を奪い取った阿選に会うためだった。しかし仮王には政を治める気配がない。一方、李斎は驍宗が襲われたはずの山を目指すが…。【「TRC MARC」の商品解説】

民には、早く希望を見せてやりたい。国の安寧を誰よりも願った驍宗の行方を追う泰麒は、ついに白圭宮へと至る。それは王の座を奪い取った阿選に会うためだった。しかし権力を恣にしたはずの仮王には政を治める気配がない。一方、李斎は、驍宗が襲われたはずの山を目指すも、かつて玉泉として栄えた地は荒廃していた。人々が凍てつく前に、王捜し、国を救わなければ。──だが。【商品解説】

戴国の民が幸せに暮らすことを願って戦いに出かけた王。消息を絶って6年、その行方は? 国の命運は?【本の内容】

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みんなのレビュー177件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

ええ分かっていましたとも!

2019/10/14 20:07

7人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

そうですよね。分かっていましたとも!所在がそう簡単に分からないことくらい。ホント、驍宗様はどこにいるんでしょうね。李斎頑張れ!戴国が小野主上の手から救われますように。

(以外ネタバレ)









私は驍宗様は生きていると思いました。
李斎が墓を掘らなかったからです。
ずっと匿ってくれた老安の人たちから毒を食事に盛られ始め、里を出る時が来たと。回生が驍宗様を仮死みたいになる薬など何らかの方法で、死んだことにして墓に埋め、お葬式が終わってから掘り出した。(なんか、小野不由美さんの別の小説みたいですね;発想が貧しい;)
驍宗の死は、例えどれだけ不敬に当たろうとも、絶対に確認しなければならないことなのに、李斎に掘らせないのはおかしい。

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紙の本

消えた主公はどこへいった

2019/11/03 16:54

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ワシ - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回、真名を伏せたいのもあって「主公」の代名詞が飛び交うが、同じ章でも指される人物が違ったりするので、少し混乱注意。
簡単に見つかるわけもないのだが、それでも主を捜して李斎の美しい旅は続く。

とりあえず白圭宮に乗り込む事に成功した泰麒。
冷遇なのか幽獄なのか。完全にマヒした政務、互いを罵る六官長、表情に乏しく受け答えもあやしい官吏が跋扈する王宮内、転章の度に響く鳩時計(違。
正直このあたりの謎解きで、作者が大好きな下手くそなミステリ始めちゃわないか!?とヒヤヒヤさせられる…。

短編集『華胥の幽夢』(かしょのゆめ)の「華胥」で断片だけ触れられた、才王砥尚(ししょう)と高斗(こうと)ら一派の理想と政務との乖離。
あのいきさつを王宮ミステリ仕立てにせず、本書のように密に描いていれば賞の栄冠に輝くこともあったかもしれない。そんなことを考えてモヤモヤしてもいる。

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紙の本

苦難 苦闘 苦悩

2019/10/14 15:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

李斎以外主だった面々が内側に何を抱えているか掴めない、手探りで心細い思いをしながら進むような展開。
敵である阿選の投げやりですらある態度、生気のない宮廷、天の思惑、そして本当にあの人は?
何もかもが近づいては遠ざかるようで1ページ1ページが重く感じる。
それでもいつかは光が射すのだと信じたい。

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紙の本

希望はきっとあります

2019/10/14 13:16

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mauling - この投稿者のレビュー一覧を見る

端々に挟まれる名前の出て来ない人=驍宗様と思われるので、驍宗様は旅をされている(されていた)のだと思いたいのですが、泰麒が「王気が白圭宮にある」というセリフが気になります。
泰麒は驍宗様について「白圭宮に王気がある」「禅譲して頂かないと」と言っているので、白圭宮に居ると思うんだけどなぁ。
ただ、「認めたくないけれど、阿選に王気がある」とも言っているので、これが気になる。
王となるのはどちらでも良かったと言う事なのか?

奇跡を起こせない麒麟が、王や民とともに国を盛りたてて行くという希望の見える話に最終的にはなるとは思うのですが、果たしてその王が驍宗様なのか阿選なのか、それとも別の人なのか?
人としての「情」を国・民と王と天秤にかけた場合、泰麒は迷いなく国・民を選び取るだろうことは想像に難くないのですが…。
国の安寧のために自分を切り捨てて、驍宗様も切り捨てる方が早い、と言っているくらいですからね…。

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紙の本

不気味な鳩の鳴き声。

2020/05/13 15:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

泰麒はずんばらりんと斬られるわ泰麒に置いてかれた李斎たちは土匪と険悪になるわ。
そして繰り返される、鳩の鳴き声の描写。
はて、鳩ってなんかこの世界で意味あったっけか……と思っていたら鳩じゃないしー。
木偶人形ばっかりが増える様子が非常に怖い。人間らしいかっこうをしているが人間らしさのないものの怖さは、やはり小野氏の筆力だと思う。

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紙の本

手さぐりで闇を進むよう。

2020/05/02 21:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なまねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

李斎一行は泰麒と離れ、なんとか驍宗の消息を得ようと旅をする。
一方、泰麒は白圭宮に入るのだが、王宮の様子がおかしい。
終盤、李斎は絶望的な知らせを聞き、泰麒は泰麒で驚きの発言をするのだが。
次巻ではどうなってしまうのか。
それにしても、泰麒が本当に成長したというか強くなって感慨深い。

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紙の本

終盤、怒濤の展開

2020/02/13 23:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うれい - この投稿者のレビュー一覧を見る

1巻同様驍宗に関する大した手がかりも得られないまま物語は進んでいく。図南の翼など1巻構成のものに比べたら進みが遅いと感じるかもしれない。ただし、400ページからが怒濤の展開。「御髪は白で眼は紅」そう聞いて心臓をぎゅっと掴まれた読者は私だけではないはず。3巻へ続く。

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紙の本

あの泰麒が……

2020/01/01 17:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kochimi - この投稿者のレビュー一覧を見る

あの可愛かった泰麒が、
6年の蓬莱からの日々を経て、
先行きの見えない状況に置かれて、
どんどん冷徹になっていきます……
そして、
泰麒自身の考えも見えず、
驍宗の行方も知れず、
事態は拘泥して先行き真っ暗。
この先どうなるんだー!

