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白銀の墟玄の月 3(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 143件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2019/11/09
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/376p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-124064-0
文庫

紙の本

白銀の墟玄の月 3 (新潮文庫 十二国記)

著者 小野 不由美 (著)

李斎は、荒民らが怪我人を匿った里に辿り着く。だが、男の命は既に絶えていた。一方、李斎の許を離れた泰麒は、妖魔によって病んだ傀儡が徘徊する王宮で、王を追い遣った真意を阿選に...

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白銀の墟玄の月 3 (新潮文庫 十二国記)

税込 737 6pt

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白銀の墟玄の月 (新潮文庫 十二国記)セット

  • 税込価格:3,08028pt
  • 発送可能日:24時間

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商品説明

李斎は、荒民らが怪我人を匿った里に辿り着く。だが、男の命は既に絶えていた。一方、李斎の許を離れた泰麒は、妖魔によって病んだ傀儡が徘徊する王宮で、王を追い遣った真意を阿選に迫る。「麒麟」の深謀遠慮とは、如何に。【「TRC MARC」の商品解説】

今世紀最大の物語、ついにクライマックス!

驍宗様が身罷られたなど信じない。新王が立つなら、それは麒麟の過ちか。──角なき麒麟の決断は。

李斎(りさい)は、荒民(こうみん)らが怪我人を匿った里(まち)に辿り着く。だが、髪は白く眼は紅い男の命は、既に絶えていた。驍宗(ぎょうそう)の臣であることを誇りとして、自らを支えた矜持は潰えたのか。そして、李斎の許を離れた泰麒(たいき)は、妖魔によって病んだ傀儡(くぐつ)が徘徊する王宮で、王を追い遣った真意を阿選(あせん)に迫る。もはや慈悲深き生き物とは言い難い「麒麟」の深謀遠慮とは、如何に。【本の内容】

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みんなのレビュー143件

みんなの評価4.7

評価内訳

紙の本

ようやく

2020/02/27 16:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:miino - この投稿者のレビュー一覧を見る

ずっと謎だった阿選の内面がようやく描かれました。李斎や民の目から見た不気味な暴君は、なんてことない生身の人間でした。決して悪い人ではなかったのに周りの目に潰されてしまった。少し気の毒にすら思ってしまうけどその弱さ脆さが生々しくゾッとしました。現実でもあり得る話だな、と…

そして飼い殺し状態だった泰麒がやっと動きます。「魔性の子」の出来事、登場人物を思い浮かべる箇所が胸にグッときました。蓬莱は泰麒にとって、もう帰ることもない無関係の遠い場所ではなかった。広瀬の扱いがあんまりだと思っていたので、心の支えになっていることが分かって良かったです。

ところで琅燦は本当に知識欲のためなら非道も辞さないマッドサイエンティストだったのか…。てっきり裏切ったと見せ掛けて秘策があるんだと思っていました。民の命より忠誠より好奇心を優先してるとしたら中々の悪人です。これまでもチラホラ登場していた黄朱の存在感が強くなった巻でした。

さあ、ここから巻き返しだ!

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紙の本

「あの麒麟は化物だ」

2020/02/13 23:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うれい - この投稿者のレビュー一覧を見る

あの麒麟は化物だ──1,2巻で撒かれた伏線がどんどん回収されていく。助けを求めるように「先生」と呟いた泰麒。「目に浮かんだのは無機質な灰色の地面」「級友の足裏に踏み躙られた彼の痛み」魔性と化物という単語が結びついて叫びたくなる。意志の力だけで不可能を可能にしてしまう。なるほど確かに”化物”だ。そして「轍囲の民だけは絶対に恩義を忘れない」暗闇を流れていく籠は──希望は、王のもとに辿り着く。「驍宗様が王です」恵棟の言葉にも胸を打たれる。怒濤の反撃が始まる……!?!?

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紙の本

泰麒の成長ぶり!