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紙の本

2巻(全4巻)

2019/12/13 01:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

漸進、前進、また漸進。

戻りはしないが事が進んだような感覚も薄い。
耶利はどうやら敵ではない?
すこしずつ、点では情報が出てくるけれど、
まだ線につなげるには遠い。

まだ2冊残っている悦びと、
もう2冊しかない哀しみをかみ締めて。

鳩。

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紙の本

白銀の墟玄の月2

2019/10/29 22:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

驍宗を探して旅をする部下たちの過酷な旅で結果、驍宗が死んでしまったということだがはたしてほんとうにどうが、という思わせぶりなところで2巻が終了してしまいました。続きは次の3巻になりますが展開が楽しみです。

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紙の本

鳩が犯人だ

2019/10/17 00:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:anp - この投稿者のレビュー一覧を見る

主公多過ぎ問題。どれが誰だ?
そして白圭宮で役人の魂魄を抜くその犯人は…鳩!
鳴き声の音波が脳内をこういい感じに仕上げるのでは?

瑯燦やっぱヤベー奴じゃんね。
黄昏の天で見られた泰麒に対する客観的かつドライな物言いなどからヤな奴って気がしてたけど、ここにきてその異常性が明らかに。
天意を推し量ろうとかその存在を確かめようという、倫理観の欠如した理系のような言動してる。
戴を実験場にした天意の計測とでもいいますか。長く生きてるとおかしくなるのかな?
にしては阿選や驍宗その他への敬意の払い方が不思議な気がしてる。
阿選すら傀儡で、戴のこの混乱と惨状の黒幕は瑯燦か?
そうだったら動機は天意や天命に関する疑問の検証とか追試とか、あとは漠然とした世界に対する興味になりそう。


一方、李斎はついに主上の行方を知れた…のか?
なんか肩透かしで思わせぶりな死者の存在。
でもそれが驍宗だという決定的な証拠はないんだな、これが。
もしかして新たに天命が下ったのを角がいくらか回復した泰麒が受信して確定するのかもしれんが。
ただ白雉がまだ落ちてないっぽい。

泰麒は白圭宮でどうしたいのかわかんないけど、
肝心なところが思惑通りには進んでないっぽい。
せめて書き置きでも残して別行動にすれば、というか一言行き先を匂わせておけばよかったのに。

そして謎の双剣少女。
泰麒を心配する宮中の謎の人物が泰麒の護衛として密かに派遣。
こいつら誰だ?

戴の暮らしはかなり末期的です。
これは改善されるときがくるのか?

気になるところで続きはしばらくお待ちください。

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紙の本

淡麗、辛口

2019/10/22 17:28

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

泰麒の口調が淡麗辛口です。麒麟だけにね。
話が進んでいるような進んでいないような、ちょっともどかしい展開にむずむずします。
布石やら伏線やら謎の人物が多くて覚えていられるか自信がない(笑)

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紙の本

謎が謎を呼ぶ1〜2巻

2019/10/24 07:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TS - この投稿者のレビュー一覧を見る

驍宗の消息、泰麒の思い、阿選と阿選の周りの人間の不可解な行動、謎の鳩、亡くなった驍宗と思われる人物の正体、冬の戴国に雪だるま式に増えたクエスチョン・マーク達をどう収束させるのか3〜4巻が待ち遠しい!

李斎、諦めずに頑張れ!

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紙の本

推理史書

2019/12/07 00:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papakuro - この投稿者のレビュー一覧を見る

ファンタジーもここまで来ると古事記や日本書紀と同じ歴史書。日本史・世界史とも苦手だった自分は、登場人物がやたら増えてしかも名前に見慣れない漢字が使われていたりして、もう、こいつ誰だっけ状態。
一見同じことを目指しているようで、実は一番は異なり、そのため袂を分かつという筋。ただでさえ進まない話が、二組に分かれたので益々進まない。
一方は、王の行方を求めて情報を集めて回り、皆で思案するという、推理小説の様相になっている。
一見絶望的状況に見えるけれど、まだ2巻あるのでここからどんでん返しがあるのでしょう。
寒さ厳しい折ですが皆さん頑張ってください。

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いよいよ動くのか?

2019/12/01 00:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

二巻目に入ってもどちらかと言うとジリジリとした展開が続きました。
本当に最後の方でここまでの物語における最大の焦点に対する答えらしいものがようやく示されるのですが、
それもあくまでらしいというだけで確定的なものではなく、
読み手の興味を惹きつけながら三巻へと引き継がれます。
出版されて直ぐに読んでいるとここで1ヶ月待たされるわけで、
そうなると悶々とした気持ちになっただろうなと思いましたね・笑

起承転結で言うとここが転かなぁ?とも思ったりしますが、
良い意味で予想の上を行く展開になるのではと楽しみが大きくなった二巻でした。

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