2020/01/04 09:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kochimi - この投稿者のレビュー一覧を見る

目ざましい成長を遂げています!
あの可愛かった泰麒が、
人を疑い、謀りにかけ、
剣を持ち、自ら走る。
蓬莱での月日のせいなのか、
黒麒としての特質なのか、
冴えざえとしてなんとカッコイイことか!
これからの展開が楽しみすぎます。

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紙の本

麒麟だけが正義

2020/01/01 18:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

1,2巻に続き捜索の進捗が芳しくなーい!といらいらしながら読み進めました。
けど、やっとかーって叫びますよ。やっと布石ここで効いてきた。
泰麒の意思の強さと淡麗辛口は相変わらずです。
幼い頃の泰麒を知ってる人がみんな「大きゅうなられて」って言ってるの、私も同じ気持ちよ、と、ほぼ親戚のおばちゃん気分です。

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紙の本

光射す

2019/11/09 17:49

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み進めて歓喜!
長い混乱とそれぞれの苦悩が晴れる兆しが見えてきました。
泰麒の孤独な戦い、無惨な正頼の姿、残虐な扱いに屈しない彼の心の強さ。
意外な人が意外な形で李斎に力を貸してくれたり、困窮しきった民の願いがあの人を助けてくれたり……。
物語を読む喜びを与えてくれた小野先生にただ感謝するのみです。

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紙の本

人間の数だけ真実が存在する。

2020/05/13 15:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

繰り返し、繰り返し、同じ状況に対する個々の登場人物の心情、判断、決意が角度を変えて描かれていく。
三人称はどうしてもその人物の内側に一歩踏み込まないと内面が描けない神の視座。それゆえに理解の及ばなかった阿選と、その対比者の内面が描かれる部分はちょっとしたカタルシスを感じる。

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紙の本

怒涛の展開。

2020/05/03 21:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なまねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

白圭宮の泰麒は民のためになんとか状況を動かそうと奮闘する。
李斎は道々、協力者を得ながら驍宗の生存を信じ行動する。
終盤、ついに希望が見えてくるのだが。
最終巻に向けて怒涛の展開。

最初の方にでてくる項梁の「台輔が何を考えておられるかわかりません」という発言にほんとにそうだよと思ったが、読み進めていくうちに泰麒の考えが分かってきて、納得。
阿選が王位を簒奪しようとした理由がはじめて明かされ、なぜだか哀れになった。
あと、琅燦の気持ちがさっぱりわからない。

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紙の本

『白銀の墟 玄の月 第三巻』

2020/02/12 20:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

十二国の北東に位置する戴国

前の驕王が斃れ、十一年の空位を経て
麒麟である泰麒が選んだ驍宗が玉座についた

が、登極から半年にして驍宗が消息を絶ち
泰麒も姿を消してしまった

新王を僭称する阿選はなぜか政治を顧みず
驍宗不在の六年で国運は傾くばかり

将軍李斎とともに戴に戻った泰麒は
項梁とともに訪れた王宮で新王を宣言

いっぽう驍宗の手がかりを得た李斎は
反王の勢力にようやく巡り会い糾合に動く

シリーズ累計1000万部突破
熱狂的なファンを持つ「十二国記」18年ぶりの新作が書き下ろしで

本書は、怒涛の戴国の顛末を描く大長編4巻本の風雲急を告げる第3巻
(新潮文庫版「十二国記」では14冊目)

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紙の本

まとめ

2020/02/11 23:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:rio - この投稿者のレビュー一覧を見る

ようやく見えてきた希望。
感情移入しすぎて苦しい。
最後はハッピーなんだろうと思いつつそこまでの道のりが気になる。

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紙の本

戴国転回

2020/01/03 00:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ようやく光の差し始める巻の3。

これを読んでから2巻を振り返ると、
ちょっと引っ張り方はあざとかったなあ、
と思わなくもないけれど、
物語が長ければ長い分、
こちらはたくさんこの物語に浸れるわけで、
結局損はしていなかった。

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紙の本

すぐに続きが出てよかった。

2019/11/25 20:42

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:北之 - この投稿者のレビュー一覧を見る

二巻が変な感じで終わったので心配していましたが、すぐに訂正されましたね。
置いてけぼりの李斎が少し可哀想な気もします。
少し希望が見えて来た、三巻。

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紙の本

お供え物のおかげで、なんとか元気です

2019/11/12 09:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:anp - この投稿者のレビュー一覧を見る

前の1、2巻で謎だったところがあっさり分かる巻。
阿選はなぜ妖魔を使役できてるの?
目に見える範囲ならその習性を利用して行動を制御とかもできそうだけど、お札っぽいので制御とは。
話はかわり、若干、泰麒の角が直ったのではないかとも思えるが、そう簡単に直るとも思えないし、どうなんだろう。
角が無ければ偽の誓約ができ、あればできない気もする。が、それとこれとは別の話のようにも思える。昔できなかったことを意志の力で押し通したようにもとれる。
戴国民の気性は荒いということを、泰麒を通して知ることができる巻。

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紙の本

そのころ慶王は・・・

2019/11/10 09:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ワシ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「そうか!あの時に水禺刀の錆にしておけばよかったのか!!」
なんて物騒な事を考えいたかどうかは知らない。

伸ばし伸ばしにするから、阿部チリみたいな酷いのが沸いて出てきたりするんだよ。

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紙の本

雑感

2019/12/14 22:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papakuro - この投稿者のレビュー一覧を見る

今まで停滞していた話が一気に動き出した。しかも、同時多発的に。ただでさえ壮大なストーリーが、この先収拾がつくのか心配になってしまう。作者が、急に、そろそろどうにかしなくちゃと焦り始めて筆が走ったのか。
今までにシリーズで十二国の理はこうですよ、と示されていたものを、この巻でぶちこわしている。講談社X文庫からの読者は、18年のブランクで、まあ、これだけ時がたてば法も変わるかと、半分納得して読み進められるが、新潮文庫版から入った人は、釈然としないのでは。
面白いのは面白いのだけれども、すっきりと5点はあげられないかな。
泰麒はとりあえず頑張ってください。李斎は頑張りすぎて空回りしそうで心配。冷静な行動をお願いします。驍宗、あんた自分から動いちゃうんかい。みんなが来るのをおとなしく待ってればいいのに・・・。
しかしこの朝廷の内情は、いかにもありそう。ボスが高圧的だと、周囲は耳障りのいい報告しかしなくなる。さらに意に沿わぬ者を遠ざけてしまえば、益々真に重要な報告が得られなくなる。さすればそんな朝廷の先行きは見えてくる。(はずなんだけれどなぁ。誰かうちのボスもどうにかしてください。これは余計か)
表紙絵の李斎は、全編出ててどこで載ってもおかしくはないが、2巻が、まだ行方不明で登場していない驍宗で、4巻が、ハッピーエンドなら先のない阿選なのがしっくりこなくて気持ち悪い。
さらに、自分のイメージでは阿選はもっと無骨な感じだったので、結構美男子でけだるげに描かれているのもなんとなく違和感がある。
阿選ってあだ名だったのね。

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紙の本

いよいよ大きく動き出した

2019/12/06 00:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

いよいよすべてが大きく動き出した巻でした。
小野不由美さんの作品は長編の「屍鬼」を読んだ時も感じたのですが、
はっきりとした形ではなく文字に匂わせると言うか漂わせるもので読み手を惹きつけ
こけおどし的な過激や過剰な表現も展開も一切排除しながらもそれでいながらも、
先へ先へとページを捲らせる力があるのでした。
そしてページをめくっていくほどによりワクワクさせるものを感じさせてくれます。
もうこの辺は見事としか評する言葉を知らない私であります。

この三巻まではゆっくり味わい尽くすように読んできましたが、
次の最終巻は休むことなく一気に最後まで読み進めたい気分です。

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